新約とある魔術の禁書目録。 【新約完結+創約編スタート!】『とある魔術の禁書目録シリーズ』の読む順番、番外編情報総まとめ

楽天ブックス: 新約 とある魔術の禁書目録

新約とある魔術の禁書目録

作品内容 全世界を、陰から操る『グレムリン』。 『グングニル』。 魔神オティヌスの最終目的であるその神槍製造を止めるため、『魔神になり損ねた男』オッレルスは、姿形を雷神トールと偽り、『グレムリン』の本拠地・サルガッソーへ侵入、調査を開始する。 世界崩壊のカウントダウンは、間近に迫っていた。 ところで一方の上条当麻なのだが、彼が朝自宅で目覚めたら、幼い少女にエロい少女が同じ布団に入っていた。 うーんやっぱそうだよな! 世界の危機が迫っていても上条サンはそうだよな! な第8巻登場! Posted by ブクログ 2013年10月10日 前3巻の、本筋が全く進まない、冊数かせぎみたいなリリースとは違ってやっと魔神の話が進み出したところはよかった・・・これから、ってところで次巻へ続くって感じですが。 「ラノベ」らしい話もいれないといけないのか、主人公と女の娘沢山でだらだら続く箇所が前半にいくつかありますが、読む気せずスキップ。 あと 、「右手の幻想殺し以外は普通の人間」なはずの主人公が(まぁ、いつものごとくだけど)、それ即死だろって状況で特に活動停止にもなることなく根性論丸出しで行動(+戦闘)を続けるってのも、読む気しなくなる(というかスキップしたけど)。 とりあえず、もっと分量減らして欲しい。 半分くらいに削った方が楽しめそう。

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新約 とある魔術の禁書目録(22) リバース 鎌池 和馬:ライトノベル

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略称は 創約、 GT。 創約禁書 『』と地続きの物語。 が統括理事長の全権限をに譲り、一方通行が新たな統括理事長として君臨する所から始まる。 言葉通りだとしたら神による自己認識・自己産出に至るほど根源的な話になるが のとは 「これで終わりと思うなよ」 とリバースの442Pで告げた。 そして次々ページ 446-447P にて2020年新章突入の予告があり、電撃文庫の新巻告知欄にて2月7日発売の本作のタイトルが判明。 鎌池和馬公式情報のコメント 鎌池和馬です。 創約シリーズがいよいよ始まります! 超とか壊とか他にも候補は色々あったのですが、やはりこの二文字かなと。 そして今回はクリスマス。 表向き神秘やオカルトを全く信じない学園都市の皆さんに、素敵なプレゼントが贈られる話です。 お楽しみに。 試し読みの段階でが絡んでくると予想してた人もいるのではないか。 余談 ももも円満完結したが ぶーぶーと未ブラは新約完結と同時期 、それでも創約と同時に展開されている鎌池作品も結構多い。 電撃文庫では新たに同作者のアポ魔女ことが展開されている。 創約1巻の一ヶ月後にもアポ魔女2巻が発売予定である。 また、カクヨムでは、新設のLINEノベルとLINE文庫エッジで、も執筆されている。 ブースターパック方式のや不定期の鎌池公式web作品を除くと、この中のどれが一番早く終わるのだろうか。 関連記事 親記事.

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新約 とある魔術の禁書目録(22) リバース(最新刊)

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『11月13日より、我々反学園都市サイエンスガーディアン二七社は東欧のバゲージシティにおいて、格闘大会「ナチュラルセレクター」を開催します』そのアナウンスが始まりだった。 第三次世界大戦を契機とし、反学園都市勢力は各地で様々な抵抗運動を模索していた。 この『ナチュラルセレクター』では、トーナメント制の異種格闘大会を通じ、『超能力を凌駕する「異能」を証明する』ことを目的とした。 それは、学園都市のアイデンティティを根本から破壊することに他ならない。 魔術と科学の融合組織『グレムリン』の手を借り、その策謀は進む。 そして。 学園都市はそれを許さない。 これは、たった三人の『木原』と。 たった三人の『グレムリン』。 それだけでは済まない、最悪の騒乱。 個人的には面白かったです。 好きな作品なんで多少の無茶があっても大体受け入れられます。 ・・が、やっぱりキャラ出しすぎかな〜とは毎回思います。 学園都市が送り込んだ「木原」は、まあいいです。 学園都市に敵対する物を潰すための特殊部隊(?)みたいなもんですし、それなりに活躍してます。 しかしグレムリンの、「ウートガルザロキ」と「シギン」・・この人達必要?って思いました。 顔絵があるのにまるで活躍の場なし。 ウートさんはいつの間にかボコボコにされて相討ちでリタイヤ。 シギンさんにいたってはご本人の登場すらない(登場した時点ですでに本人リタイアって・・)とゆう扱い。 ちょっとキャラの扱い酷くないですか? 内容がホントカオスで、もうそろそろついて行けないって人達もいるんじゃないでしょうか。 しかしついに出てきた「魔神」とか、幻想殺しの秘密とか色々フラグも立っているので今後楽しみです。 発想能力や世界観設定には、いろんな分野からの考察や引用があり凄い人だなと思うのですが、それを文章で表現する能力が追いついていないと言うのが印象です。 人物描写も希薄で主人公にすらなかなか感情移入出来ない。 それは文章自体が神様視点形式の上、のべつ幕なしに場面が転換し主要な登場人物がゾロゾロと出てくるので頭の中で整理出来ない。 これが漫画なら絵で説明が出来るところだけでど、なかなか想像のし難い世界観の為補完が出来ない。 作者の趣味なのか抽斗(ひきだし)の少なさの為か、敵役が皆チンピラ系なのも気に入らない。 頭のネジが一本抜けてると言うか薬でラリってるようなキャラクターが多い。 狂気と言えば響きは良いが、子供がキレてるだけに見える。 好感が持てるのは後方のアックアかな。 ラノベなのだから、もっとイラストで補完出来るようにするなり上手くサポートしないと、最後まで読者置いてきぼりの作者のソロプレイになってしまうのでは。 世界観設定が素晴らしいだけに勿体ないなと思いました。 『新約』になってから面白くなくなったと評判の『とある魔術の禁書目録』シリーズ。 自分自身は元々特別面白いと思える作品ではないもののアニメが良く出来ていると思って原作を読み始めました。 アニメと違い文章の説明が分かりにくい所やコロコロシーンが変わるので読みにくいことこの上ない。 そして無印シリーズが終了し『新約』に入ったわけですが1巻〜3巻は呆然とするほど面白く無い。 特に3巻は何がしたいのか分からなかった。 登場人物のセリフに『』を付けるのはどこからラスボスか敵かでも監視しているのかと思えば特に意味はない。 この作者は『簡単なアンケートです』という本も出版しましたが内容が短編集で没案をただ纏めただけ。 読者を舐めているのだろうか。 そしてこの『新約』シリーズ4巻。 この4巻だけ見れば『新約』シリーズ1番の面白さということは認めます。 ただ『新約』の3巻と全く繋がりが無い上に既存のキャラが殆ど登場せず新キャラばかりで非常に読みにくいです。 キャラを増やしすぎているのは確実ですが既存の主要キャラの心情も描かれておらず内容も軽い感じがします。 ) 売上も大分下がっているということで、そろそろ売れて天狗になっている作者も目を覚まして欲しいものです。 『新約』5巻は10月発売とのことなので期待したいですが... こんなに続けて枝分かれさせるんだったら、 説明文ったらしくなってしまったとしても、それをしなくちゃいけない。 良いにしても悪いにしても設定をこれだけ積み上げたのに、 その内容が全く分からない。 それなのにこんな厚さの本にして、「さぁ読みたまえ」と言われても、 「え?」「は?」ということの連続。 説明が圧倒的に足りないです。 「突然何?!」という感じ。 これは前巻を読んだときにも感じましたし、この作品では偶に感じることです。 話も設定も登場人物も枝分かれさせ過ぎですよ。 作者の頭の中では再生出来ているのでしょうけれど、 それを文章に起こせないのなら辞めるべきです。 管理せずに伸ばし放題にした盆栽みたいな作品になってしまいました。 残念です。 盆栽って、しっかり切るべき処を切らないと、美しくないんですよ。 僕は『とある魔術の禁書目録』15巻を読んだ時、熱狂しました。 ぐいぐいと人をひきつける文章力、ストーリーから感じる迫力は、作者の才能を感じさせました。 しかしこの新約4巻では、15巻のエネルギーが失われています。 『禁書』に好意的なファンの方々は、いいほうに解釈しているようですが、それでもここのマイナス評価の多さは、新約4巻の欠点の存在を、はっきり証明してしまっています。 『禁書』が嫌いな人たちより、ファンだった人たちの方が、きっと失望は大きいことでしょう。 新約4巻でなにが間違いかといって、ひとつには、登場人物みんなのしゃべる台詞が、まるで講義でもしてるように説明的であること。 たとえば317ページの、 「あらゆるデッキを使ったって木原円周の匂いは残る。 戦いながらその輪郭は分かってくる。 有り体に言えば、虎の子の『木原円周デッキ』を君が使う前から、『木原円周の戦闘パターン』は分析する事ができるんだ。 だから何も問題ない。 脅威にならない。 雲川鞠亜は狙い通りに木原円周デッキを迎撃できる。 他の多くの『木原』と同じように」 という台詞があります。 一瞬が生死を分ける戦いの途中で、大学の講義室にでも場面転換してしまったかのようで、臨場感が全然ありません。 ただでさえ、講義口調というものは、くどくなりすぎて敬遠されるもので、小説という媒体では致命的です。 もうひとつは、その欠点とも関係が深いと思うのですが、あまりに作者の頭で考えた観念が抽象的すぎて、説明しないとわからなくなっている。 15巻の内容は、暗部組織同士の抗争とその中での一方通行の悪党の誇りという、とても具体的なテーマでした。 この巻を読んで、結局作者はなにを描きたかったのか、みんなわからなかったのではないでしょうか。 『木原』についてはこの巻で詳しく説明されていますが、僕の読む限り、血族のこととも思想のことともつかない、得体の知れない概念でした。 凄いものを作ろうとするあまり、定義があいまいになっている。 あまり多弁を弄するのも、本書が陥った誤りを繰り返すことになりかねませんから、ここで筆をおきます。 しかし、こうした具体的な欠点の指摘は、他にもやる人が増えればいいと思います。 万が一にもそれが作者にフィードバックされて、また元のようにエネルギッシュな『禁書』が帰ってくれば、なにより嬉しいことなのですから。

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