下腹 鍛える。 女性が簡単に下っ腹を鍛えるには? ジムに行かずおうちで筋トレ5選

下腹部に効く簡単な筋トレは?女性でもできる下腹部の筋トレメニュー

下腹 鍛える

ぽっこり下腹を解消する方法とは? ぽっこり下腹の原因は筋力低下 ぽっこりと出てしまった下腹部を何とかしたいと思っている人は多いでしょう。 下腹が出てしまうのには色々な原因が考えられますが、最も多いのが 筋力の低下により、支えきれなくなった内臓が下がってしまうケースです。 これは 運動不足や加齢によって起こるとされています。 焦って腹筋運動するのはNG ぽっこり下腹を解消しようと焦って腹筋運動を行う方がいますが、 下腹ぽっこりは腹筋運動ではまず解消出来ません。 腹筋運動で鍛えられるのは 腹直筋という、どちらかといえば お腹の上側の筋肉。 鍛えること自体は悪くないですし、腹筋をシックスパックにしたい方には良いトレーニングです。 ただしぽっこりと出てしまった下腹には直接効果がありません。 また、ランニングなどの 有酸素運動で何とかしようとする方もいますが、こちらもあまり効果的ではありません。 有酸素運動で脂肪を燃やすことは出来ますが、下腹が凹むのは、他の部分に比べて後回しになることが多いのです。 下腹が出てしまうメカニズム 有酸素運動でぽっこり下腹が解消出来ない理由をご説明します。 胸や背中と違い、 腹部には内臓を守る骨がありません。 お腹や腰は体をひねったり、曲げたりするために骨で覆われていないのです。 そのため、内臓をガードする役割を骨に代わって筋肉が担うのですが、運動不足や加齢で筋肉が落ちてしまうと、その 代替ガードとして脂肪を含んだ贅肉がお腹周りについてしまうのです。 そのため有酸素運動によって脂肪を燃やしても、身体は内臓を守ろうとするので、お腹周辺の脂肪燃焼は他の部分よりも後になります。 結局は内臓を支える筋肉を鍛えなければならず、単に有酸素運動をするだけでは下腹は凹まないですし、周辺の肉は取れない、ということになります。 筋肉トレーニングで解決するのがベスト 逆に言えばしっかりと筋肉をつけて脂肪を落として行けば、ぽっこりした下腹も元に戻ります。 では、具体的にどの筋肉を鍛えればいいのか把握しましょう。 まず、ぽっこりお腹の上に直接乗っている正面の筋肉は、前述した 腹直筋です。 この 腹直筋の下部の筋肉が下腹をガードしている形になっています。 ですからこの筋肉も鍛えるべきです。 鍛えることに越したことはありません。 ここだけ鍛えて下腹は凹ませるのはかなり大変ですが、いずれにせよお腹周りの脂肪を燃やしやすくする効果はあります。 下腹を守っているのは腹直筋下部の筋肉ですので、特に下の方を鍛えられるトレーニングをご紹介します。 レッグレイズというトレーニングにトライしてください。 レッグレイズのやり方• 仰向けになって横になる。 足を床から60度くらいまでの高さに足を上げる。 息を吐きながら踵が床から10cm位までの高さまでゆっくり足を下げる。 ゆっくりと60度の高さまで息を吸いながら戻る。 10回1セットとして 3セット行いましょう。

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腹筋の下腹部を鍛える最強トレーニング10選!ジム&自重で腹直筋下部を鍛えよう

下腹 鍛える

画像は本書より抜粋(以下同) 1 床に両手両足をついて、腕立ての状態になります。 2 上半身のみ起こしていきます。 ゆっくり鼻から息を吸って、口から吐きながら30秒くらい伸ばす。 顔は横に向けてOK。 2 左ひざを曲げ、足首を左手で持って引っぱり、ももを伸ばす。 ずぼらな私はよく寝ながら読書をするのですが、そのついでにできてしまうエクササイズです。 体がこわばっていたり、かたかったりすると、腕立ての姿勢もつらいもの。 ところが、上体を反らす動きを加えるだけで、体が心地よく伸びるのです。 うつ伏せのストレッチは、下腹だけではなく、お尻や背中までがほぐれるような心地よさ。 人の体は、放置するとどんどん縮まっていくのかも、と少々こわくなりましたが、隙間時間にできるストレッチでメンテナンスしておくのが、「下腹ぽっこり」解消の近道なのでしょう。

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下腹を引き締める方法・男性編!ぽっこりお腹を解消・改善するには?

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