レヴォーグプロトタイプ。 新型レヴォーグのプロトタイプのカタログが到着

SUBARU「新型レヴォーグ」進化する姿形の本質

レヴォーグプロトタイプ

独自の道を歩むスバル スバルのブースにやってきました。 新しいレヴォーグのSTIバージョンがありますね。 昔のアウディ・スポーツ クワトロを思い出します。 ワゴンで4WDでスポーツ…ずっとスバルとアウディが追いかけてきた世界です。 スバルブースの目玉は、このレヴォーグ プロトタイプ STI Sport。 8Lエンジンも新しくなるようです。 最近、スバルネタを全然知らないんだけど、地道に頑張っているな!って思います。 アイサイトも新世代になりますね。 STIが何をどれくらいやっているのか?は分かりませんが、興味ありますよね! 1. 8Lエンジンもニューバージョンになる?とウワサですね。 テールデザインがカッコいい! 電動化の時代に『我、独自の道を歩む』みたいな。 まぁやがて電動化もやっていくんだろうけど。 そこはトヨタのとの連携でやるのか…? だけど、スバルにはスバルの世界があるから、それはそれでスバルファン100万台の自動車メーカーなんですから、独自に生きていくんじゃないかと思いますね。 頑張ってもらいたい! この新レヴォーグSTI、夏以降には試乗ができる、かな? コイツはズバリ! 2020カーオブザイヤー最有力候補かも!? コイツは2020年カーオブザイヤー…の有力候補になるかもね!? (レポート:清水 和夫・石井 昌通/アシスト:永光 やすの/動画:StartYourEnginesX) 【関連記事】 GRヤリスに清水和夫が迫る! ラリーには4WD・ターボ・マニュアル・サイドブレーキとウデが重要【東京オートサロン2020】 清水和夫にも教えてくれない、参考出品シビック・タイプRの中身はどう変わっているのか!? 【東京オートサロン2020】 by カテゴリー : , , , , , , タグ : , , , ,.

次の

新型スバル・レヴォーグが撮影のためか一般道に出現!やはりスバルのデザインは群を抜いている

レヴォーグプロトタイプ

2014年6月に発売された現行レヴォーグ。 パワートレーンは、170ps/25. 5kgmを発生するFB16型1. 6Lターボと、300ps/40. 8kgmを発生するFB20型2Lターボの2種類をラインナップ スバルはこのほどフルモデルチェンジを予定している新型レヴォーグを2020年8月下旬から先行予約の受付を開始すると、全国のディーラーに提示したことがわかった。 発売は9月末を予定しているという。 すでに現行レヴォーグは、2020年5月25日にオーダーをストップしている。 当初は7月中旬に先行予約を開始し、9月初めの発売を予定していたが、コロナ禍の影響で約1ヵ月程度の先送りとなっている。 新型レヴォーグは2019年10月の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンに参考出品したプロトタイプとほぼ同じデザインで市販化される。 2020年1月の東京オートサロンにはレヴォーグSTIスポーツコンセプトが公開された 詳細なスペックはまだ明らかになっていないが、エクステリアデザインはヘキサゴングリルのエッジを強調したフロントマスクを採用するとともに、さらに大型化することで、低重心かつワイドさを表現。 ボンネット中央には高性能モデルのアイコンであるエアインテークを配置した。 また、最近のスバル車の特徴であるCシェイプポジションランプとフルLEDヘッドランプを採用。 縦長へと変更されたフォグランプベゼルには、LEDフォグランプを装備。 パワフルさを表現するために、ホイールアーチが丸型から、少し角張ったデザインに変更している。 リア回りはエッジが強調された立体的なデザインに進化。 テールレンズはCシェイプのモチーフを継承、リアコンビネーションランプを薄型に仕立てている。 キャビンとラゲージの広さ、快適なシートと乗り心地、爽快な走りの良さなどステーションワゴンに求められる様々な性能を大幅に磨き上げている。 ボディサイズは現行モデルに比べると全長はプラス50mmの4740mm、全幅はプラス20mmの1800mm、全高はほぼ同じ1500mmで、ワイド&ローのプロポーションだ。 ホイールベースはプラス50mmの2700mmを採用することで、室内の荷室スペースの拡大と走行安定性の向上を高次元で両立させている。 SGP+フルインナーフレーム構造を採用する車体構造により、高いシャシー性能を実現する スバルグローバルプラットフォームは、フルインナーフレーム構造を組み合わせて、この2代目レヴォーグから第2ステージへ進化。 極限までゆがみを抑えた高剛性ボディにより、意のままに操れる自在性と質感高い走りを実現したという。 サスペンションは、前輪がストラット式、後輪がダブルウイッシュボーン式の4輪独立懸架だ。 この形式は現行型と同じだが、設計は刷新している。 スバル初のドライブモードセレクトを採用したのもトピックスだ。 このショックアブソーバの減衰力やパワーステアリングの操舵力、4WDシステムの制御などをスイッチ操作によって変化させることができる。 現行レヴォーグの1. 6Lターボは170ps/25. 5kgm、2Lターボは300ps/40. 8kgmを発生する。 新型レヴォーグはこの2つのエンジンは搭載されず、リンバーン(希薄燃焼)を採用した新開発の1. 8L水平対向4気筒ターボ1本になる見込み。 エンジンスペックは公式に発表されていないが、220ps/30. 0kgm前後になるだろう。 NAエンジンなら3L並みの性能で、実用回転域の駆動力を重点的に高めている。 2020年1月、報道関係者向けに行われたスバル技術ミーティングで明らかにされた1. 8Lリンバーン(希薄燃焼)ターボエンジン 安全面は新世代アイサイト、高精度マップ&ロケーター、コネクテッドサービスを用意。 新世代アイサイトはより広角化された新開発のステレオカメラに加えて、前後合わせて4つのレーダーを備える新システムへと進化。 車両周囲の360度センシングを可能としたことでプリクラッシュブレーキ(衝突被害軽減ブレーキ)の作動範囲を拡大するなど、サポート能力を強化している。 高精度マップ&ロケーターはGPSと準天頂衛星「みちびき」を介した自車位置を正確に特定できるロケーターと高精度マップを組み合わせることによって、高速道路でのカーブ前の減速や高速渋滞時ハンズオフ走行支援を実現し、さらなる快適なロングドライブを提供する。 国内初導入となるコネクティッド機能はつながる安全を実現。 万が一の衝突事故に、クルマから自動で緊急通報を発信する先進の救急自動システムを採用。 また運転中の体調不良時に、ボタンひとつでオペレーターに発進できる「SOSコール」も装備する。 グレード構成は標準がGT、中間の売れ筋がGT-H、最上級は走りを極めたSTIスポーツの3グレード構成で、それぞれに新世代アイサイトのADAS(Advanced Driver Assistance Systems)を標準装備する。 ボディカラーはホワイトパール、シルバーメタリック、ブラックマイカの3色が明らかになっているが、あとはまだ提示されていない。 トータルでは8色程度が予想される。 予想価格は現行より10万円アップの300万~420万円 細部は異なるが市販型はほぼこのままのデザインとなる 価格は装備の充実、アイサイトの進化などによって、従来モデルに比べて平均10万円程度の値上げとなり、300万~420万円くらいの価格帯になる見込み。 販売計画は、月販3000台程度の計画になる見込みである。 レヴォーグの新情報が入れば、追って紹介していくのでお楽しみに。 証言1:首都圏スバル店営業担当者 「レヴォーグはスバル車ラインアップで最も売れ行きの良い主軸モデルだから、今回のフルモデルチェンジには大いに期待している。 2019年10月開催の東京モーターショー、2020年1月の東京オートサロンにプロトタイプを参考出品して以来、既納ユーザーからの問い合わせが続いており、発売になればすぐにでも購入したいとのお客さんは多い。 プラットフォーム、ボディパネル、エンジン、ボディ構造、足回りのすべてを刷新し、安全対策も大幅に進化させているので売れるのは間違いない。 エンジンは従来の2Lターボ&1. 6Lターボから、新開発の1. 8Lターボに1本化したが、燃費が良くなり、トルクも2Lターボを超える性能を実現しているようなので、走りはさらに磨きがかかっているだろう。 コロナ禍の影響で、先行予約や発売が約1ヵ月先送りになっているが、既納ユーザーにはティザーで周知徹底を始めているところなので、あまりマイナスになっていない。 発売になれば一気に勢いがつくに違いない」。

次の

2020年後半に発売! スバル 新型「レヴォーグ」の予想価格や進化点を解説!

レヴォーグプロトタイプ

2019年10月の東京モーターショーで、「新型レヴォーグプロトタイプ」を初公開したスバルだが、 東京オートサロン2020ではSTIとタッグを組んで開発した、「レヴォーグ STIスポーツ」を初披露した。 2014年4月に発売を開始した日本国内専売ステーションワゴン 「レヴォーグ」。 また、東京モーターショーから約3カ月後に出展された車両は、すぐにでも発売されそうな完成度まで高められていた。 今回は、STIが手がけたGT(グランドツーリング)スポーツ 2モデルとともにその詳細を紹介したい。 と言いたくなっちゃうのが新型レヴォーグ。 2019年10月に開催された東京モーターショーで、デザイン的にも完成度の高いプロトタイプが展示されていたこともあり、もはや市販直前!! といった印象を抱いた人も多いはず。 新型レヴォーグの登場は、2020年10月頃の予想となっている。 8Lターボを搭載。 リーン燃焼技術を採用し、熱効率を徹底的に追求し、燃費と高出力を両立する。 エンジンスペックは明らかにはされていないが、最高出力200ps、最大トルク28. 5kgm程度を発揮するとみられる 新型が登場もしていないのにここで紹介するのは「レヴォーグ STIスポーツ」だ。 言うまでもなく、スバルワークスのSTIがモータースポーツやストリートチューンで得た豊富な知見から、高いレベルで気持ちのいい走りを追求したコンプリートカーを仕上げたのがSTIスポーツである。 現行型レヴォーグ、WRX S4、BRZに設定される、これまでのSTIスポーツは、完成した市販モデルをベースにSTIがスポーツチューニングを施すという手法で開発されていたのだが、今回のレヴォーグでは、スバル側の新車開発にSTI開発陣が加わり、共同開発のようなかたちで作り上げていったという点がポイント。 新プラットフォーム(SGP)を採用し、ボディも新設計となる新型レヴォーグだから、STI側も基本骨格の部分からより深く開発に関わることで、より高いレベルで目指すべきSTIスポーツの走りを追求することができているという。 電子制御ダンパーをスバル車として初めて採用する。 SGPはフルインナーフレーム構造とすることで高いシャシー性能を実現。 STIチューンのサスを活かす 新型車開発段階からSTI開発陣が関わることで、より高度なチューニングか可能になったという。 スバル初の電子制御ダンパーを採用する ここで、いちおう新型レヴォーグについておさらいをしておくと、前述のとおり、新世代のスバルグローバルプラットフォーム(SGP)をベースに、よりシャープでエモーショナルなエクステリアデザインを採用するステーションワゴン。 エンジンは、現行型の1. 6L&2Lターボを廃して新開発水平対向4気筒1. 8Lターボを搭載する。 この新エンジンはリーン燃焼技術を採用する高効率エンジンで、スバル車懸案の燃費を大幅に改善するという。 また、アイサイトはステレオカメラに加え前後4つのレーダーを組み合わせた360度センシングに進化。 高精度な運転支援を可能とする。 GT=グランドツーリングが示すように、ガチガチのスポーツではなく、長距離を気持ちよく、スポーティに楽しく走れるクルマというのがコンセプト。 ワンランク上の、上質でスポーティな走りを期待したい!! リアにはカーボンウィングを装着した「WRX S4 STI スポーツGT」。 最大のポイントはボディリアセクションに装着されたフレキシブルドロースティフナーで、これが上質な操安性を生み出す スーパーGTマシンをデザインモチーフとしたという「BRZ STIスポーツGT」。 ギャラクティックWRブルーメタリックのボディカラーが印象的だ.

次の