文字 おこし。 文字おこし、テープおこしについて

手書き文字「文字おこし」が無料で簡単!Googleドライブ OCR機能 テキストスキャナー

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会議やインタビュー、習い事のメモなど、音声データを聞き返して文字化する作業「文字起こし」。 「テープ起こし」とも呼ばれ、在宅ワークとしても人気が高い職種です。 しかし文字起こしはとても地道で、一言一句を正確に起こそうとするのは至難の業。 少しでも作業をラクにしたいという方は多いでしょう。 そこでこの記事では、文字起こしに役立つソフトやICレコーダーを紹介します。 音声ファイルを効率的に文字起こしするコツは? 文字起こしを効率的に行うには、タイピングスキルが必須。 さらに、専門用語を的確に聞き取るためにその分野に関する基礎知識が必要になります。 さらに、文字起こしをしやすいツールを見つけることも大切なポイントです。 文字起こしは音声をその都度止め、巻き戻して聞き返すことの繰り返し。 停止/再生ボタンの位置や、巻き戻し/早送りをしやすいかなど、ICレコーダーやプレーヤーの「使いやすさ」が作業効率化のカギを握ります。 また、自分の耳に合うヘッドホンやイヤホンを使うことも音声を的確に聞き取るコツです。 無料や自動書き起こし機能も! ICレコーダーの文字起こしにおすすめのソフト 文字起こしの主な方法は以下の通り。 ICレコーダーで録音した音声の文字起こしがスムーズにできる無料ソフト まずは、パソコンで音声を再生する際に便利なツールを紹介。 ソフト選びのコツは、ショートカットキーで再生/停止などの操作がショートカットキーでできること。 いちいちマウスで操作しなくてもいいだけで、作業にかかる時間が大幅に短縮できます。 音声データをパソコンで再生しながら文字起こしする時、文字起こしに適したソフトを活用することで、作業がよりスムーズになります。 文字起こしソフトの定番 「Okoshiyasu2」(画像上)や、Mac/Windowsどちらにも対応している 「Express Scribe」、Macユーザー向けの長靴編集所 「Interview」はおすすめです。 Voitex「テープ起こしプレーヤー」も、シンプルな操作性で人気が高いです。 なお、これらのソフトは全て無料でダウンロードできます(Express Scribeは有料版もあり)。 【参考】 音声ファイルを自動テキスト化するGoogleドキュメント 音声データを自動でテキスト化してくれるソフトがあれば、この上なくラクなことでしょう。 音声認識の技術は日々進化しています。 2019年現在、精度はまだ完璧とは言えないものの、文字起こしの作業をとてもラクにしてくれます。 特におすすめしたいのが、Googleドキュメントの音声入力機能です。 Googleドキュメントは、Googleアカウントを持っている方であれば誰でも使用可能です。 【参考】 GoogleドキュメントでICレコーダーで録音したMP3などの音声データを文字起こし Gooleドキュメントで自動文字起こしを行うには、パソコンの「ステレオミキサー」機能を併用します。 この機能を使うと、再生音をスピーカーを通さずパソコン内で認識させることができるので、スピーカーをオフにしていても音声のテキスト化が可能。 また、別の操作をしながら文字起こしができます。 ステレオミキサーが表示されていない場合は、右クリックで「無効なデバイスの表示」にチェックを付けましょう。 Macの場合は、Soundflowerなどのフリーソフトをダウンロードするとステレオミキサー機能を使用できます。 マイクのアイコンをクリックして音声を再生すれば、自動テキスト化が始まります。 音声の鮮明度や話し手のしゃべり方の癖にもよりますが、認識精度は高め。 ただし、句読点はつきません。 また、途中で入力が止まってしまうこともあるので、作業開始後はGooleドキュメントを時折チェックするようにしましょう。 Windowsの音声認識でも文字起こしは可能 ステレオミキサー機能を使えば、Windowsに標準で搭載されている音声認識機能でも文字起こしができます。 編集部が検証したところ、Gooleドキュメントに比べると精度は劣る印象がありますが、Windowsの音声認識は音声入力ツールのトレーニングを行うことで、精度を高めることできます。 Macにも、音声認識機能は装備されています。 【参考】 高性能な有料版文字起こしソフト 無料ソフトでも文字起こしの作業を効率化できますが、有料ソフトの性能の高さも見逃せないところ。 「ドラゴンスピーチ」や「Voice Rep 2」などの市販ソフトは高性能で、かつ話し手のリズムに合わせて句読点を自動挿入してくれる機能も。 在宅ワークや副業で文字起こしを行っている方は、初期投資として検討すると良いでしょう。 【参考】 ICレコーダー並みの使いやすさ! 文字起こしにおすすめのスマホアプリ 昨今は、ICレコーダーのように高性能なスマートフォンアプリがたくさんあります。 こちらでは、文字起こしにおすすめの無料スマホアプリを紹介します。 AndroidユーザーもiPhoneユーザーも必見! 文字起こしに便利な音声録音アプリ 文字起こしにピッタリの録音アプリを選ぶ時は、使いやすさや音質だけでなく、「無音カット」や「途中再生」、「再生速度の変更」、再生時にタグ付けした位置に一気に移動できる「録音中のタグ付け」などの機能を持ったアプリを選びましょう。 人気の録音アプリ「PCM録音」 ボイスレコーダーアプリの定番「PCM録音」。 有料版もありますが、無料版でも長時間・高音質で録音可能。 また、再生速度の調整もできます。 【参考】 文字起こしの手間が省ける! 音声ファイルをテキスト化できるアプリ スマートフォンのアプリでも、音声認識機能を備えているものを選ぶと文字起こしの手間を省くことができます。 もちろん精度は完璧とは言えませんが、リアルタイムでざっくり文字起こしを行っておくことで、録音した会議や講義の全体像を把握することができ、あとで文字起こしする時に作業を効率化できるでしょう。 録音しながら文字起こしできる「Recoco(レココ)振返りやすいボイスメモ」 録音しながら文字をテキスト化する音声認識機能や、タグ付け機能を装備したiPhoneアプリです。 【参考】 機能が充実!「ボイスレコーダー HD - 録音」 音声をリアルタイムで文字化できるAndroidアプリ。 Google音声入力を使用しているため認識精度が高く、さらに句読点や改行を音声で入力することもできます。 辞書登録で固有名詞の音声入力もできるので、専門用語が多いシーンでも安心です。 【参考】 文字起こしにおすすめのICレコーダーは? 録音データをICレコーダーで再生しながら、文字を起こすという方も多いと思います。 その場合、まず文字起こしに適したICレコーダーを選ぶことがポイント。 リピート再生や速度変更機能といった機能を搭載した機種がおすすめです。 また、録音時の音質にもこだわりたいところ。 2つ以上のマイクで音を録る「ステレオ録音」に対応しているものや、ノイズキャンセル機能がついていると便利です。 【文字起こしにおすすめのICレコーダー】Panasonic(パナソニック)「RR-XP009」 「ステレオ強調録音」、録音中の低域ノイズを抑える「ローカットフィルタ」、「ノイズキャンセル再生」、音量差を少なくして再生する「音声レベル自動調整」、「再生速度調整」など、文字起こしに必要な機能を一通り装備。 小型かつ大容量(8GB)な点も魅力です。 価格は8000~9000円。 【参考】 【文字起こしにおすすめのICレコーダー】SONY(ソニー)「ICD-UX560F」 ソニーのICレコーダーの人気機種。 「ノイズカットフィルター」、不要なノイズをカットする「クリアボイス機能」、声を狙い録りできる「フォーカス録音」、遠くの音や小さな音をしっかり録音してくれる「Sマイク・システム」など、クリアな音声を録音できます。 さらに、多人数の会議でも位置関係が把握しやすい「ワイドステレオ録音」、再生速度の調節などができる「書き起こし用再生」も装備。 価格は1万1880円。 内蔵メモリが8GBの「ICD-UX565F」は1万4880円です(いずれもソニーストアの販売価格)。 文/bommiy.

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文字起こし技能テスト|文字起こし、テープ起こし、書き起こしなど、録音された音声を文字化する技能を測定します。

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「文字起こし技能テスト R 」について 「文字起こし技能テスト R 」は、録音された音声を文字化する技能を評価するテストです。 採点方法は、合格・不合格を判定する形式ではなく、1000点満点のスコア制になっています。 ギリギリの点数で合格した人と、トップで合格した人では、持っている実力が違います。 「文字起こし技能テスト R 」は、結果が数字で表れるため、技術レベルが把握しやすく、また定期的に受験をすることで、 自分の実力を知る ことはもちろん、 どのぐらいレベルアップができたか のみならず、 継続的にスキルアップをしているというクライアントへのアピール にも活用できます。 について を知る を確認する 【受験ワンポイント】 録音された音声を文字化するのが文字起こしです。 さまざまなメディアが使用される会議。 音声を録音しまとめることが珍しくなくなりました。 会議や講演会などを文字起こしによって記録することは、役所や企業、地域活動やボランティア活動などで幅広く行われています。 また、出版業界ではインタビューの音声起こし、映像業界では番組の字幕制作などが行われます。 「録音されたトークを文字化する技能」は、以前はテープ起こしと呼ばれていましたが、カセットテープに録音された音声は大幅に減っています。 ICレコーダーで録音した音声ファイルをパソコンの音声ソフトで再生しながら、文書作成ソフト(Microsoft Wordなど)に文字を入力するという形式がほとんどです。 会議や講演会などを録音しても、録音した音声のままでは、あとから特定の発言を探すことが困難です。 録音された音声を文字化すると、利便性が一気に高まります。 文字にしておけば、探したい言葉を目で見て素早く見つけ出すことができます。 Microsoft Wordなどの文書作成ソフトで文字検索機能を使えば、探していた情報にスピーディーにたどり着くこともできるのです。 また、文字起こししたデータをウェブサイトなどに掲載すると、インターネット上での検索も可能になります。 例えば地方自治体の会議が、会議録としてインターネット上で自由に閲覧・検索できるようになっていることがあります。 このように、「録音されたトークを文字化する技能」である文字起こしは、社会の至るところで使われています。 しかも、録音したがそのままになっている会議や講演、講義などは、まだまだ存在します。 適確に迅速に音声を起こすことができる人材が求められているのです。 ご自宅で使い慣れたパソコンで試験を受けることができます。 『文字起こし技能テスト R 』は、受験者が持つ本来のスキルをはかるためにも、 ご自宅(もしくは学校・会社)で、使い慣れたパソコンを使用し受験することが可能です。 (ただし、インターネットに接続できる環境が必要)問題提示や、解答の送付は、すべてインターネット上にて行います。 文字起こしには、一般常識や日本語についての幅広い知識が必要です。 文字起こしは、発言どおりに記録することが重要です。 文字にしたときに発言したことと違っていては、正確な記録ではなくなってしまうからです。 ですから、正しく聞き取って、正しい字遣いで文字化することが重要です。 まずは、職場や地域で文字起こしを活用できるレベルを目指して学習しましょう。 文字起こし技能テストは、スコアで技術を測定するのはもちろん、日本語について学習できる内容になっており、文法や敬語の知識、漢字の知識などを幅広く身につけることができます。 ビジネス用語や時事用語、歴史用語などにも強くなれます。 職場や地域で音声起こしを活用できるレベルに達したら、文字起こしのエキスパートとして、より高度なレベルを目指してみましょう。 文字起こしのエキスパートになると、職業として文字起こしをするという道も開けます。 文字起こしの仕事は在宅も行うことができます。 在宅ワークで文字起こしをしたいという方は、実力を証明する手段として高得点を狙いましょう。

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「Online OCR」とはどんなものか OCRとはOptical Character Recognition:光学的文字認識の略で、手書き・印刷を問わず「画像ファイルから文字を読みとる技術」のこと。 まんまですね。 Gmail が一番利便性がたかく、かつ簡単なので、もしGoogle関係で何もなければ、Gmailがお勧めです。 そうなるとGmail に登録するところから、になりますが、さすがにそこまで書いてると煩雑なので割愛させていただきますが、スマホの予備メールにも使えるので、持っていない人はこの際作っておくと便利です。 完了したらマイ・ドライブにテキストの画像が追加されているはずです。 「Online OCR」で文字の抽出が完了するとアイコンが消えます。 画像下のテキストをコピーし、適当なテキストエディタに張り付ければ、文字起こしされたテキストファイルの完成です。 縦書きもOK このGoogle online OCR のなにが凄いと言って、縦書きの文章を読み込んで、認識してくれるところです。 日本語には「縦書き」文献のほうが圧倒的に多いことを考えると涙モノです。 しかもテストケースでは、なんとっ顔文字は縦書きのほうが正しく認識されるという結果に・・・・ テキストの出力は横書きになりますが、次に何かに使うにしてもテキストデータとしては横書きがベストな現状では文句なく完璧です。 というように注意事項はありますがGoogleドライブを使うだけで「テキストデータへの変換」が一発でできるなら、この程度の前準備は喜んでさせていただきます。 ヘコヘコ 無料ソフトを使って同じことをしようとすると、ソフトを3つほど経由させないと無理ですからねぇ 手書き文字はどうしても不ぞろいなので、読みとり精度は少し落ちるだろうことは容易に想像できます。 その他気づいたこと まだそんなに沢山の文章を試したわけではないけれど、ざっとみたところでは記号に弱い感じでした。 文頭や文末に記号・鍵かっこなどがあると、AI様が悩まれるようですね。 使うペンの文字色にもよるし使う画像ソフトにもよるかと思いますが、罫線の類は文字色と被らないようにしなきゃ!ですね。 グレーなどは、文字と被るので使うのは止めたほうがいいでしょうね。 手書きのモノはパソコンで手入力しなおすしかない、と諦めず、画像で保存しておけば、近々にもっと楽に自動化されるかもしれません。 とりあえず「画像化」がいま現在、最低限しておくべきベストな対応かと思います。

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