モーラ ナイフ 黒 錆 加工。 キャンプでおすすめのアウトドアナイフ!|BE

【キャンプギア】モーラナイフとオピネルの研ぎ方!

モーラ ナイフ 黒 錆 加工

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【キャンプギア】モーラナイフとオピネルの研ぎ方!

モーラ ナイフ 黒 錆 加工

みなさん、こんにちは。 黒錆加工は案外簡単だと思った、たけぞなです。 さて、数ヶ月前に を購入したという記事を投稿しました。 モーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (カーボン) 結局その後、錆びやすいということでビビってしまい、キャンプ等で使う機会もなく道具箱で眠っていたわけです。 んが!冬を越える前に是非やっておきたかったのがナイフの「黒錆加工」です。 (特に季節は関係ない話ですが、、、この話を残して年を越したくなかった、、、) さて、この黒錆処理について、いかんせん、僕は素人のためナイフ達人の方々の解説ページを大変参考にさせていただきました。 いろいろと調べてみたところ、レモンティーで黒錆加工をされている方を発見。 他にもいろいろ本格的に黒錆加工を紹介しているページを見つけ、これは簡単そう!ということで、早速試してみました。 [愛用の道具をメンテナンス] [OPINEL 黒錆加工&オイル仕上] 【1.材料集め】 とりあえず、レモンティーに浸すということだったので、レモン、紅茶、容器の3点を準備しました。 ) 今回は を使いました。 こちらも自宅にあったものをそのまま流用。 基本的には自宅にあるものだけで(しかもそれほど高く無い)出来るので、その点はハードルが低いですね。 【2.作業準備】 まずは容器作りです。 空ペットボトルの上部を切り取って、コップのようにしました。 今回のモーラナイフコンパニオンは刃渡りが8センチほど。 ですんで500mlのペットボトルで十分ですよね。 手を怪我しないようにくれぐれも注意、、、。 続いてレモンティーを作る。 っても、ティーバックにお湯を注いで、レモンを入れるだけの簡単なお仕事。 化学反応のためにタンニンが重要とのことで、お茶の抽出は少し長い目にしました。 また、ティーバックは2つ使いました。 で、レモン投入。 ここで失敗したかな〜と思ったのが、少々ビビってしまいレモンを少なめにしてしまったということ。 後から考えると、もう少し入れておけば反応が早かったのかも。 いろいろなページを調べると、紅茶とレモン(酢)は8:2か7:3ぐらいが良いという情報でした。 【3.黒錆加工】 この後ナイフをブッコミますが、今回はいきなりやるので、特に錆び落としはせず。 見た感じ、赤錆も浮いておらず、多分問題ないという判断です。 参考にしたページによると、余分な油分が付いていると黒錆処理がまだらになるということで、一応食器洗い洗剤で洗っておきました。 で、レモンティーにナイフを突っ込みました。 レモン投入後、すぐに大きめの気泡がブレード部分に浮き出てきました。 まずは10分程放置してみました。 若干レモンティーが黒くなって来たような気がします。 ブレードの方も当初のピッカピカに比べて黒くなってきましたよ! この黒さ、泡。 化学反応で体に悪そうな何かが出てるのではないかと思う。 (勝手な推測) (窓を明けて空気の入れ替えをした方が良さそうですね) ここで反応がちょっと弱いのか〜と思い、レモンを追加投入しています。 20分程置きました。 レモンを追加投入したからか、反応が進んだからか、泡がたくさん出てきます。 ブレードもより黒くなった気がします。 さらに放置。 トータル1時間程置いておきました。 泡がきめ細かく、たくさん出てきていました。 中を覗くと反応が止まりつつあり、泡の出方が弱くなった気がします。 なんか、映画で見るような軍用ナイフのような色になった気がします・・・。 これはかなりカッチョイイ・・・。 いきなり洗うと黒錆が取れそうなので、しばらく放置し、乾かしました。 2,3時間程乾かし、表面に水分が無くなったところで水洗いをしました。 表面(?、要は文字が書いている面)の黒錆は若干落ちたものの、当初のようなピカピカ感が無くなってマットな感じになりました。 皮膜に覆われたという感じですね。 でも、若干ムラが気になる。 裏面は比較的まんべんなく黒錆加工ができた感じです。 ムラが無い。 これで一応、錆びやすいという噂の炭素鋼のナイフの錆び防止処理が出来ました。 準備込みで小一時間程度。 お手軽なので末永くナイフを使うためにも是非オススメですね。 若干反省点として ・レモン(酢)は多めの方が反応が早いかも ・レモン(酢)に漬ける時間、乾燥時間は長めに、ゆっくりやったほうがいいかも という点です。 余り急がず、のんびり作業出来る日に加工処理をされる方がいいかもしれません。 僕個人としては、ちょっと急ぎすぎて(各処理の時間が短すぎて)加工がムラになったような気がしています。 さて、実際黒錆加工後に切れ味が落ちるか?というところですが、適当にじゃがいもを切って見たところ特に切れ味が落ちるわけでもなく問題無しでした。 これでようやくお手軽に使えるハンドナイフを手に入れることができましたので、次回キャンプでの料理が楽しみになりました。 広告 new entries• 149• 11 archives• 6 recent comment• ソト SOTO ポケトーチ スケルトンブラック PT-14SBCR [HTRC 2. search this site.

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モーラナイフに黒錆加工【初めてでも失敗しない写真付き手順】|いーまキャンプ

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OPINEL 黒錆加工&オイル仕上 OPINELの黒錆加工とオイル仕上のご紹介です。 はじめに、購入時のOPINELはステンレス、カーボンスチール共通で刃がちゃんと研がれていない為あまり切れません。 切れ味が気になる方は黒錆加工の前にナイフを研いでから黒錆加工をすることをおすすめします。 今回使用する道具はこちらです。 お酢 2. 紅茶(できるだけ濃いもの) 3. シリコンオフスプレー 4. クルミオイル(乾性油) 5. 紙ヤスリを巻いたもの 6. プライヤー 7. OPINEL 8. 針金 9. ウエス(タオルなどでも可) 10. ジップロック 11. ポンチ 12. ハンマー 13. テープ(写真になくてすみません使用しているのはマスキングテープです) それでは作業に入りましょう! まず、ブレードを閉じたままロックをかけます。 ロックパーツを外すときにパーツが飛んで行ってしまうので、ロックパーツにテープを貼付け、そのあとプライヤーでブレードを開いてロックパーツを外します。 ブレードを止めているピンを外します。 出っ張っている方の逆側からポンチとハンマーで叩いてピンを押し出します。 ピンが出てきたらプライヤーで抜き取ります。 ラジオペンチやニッパーよりもプライヤーの方がしっかりつかめるので抜きやすいと思います。 プライヤーでブレードを外します。 最後に、グリップについている金属パーツをひねって外したら分解が完了です! ブレードについている錆や汚れを耐水ペーパーをあてて落していきます。 だいたい1000番くらいでいいと思います。 錆や汚れをとったら、洗剤で十分洗ったあと、油分をシリコンオフスプレーでしっかり落します。 ここでの脱脂があとの黒錆の乗りに大きく影響してきますので丁寧に脱脂作業を行ってください。 紅茶8に対してお酢2を混ぜ合わせ、よく脱脂したブレードを1時間程度つけこみます。 紅茶はできるだけ濃いめでつくると綺麗に黒錆がのるような気がします。 今回は800ccに対して3パック使用しました。 一時間後の液体です。 漬込むと泡がプクプクでてきてだんだんと液体が黒く濁ってきます。 ブレードをつけこんでいるい間に OPINELは水分を含むと木製のグリップが膨張してブレードの出し入れがしずらくなるのでブレードが止まっていた部分にヤスリをかけて広げていきます。 一時間経ったらブレードを上げます。 ここで綺麗に乗っていない場合は脱脂が不十分だったと思われるのでもう一度ヤスリがけからやり直しましょう。 今回は綺麗に黒錆がのっています。 うまく黒錆が乗っていれば分解の反対の要領で組み上げて黒錆加工は完了です!! OPINELは木製のグリップ部分に水分を含むと膨張してブレードの出し入れがしずらくなるので、グリップの部分が水分をあまり含まないようにするために一日オイルに漬込んで染込ませます。 使用しているオイルはクルミオイルを使用していますが、他にも、えごま油など食用の乾性油があればベストだと思います。 クルミオイルやえごま油は木製食器などの仕上にも使用されている油ですので口に入ったり食材についたりしても安全です。 ここでオリーブオイルなどが入手しやすく使ってしまいがちなのですが、オリーブオイルは不乾性油といって酸素と結合しにくく、放置してても乾燥して塗膜を生じないのでいつまでもベタベタしてしまい仕上にはあまり適していません。 一日漬込んだあと、一日乾燥させたものがこれです。 乾燥させるときは、ブレードのオイルをまんべんなく伸ばし軽く拭き取ってから、ブレードを出した状態で乾燥させることをおすすめします。 クルミオイルは乾性油で、酸素と結合して乾燥し塗膜をつくるのでブレードを閉まったまま乾燥させてしまうとオイルだまりがそのまま乾燥して固着してしまったりムラになったりしてしまうので気をつけましょう。 これでオピネルの黒錆加工とオイル仕上は完了です。 自分でカスタムしていくと道具に対してドンドン愛着が沸いてきて、ますます大事に使いたくなっていいですよね。 それでは、みなさんも是非チャレンジしてみてください!.

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