ファイアー エムブレム 風花雪月 感想。 【人生初SRPG】ファイアーエムブレム 風花雪月の4ルート全てクリアした感想│ぼっちバイカーのブログ

ファイアーエムブレム風花雪月の感想と評価!良い点悪い点を11種レビュー!

ファイアー エムブレム 風花雪月 感想

Contents• 士官学校編 すっごーいゆっくり進めます。 ボリュームありすぎてなかなか進まない。 コーエーが作った戦国ネオロマンスペルソナエムブレム。 今回、 シナリオ部分がコエテクであることが判明して期待。 安心してゆっくりやろ。 -4Gamer その情報もっと早く事前インタビューで教えてよ!! みんなFE無双支援会話の質が高いことを知ってるんだから、そこは事前に販促するべきところでしょ? 一言「シナリオ部分はコエテクさんです」だけ言えば良かったよ。 面白くしましたって言わずに、「シナリオはコエテク」だけ言えばそれだけで全てを察せるのに。 様子味してる人の最大の懸念事項は「シナリオの出来とPV詐欺再び」なんだから、ここに関して払拭すべき。 割とみんなFEHやらなんやらの社内テキスト部署の狼藉に「うへぁ……やらかしとる」ってなってたので、完全にシナリオは外注です!って言われたほうが予約したよ。 じゃぁ今このifのスタッフはなにやってんのかなって話だけど…。 そっち考えると今後怖い、リメイクをあのifテキスト部署の語彙力と、キャラ萌え特化でやられるのはちょっとしんどい。 IS内部ならEchoesのライターがいるので、その方が過去作リメイクに関わってると期待したい。 通常のゲームメーカーだと、シナリオが外部なのはマイナスイメージあるかもしれないけど、FE無双の実績があるんだから平気だったんじゃないかな。 「今作はシナリオが面白い」って。 もう公式側から広報できなくなってたからしょうがない。 シナリオの質の高さは、SNSでユーザーみんなが発信してくのがいいね。 そっちの広報戦略をとったのかな?WEBの片隅でテキストの良さをアピっときますね。 序章 私達が貢いだFEHの資本を、家庭用ゲーム機の開発費として使ってくれた感じがする。 要所要所に予算を感じる。 OPムービー、武器じゃなくて素手で殴りかかる女性キャラ(レア様?)が殺意高くていい。 今回素手の武器あるしね。 そして長い。 序盤から「座して死を待とう」という選択肢の圧倒的語彙力。 コーエーテクモによるハイコンテクストなファイアーエムブレム風花雪月。 迷わずこの選択肢選んだら結果はご察しですよ。 もう、天守閣まで攻め込まれて覚悟決めた戦国武将の物言いじゃん。 ベレト先生喋らないからこういう選択肢でキャラづけしてかなきゃ。 これ、前作だったら「はい・いいえ・このまま死ぬ」の簡潔文だったでしょ。 そっち見て。 ifはシナリオがどうこう以前にテキストの質がまずかっただけなんで、書ける人がやってたらもう少しいけた。 開発費さえあれば、修正できたはず。 語彙力を感じるポイントは黄鹿の説明で「王を戴かない~」ほんと、こういう細かいところに文才のセンスを感じて安心する。 同盟国の説明に「王がいない」とかではなく、「王を戴かない」だって!コーエーライターの文化資本が違う。 多少難解な言い方をするキャラ(貴族)と、そうじゃないキャラ(平民)の語彙の違いもある。 考え方も違うので、選択肢難しい。 これはEchoesでもやってたので引き継いでくれてよかった。 FEの貴族キャラにはノブリス・オブリージュを心得ててほしい。 そういう教育を幼少から受けてたことがわかる言動大事。 見慣れない物言いや漢字が出てきても、フルボイスなのと前後のニュアンスでわかるんで特に問題はないです。 ポリゴンキャラの表情と顔アイコンが結構変わるのでちゃんと見てないと、クロードあたりの言葉の真意は誤解しそう。 キャラの語彙が高い。 モブの会話ですら知性を感じる(そりゃ、舞台は士官学校ですよ) チュートリアルとキャラ選択が、ちゃんとシナリオの中に仕込まれててゲームっぽさでてる。 そこはね、うまく織り込まないとね。 性別を選んでくださいではなく、「あなたの姿を見せて」って文章。 (これはifからの仕様) 性別ではなくスタイル(見た目)を選択させる。 世界展開するならこれ重要。 何者?ってきかれて「人間」にしたんだけど、これは新紋章にもあった出身による成長率の違いだったりするのかな?【追記・何も変わらないらしい】 お父さんいい声過ぎて、死なないで…って今から不安。 FE主人公のお父さんは死に芸が義務。 やはり、地図付きの章ナレーションはあったほうがいい。 不要な人はスキップできるようにすればいいだけだし。 地図の上からの動きが信長の野望みたいでコーエー感たっぷり。 地図上のナレーションの他に、歳時記の事を言うナレーションもある。 この月はこういういわれがあって何をするとか……これは文化と風土がわかる。 太陽が月によってしょんぼりするの可愛いね。 日本基準だと6月は梅雨だけど、世界基準だと違う。 ユーザーの国と文化によって歳時記が違うから、ワールドワイド展開するなら、このゲームでは、6月はこういう気候で、宗教関連した季節行儀がありますよ~っていうのを設定してかないといけない。 それが世界観の設定というもの。 設定大事。 学園生活する1年間で文化的特徴を教えてくれる。 ただ説明されるより、こういうふうに絵本風に世界観説明してくれるのファンタジーっぽくていいし、これは学園生活に彩りを加えてくれる。 学園生活で地図出しての章ナレいらないしね。 犬・猫多すぎ。 猫のほうが多い。 なぜか撫でれない。 モブはなでてる仕草があるのに先生は立ってるだけで、こんなかわいい猫たちを前に何もできないなんて……。 そこは、 追加アップデートでねこあつめできるようにしてほしい。 学園内が広くて散策に時間がかかる。 RPGで育っているので「街の人には全員話しかける」というルールが染み付いてる。 たぶん、全員話しかける必要はなく、お気に入りキャラだけでいい。 みんなお気に入りなのでいちいち話しかけちゃう。 学園探索パートがだるい人は、話しかけすぎるだけ。 おそらくやらなくても、クリアできそう。 3Dが酔う人は、カメラの動きを設定で「遅く」にする。 もう、画面ではなくミニマップで動かす。 4月だとスカウトはほぼ失敗する。 もっと信頼を重ねたい。 支援一覧表を見たら、ベレト先生でおっさんずらぶができるみたいで、どんな展開が待ち受けているのか楽しみ。 ヒルダちゃんとマリアンヌちゃんの百合を見守る。 やはり黄色にしてよかった(他は他で素敵な組み合わせあるだろう) 今のお気に入りはヒルダ。 4月5月の戦闘でめっちゃ避けてくれたからです!! 大活躍。 このセリフがきっと何か今後掘り下げの伏線なんだろうなと思うと……。 選んだクラス以外の子たちとも交流できる。 5年後敵対するのかと思うとつらい。 みんな何かしらネタを持ってそうでいい子だし、選択肢の好感度の上がりが予想できなくていい。 他学級の子はプロフィールが見れないので、好きなものがわからない。 各家ごとに細く設定がしてあった(資料室)これは……紙の資料集が3冊分けて発売されてしまうのでは?キャラごとにプロフィールも細かい。 ロナート様のことで心を痛めてるときは、目のハイライトが消えるアッシュ。 6月はロナート卿の反乱を止める戦闘で、青の学級だったら違うイベントが発生したんだろうか……。 少なくともアッシュと戦闘会話はあっただろうし。 6月の青はアツいな。 ということは担任クラスのゴタゴタイベントもあるんだろうな。 レア様がロナート卿の息子さんが生徒にいるの知ってて「教団に楯突くやつは叩き潰してきてね」みたいな発言は何なんです?アッシュくんを速攻で心配した。 これは黄だから?青ならもう少しなんかあったのかな? レア様なんか取り憑かれたない?大丈夫? アッシュを一時的に戦闘に入れられた?のかな?(スカウトじゃなくて) 青、不穏。 担任じゃないのに青の学級の子たちを気にしてしまう……。 来世は君の先生になるね。 このディミトリが5年後蛮族化してしまう過程は一体……。 発売前、特に理由もなく「金髪美形の闇落ちは女性ファンに受けるから」でゲーム中でもDLCでも語られないただのファッション闇落ちだったらどうしよう、設定資料集でも無視されてたらどうしよう…って不安がったけど、このコーエーシナリオなら、何かしら深い理由があって闇落ちしてくれそう。 お……、なにかワケアリだな。 声が楽しげで笑ってるのに、3Dの目の表情鋭いものになってるとかよくある。 ここのシーン、3Dの表情と視線と声色が合わないなぁって思った違和感は、ローレンツとの支援会話みてたら納得いく……。 声優の演技が必要とされる含みを持ったテキストを書いてくれたコーエーのライターさんありがとう。 豊永利行さんありがとう。 支援会話 学園内探索パートのみ発生。 これよかった。 戦闘中にいきなり「お菓子食べよ~」「まちに買い物行こ~」的な会話じゃなくなった。 学校内での出来事の支援会話な。 支援会話が表情アイコンの会話だけではなく、ちゃんとどこで何をしてるのかが映像でわかるようになった。 夜なのか昼の出来事なのかどうかもわかる。 今まではセリフだけで「私達は今ここで〇〇します」みたいに言ってきて野暮ったいなって思ってたので(例「一緒に街で買い物する約束だったでしょ?」とかそういう説明セリフから入る)据置機ありがとう。 っていうかコーエーありがとう。 属性のぶつけ合いテンプレ会話ではなく、ちゃんとそのキャラだから話す固有の会話。 すごい当たり前の感想言ってるけど、本来、FEの支援会話ってこうだったな。 FE無双の支援会話は全部よかったら、今回も期待。 なるべく回収したいけどできるのかな……。 選んだクラスの子はできるけど、選ばなかったクラスの子は難しい。 すきがあればフリーで出撃して支援を上げている。 多分それが一番支援を上げるのが早いのでは?(他は行動が減る)他のクラスの子で経験値はいらないけど戦闘に参加できるやつで支援上げてる。 支援会話の回想は……できない?(1回クリアしないとだめなのかな?どこかの施設?)【追記・エクストラでした。 】 ヒルダ・マリアンヌ 「ね~?マリアンヌちゃん」って今の所6回ぐらい言ってます。 かわいい。 いい百合。 ヒルダの語尾が「ね?マリアンヌちゃん」 マリアンヌ的にどう思ってるのかわからないところが百合。 クロード・ローレンツ おやおや……?おやおや~?黄色も闇が深いのか? こっちの支援会話を先に聞いていたので、6月の月末イベントの流れがすんなり。 今回もEchoesみたいに、ゲームの進行度と支援会話が連動かな(本編が進まないと支援会話が見れない)そっちのほうがシナリオも良くなるし、支援会話も深いものになるから歓迎(適当で誰でも成り立つ会話を今回はしないだろうという確信) ラファエル・イグナーツ 一人称がボクなのにキミではなく君。 ここもなんだか……なんだか家どうしの関係性がありそう。 一緒に草むしりさせたかいがありました。 ラファエル、いま4回攻撃するようになって主戦力だし、イグナーツも近距離反撃覚えたし、3マス攻撃できるし技高くて必殺しか出さなくなってきた。 今回も弓つよい。 ベレト・ヒルダ ヒルダちゃんかわいい。 お気に入り。 強いし守備も高いしスキル的に先生の横にいる。 4月のセリフに意味がやっぱりあった。 何気ないセリフにも意味があるっていいね。 お話があるファイアーエムブレム。 お、お話がある……?お話があるFEってなんだよな。 まだ6月だと言うのに、戦争編に行ってないのに。 好感度上げすぎてヒルダがベレト先生に興味を持ってしまい……ちが、ちがうんです、ヒルダはマリアンヌちゃんと仲が良くなってそれを先生は見ていたいんです! 1ヶ月が長いな…。 ゆっくりやります。 3Dに酔うのでずっとできない。 コーエースタッフのモチベーションが上がって、DLCでさらにさらにブラッシュアップされたものが来るのに期待。 納得して買いたいので内容をきちんと把握してからエキスパンション・パスは買います。 コーエーはスケジュール管理そこまでうまくないから、詳細が発表できないんだなってのはFE無双のときに分かった。 早く倉花千夏FE画集が出ますように~。 でかい絵で頼む。

次の

ファイアーエムブレム 風花雪月の感想2(ネタバレあり)|シュンヤ|note

ファイアー エムブレム 風花雪月 感想

2部構成の魅力あふれるストーリー• 感情移入してしまうキャラクターたち• 天刻の拍動システムで遊びやすさが神• ゲーム4本分ほどの膨大なボリューム• 支援会話などのやりこみ要素が豊富• 各キャラに結婚エンディングがある• キャラ同士の掛け合いをしっかり用意• 無双にならない素晴らしいゲームバランス• 遊び方を広げる育成システムと兵種• メインキャラ以外もストーリーに絡む• エキスパンションパスのアップデート要素 1. 2部構成の魅力あふれるストーリー 本作の魅力は、なんといっても2部構成のストーリー! 主人公は修道院の先生になり、3つの学級の1つを担当することになります。 1部では生徒達との交流を深めて、世界に起こる異変を解決していきます。 ここまでは普通のストーリー。 しかし、ある事件によって戦争が始まり、先生はその最中で意識を失い、5年の月日が流れます…。 そして2部!ここからが熱い!! 戦争の続く5年後、生徒はみんな大人になり、主人公は担当した生徒たちがいる軍に在籍します。 戦場に出ると、かつて同じ学院に通っていた生徒達が敵となって立ちはだかるのです。 自分たちの正義をかかげ、かつての仲間を手に掛けると、複雑な感情がこみ上げてきます。 大切な仲間を守るために、誰かを傷つけるということの責任の重さ。 自分たちが掲げている目的や大義は本当に正しいのか? 生徒たちと悩みながらも進んでいくストーリーに、どんどん引き込まれていきます! 2. 感情移入してしまうキャラクターたち 立ちはだかるのは、かつての学院の仲間たち。 戦争が始まる2部になると、生徒たちは葛藤し、感情が溢れ出します。 戦争なんて誰もがしたくないのです。 「これで良かったのか?」「正しい道を進んでいるのか?」プレイヤーに不安をぶつけてきます。 それでも生徒たちは、自分たちが信じた道のため、手にかけた仲間の思いも背負って前に進みます。 その感情のやり取りが心に突き刺さり、思わず応援してあげたくなる魅力があります。 天刻の拍動システムで遊びやすさが神 「シュミレーションRPGでNo. 1の遊びやすさ!」と言える要素が、天刻の拍動というシステム。 こーれがほんっとうに神!!! 簡単に説明すると、ユニットを動かした後に「ちょっと待った!」と時間を戻せる機能です。 「そんなことするとヌルゲーになるんじゃない?」と思った方もいるかもしれません。 ですが、回数の制限があり、ギリギリまで消費してしまう手応えのある難易度です! ハードモードでプレイ 死亡するとキャラクターをロストしてしまうファイアーエムブレムの緊張感はそのまま! ちょっとしたミスならカバーしてくれる遊びやすさをプラスする機能は本当に素晴らしいです! 4. ゲーム4本分ほどの膨大なボリューム 1つの学級をクリアするだけで30時間〜40時間ほどのプレイ時間。 クリアした後に、「え、このボリュームがあと2つもあるの?」と思うとんでもないスケール! このことから、風花雪月は非常にお買い得なゲームであると言えます。 各学級の1部は同じストーリーですが、登場する生徒たちが違うのでコメントが異なり、新鮮な気持ちで遊ぶことができます。 2部になるとほぼ別シナリオで、ラスボスなども違うので、最後まで楽しめますね! 5. 支援会話などのやりこみ要素が豊富 今作のボリュームが多い1つの理由になっているのが、会話テキストの量! 特に、仲良くなったキャラクター同士で行える、支援会話が超膨大です! 長ったらしい会話が続く訳ではなく、小切りになった見やすい交流イベントが、約1000以上のエピソードが収録されています。 他愛のないもあれば、キャラクターの過去を掘り下げるものもあり、魅力を引き立てる要素の1つになっています。 各キャラに結婚エンディングがある 前述した支援会話の醍醐味が、結婚エンディング! クリア後にキャラクター同士が一定以上仲良くなっていると、結婚して幸せに暮らした…というような固有のエピソードを見ることができます。 と、ここまでは過去作のファイアーエムブレムでも存在する要素でした。 さらに風花雪月では、主人公と最も好感度の高い 主に 異性のキャラクターと、特殊な結婚エンディングがあります! 各キャラクターごとに一枚絵が用意されているなど力が入っていて、プロポーズや逆プロポーズなど、好きなキャラがいるならぜひ一度は見ておきたいスペシャルシーンが満載です! 7. キャラ同士の掛け合いをしっかり用意 特定のキャラクター同士が戦うと戦闘前に特殊な会話が入ります。 この会話のパターン数が凄い! 何が凄いかというと、 1部では別学級の生徒でも、自分の学級にスカウトすることができます。 しかし、2部に入るとスカウトされた生徒は自分の祖国を裏切る形に…。 そんな戦場で出会う、幼馴染や家族との戦闘会話がしっかり用意されていて、超熱い!! 「何故裏切った!?」と問われると、しっかりと自分の意思を言葉にして、かつての仲間と決裂します。 見ていてつらいシーンでもありますが、生徒たちがそれぞれの思いを持って戦っていることが分かる熱いシーンが多数用意されています。 無双にならない素晴らしいレベルバランス シュミレーションRPGあるあるの「キャラ1体が強すぎて他のキャラクターの出番がない。 」 そんなことが無い、絶妙なバランスが素晴らしいです! もちろん、キャラの強弱はありますが、しっかり役職の有利不利があり、考えてプレイすることが大切なプレイしがいのあるシュミレーションRPGです。 遊び方を広げる育成システムと兵種 キャラクターの育成 学習 の仕方で、扱える武器と兵種が変わります。 これの何が良いかと言うと、縛りプレイなどの変わった遊びができることですね! 全員のキャラクターを飛行や騎馬、弓兵や魔法兵にするなど、自分だけの楽しみ方を見つけることができます。 メインキャラ以外もストーリーに絡む これは過去作との比較ですが、主要キャラ以外もストーリーに絡むようになりました! 今までのファイアーエムブレムは、だいたい3〜5人ぐらいで話を回す感じだったんですよね…。 程よくコメントを挟んでくれるようになるので、キャラの存在感が薄くなることもありませんね! 11. エキスパンションパスのアップデート要素 風花雪月をより楽しむためのエキスパンションパスが販売されています。 このパスでは、第4の学級が追加されるなど大幅なアップデートが行われています! 本編にも関わるアップデートですので、長く遊ぶことができますね!• 落とし物システムが面倒• 武器・道具の管理が大変• ステータスの情報量が多い• ストーリーが1ルートで理解できない• ルートによっては鬱な展開が多い• 死亡シーンが多く精神的につらい• 魔獣の攻略システムが分かりにくい• 敵が仲間になる展開が無くなった• キャラクターの強弱が激しい• 兵種に性別の制限がある• 一部の兵種の衣装がイマイチ 1. 落とし物システムが面倒 主に1部で行うことになる、落とし物を持ち主に届ける小ミッション的なものがあります。 これがスーパー面倒くさい!! 主にキャラクターの好きなものやコレクションしてるものを届けるのですが、ストーリー序盤にキャラクターの個人情報をそこまで把握しとらんわ! 持ち主を特定する情報がそれしか無いので、結果分からずに総当りすることになります。 面倒くさいだけで、達成しても大したアイテムは貰えないので、これから始める方はスルーしてもOKです。 武器や道具の管理が大変 キャラクターの武器や道具は消耗品ですので、無くなったら補充し、良いものと取り替えて行く必要があります。 最悪素手になるので、戦闘後に全キャラクターの持ち物を確認する手間はなかなか大変…。 どちらかと言うと、武器よりキャラクターの強さが重要なゲームですので、とりあえず最弱の武器でも持たせておくと一方的にやられることは戦えないということはありません。 ステータスの情報量が多い 名前、レベル、経験値、体力、行動力、兵種、攻撃力、命中、必殺、攻速、防御、耐魔、回避、射程、力、魔力、技、速さ、幸運、守備、魔防、魅力、スキル、装備品、所持品、技能レベル…。 「・・・・・・・??」 シリーズ全作を遊んでいるわたしですら、意味は分かりません。 笑 いちおう計算式などはありますが、プレイ中に気にする必要はないです。 結論は、攻撃して生き残れるかです。 これは攻撃を仕掛けた時に、分かる情報が表示されます。 ですので、ステータスをここまでややこしくしなくても良い気はしますね。 ストーリーの全容が1ルートで理解できない 「何故戦争を仕掛けてくるのか?」「誰が暗躍しているのか?」など1つのルートをクリアするだけでは理解することはできません。 全容を知ろうとすると、すべてのルートをクリアする必要があります。 とはいえ、1つのルートでもハッピーエンドにはなるので満足感は感じられます。 気になれば他のルートもやったら良いや、というぐらいの軽い気持ちでOKです。 ルートによっては鬱な展開が多い 戦争によってかつての仲間たちを手に掛けるのですから、2部は暗い展開になりがちです。 恨みや仕返しからキャラクターたちに悲劇が起こることも多い。 ですが、その逆境を乗り越える際に、決意や意思を打ち立てるなど、胸が熱くなるシーンも多いです。 死亡シーンが多く精神的につらい 2部では仲良く話をしていた生徒たちを手に掛ける死亡シーンが多いので、精神的につらいという方も多いです。 敵に回った生徒たちの無念の死に様は、心に深く刺さり罪悪感が残ります。 しかし、かつての仲間が信じた平和の道を砕き、自分たちの道を突き進みます。 ゲームではありますが、死んでいった仲間たちの思いも背負ってプレイしている感じは重厚感があり、他のゲームではなかなか体験できません。 魔獣の攻略システムが分かりにくい 風花雪月では、複数のマスを専有する巨大な魔獣が出現するようになりました。 この魔獣を攻略する仕組みが分かりづらい…。 初登場時にとんでもない量の解説文が表示されます。 これらはやっているうちに分かってきますが、もう少し簡単に出来なかったのだろうか?と思う点ではあります。 敵が仲間になる展開が無くなった 過去作との比較になりますが、ファイアーエムブレム特有の「説得した敵が仲間になる」という熱い展開が覚醒の世代からほぼなくなっています。 ですが、過去作では「説得」の条件が分かりづらかったんですよね…。 事前に攻略情報を調べて、説得できるキャラを出撃させたりしないくても良いようになったのは朗報かもしれません。 キャラクターの強弱が激しい マップや敵構成など、手応えを感じるゲームバランスは良いのですが、キャラの強弱は強めです。 魔法職のキャラなのに有力な魔法を覚えないキャラもいれば、最弱の魔法1発で敵を瞬殺するキャラもいます。 ですが、強いキャラだけでどうにかなる難易度ではなく、油断してるとすぐにやられる程よい難易度。 兵種に性別の制限がある 男性限定の兵種として、拳闘士、ダークメイジ。 女性限定の兵種として、ペガサスナイト、グレモリィ 聖職者 などがあります。 ですが、過去作には女性の闇魔法使いや、男性のペガサスナイトがいました。 「んん…??なんで?」 もちろん、「過去作に合わせろ」という訳ではありません。 せっかくキャラの得意分野を変えられる学習システムがあるのに、兵種制限はもったいないと感じます。 これに拍車をかけるのが次の要素です。 一部の兵種の衣装がイマイチ 女の子に蛮族風の格好をさせたり、黒い馬に乗せて肩からトゲが出た衣装を着せたりなどできます。 「兵種に性別の制限があるのに、その格好は変でしょ!」と思わざるを得ません。 制限よりマシですが それなら、拳で語れる女性キャラがいてもよかったのでは?と思いますね…。 笑 ファイアーエムブレム風花雪月の感想・レビューまとめ いかがでしたでしょうか? あらためてファイアーエムブレム風花雪月の良い点悪い点をまとめます。 落とし物システムが面倒• 武器・道具の管理が大変• ステータスの情報量が多い• ストーリーが1ルートで理解できない• ルートによっては鬱な展開が多い• 死亡シーンが多く精神的につらい• 魔獣の攻略システムが分かりにくい• 敵が仲間になる展開が無くなった• キャラクターの強弱が激しい• 兵種に性別の制限がある• 夜中にコツコツ遊べるゲームがしたい、というお父さん世代に是非おすすめしたいゲーム! もちろん悪い点はありますが、落とし物やステータスなど、スルーしても支障のないものが多いです。 遊びの幅が狭まったり、初見で分かりづらい要素など、悪い点としても正直弱い。 ストーリーが暗くなりがちなのは、わたしはむしろ良い点だと思っています。 それだけキャラクターたちが精神的に追い詰められても歩みを進めない姿を見ていると、元気をもらって応援したくなる。 まさに主人公の先生と、同じ立場になった気持ちにさせてくれる、悲しいけど温かいゲームです。 「初めてシュミレーションRPGを遊ぶ」「手強いシュミレーションを求めている」というような、どんな層にもおすすめできる絶妙なバランスの難易度の設定も魅力の1つ! 少しでも気になった方は、ぜひ遊んでみてはいかがでしょうか?.

次の

【FE風花雪月】王国・帝国クリア後感想と考察~「ニュートラルEND」と「カオスEND」かな、メガテン風に言えば

ファイアー エムブレム 風花雪月 感想

今回話題にする「ファイアーエムブレム 風花雪月」は、Switch向けに発売された任天堂の手ごわいシミュレーション、ファイアーエムブレムシリーズの最新作。 過去3作品はニンテンドー3DSで発売されましたが、FE風花雪月では久々の据え置き機での発売となります。 携帯機にもできるけどな。 任天堂の最新ハードでの発売ということで、グラフィックは過去作と比べて大きく向上しております。 またシステム面でも通常の戦闘パートだけでなく、大修道院内で散策しながらキャラとの会話をするパートも用意されています。 そしてもっとも特徴的なのは、プレイヤーは3つの学級の中から一つを選んでゲームを進めていくという点でしょう。 この選んだ学級によって使える仲間とストーリーが大きく変わってきます。 プレイヤーは大修道院で生徒たちを指導する教師として、そして彼らを指揮する指揮官として個性的な生徒達ともに戦っていくこととなります。 3つの学級それぞれのストーリーが楽しめる ファイアーエムブレム風花雪月では、 「黒鷹の学級 アドラークラッセ 」「青獅子の学級 ルーヴェンクラッセ 」「金鹿の学級 ヒルシュクラッセ 」の3つの学級が存在しています。 学級長はパッケージにも描かれている3人のキャラで、アドラークラッセがエーデルガルド、ルーヴェンクラッセがディミトリ、ヒルシュクラッセがクロードです。 彼らはそれぞれが3つの国の次代のリーダーでもあります。 ここで選んだ学級によってストーリーが大きく変わってきます。 ファイアーエムブレム風花雪月は第一部「士官学校編」と激動の5年後を描く第2部「戦争編」と別れています。 戦争編では、同じ学校で学んできたはずの他学級の生徒たちと戦うこととなります。 戦争だからね、仕方ないね。 なかなかハードな展開が待っておりますが、三者三葉の物語が展開するのはボリュームがあります。 なお僕はエガちゃんの学級であるアドラークラッセを選んでおります。 やっぱ女の子がいいよね。 気になるストーリーに関しては、よくできていると思いますね。 3DSで発売された覚醒とIFはキャラはよかったかもしれないけど、ぶっちゃけるとストーリーは微妙だったし、世の中のレビューを見ても、ストーリーの評価はあまりよろしくなかった。 しかし風花雪月はスケールも大きいし、月並みな言葉だけどストーリーの先が気になる展開が待っております。 ネタバレになるから言えないけど、先に進めたくなりますね。 あと各章の冒頭に入るナレーションは雰囲気が出ていていいよね。 士官学校で生徒と交流! ファイアーエムブレム風花雪月の大きな特徴である士官学校。 本作ではガルク=マク大修道院内を散策して生徒たちと交流することができます。 修道院内は結構広いですが、各エリアには直接移動できるため、そこまで探索のめんどくささはありません。 学校内では各施設を利用してキャラと交流したり、クエストをこなしたりします。 クエストはお使い感があるけど、キャラとの交流は面白い要素だと思います。 キャラとの会話も豊富に用意されているし、本作はモブ含めて全部セリフがついているので、つい全部聞きたくなってしまう。 ただ散策は人によっては面倒だと思う人がいるかもしれません。 交流することで支援値が上がることもあるので、できればこなしたほうがいいけど面倒だと思うならスキップすることもできます。 飛ばしてもフリーバトルで経験値は支援は稼げます。 お気に入りのキャラとお茶会して、うまくトークを成功させれば、体を眺めまくることができます。 人によっては散策パートがメインという人がいるかもしれませんね。 できればスカウトはやっておいたほうが、外伝クエストの発生にも絡んでくるのでやっておきましょう。 アイテムを配りまくって支援値をあげるのじゃ。 ベルナデッタちゃん地味に好き。 生徒を指導して育てていこう プレイヤーは教師であり生徒を導く存在でもあります。 本作ではキャラを育てる場合に、それぞれ伸ばしたいステータスを指導して伸ばすことができます。 「個別指導」で一人ずつ指導してもいいけど、面倒な人は「おまかせ指導」でやることもできます。 でも狙ったステータスを育てるためにも自分でやったほうがいいかな。 それぞれの生徒をどう育てるかを悩むのは、教師を疑似体験しているともいえそう。 今作ではクラスチェンジが割と気軽に行えるため、育てる自由度そのものは高い印象。 僕は個性を伸ばしていく方針なので、エガちゃんは相変わらず斧を振り回しています。 「計略」など新システムでより面白くなった戦闘! ファイアーエムブレム風花雪月の基本的なゲームシステムは、従来のFEと同じくターン性のシミュレーションです。 しかし今作からは 「計略」と 「戦技」という新システムが登場しました。 戦技はエコーズにもありましたが、武器の耐久力が大きく減るものの、強力な一撃を放てる必殺技のようなものです。 計略は一定の範囲に影響を及ぼすコマンドで、攻撃したり回復したりなど色んな種類が存在。 「騎士団」によって使える計略が異なっています。 これらを駆使しながら敵と戦っていきます。 ただこれらの仕組みは万能というわけではなく、あくまでもサポート的なものにとどまっています。 計略は使用回数も少ないし、これを使っていればいいわけではないのでよく考えて使用する必要があります。 あと騎士団のおかげで集団戦の雰囲気が出ているのが良いですね。 これまでのシリーズでは一対一でのバトル演出でしたが、騎士団がいると大勢で戦っているような感じになるので賑やかでよいです。 バトル演出の強化は据え置きになったからこそなのかな。 欲を言うならもっと騎士団の人数や戦っている感は欲しかったけどね。 本作ではカメラワークも近くに寄ったりして見れるので、いろんな角度で戦闘シーンを眺めることができます。 敵の種類に新しく 「魔獣」が登場。 これはボスのような敵となっており、複数のHPのストックを持ち、一体で複数のマスを占有しているほか、障壁を展開しており一筋縄ではいかない相手となっています。 障壁を壊すことができれば、行動不能にさせることもできるので、計略や戦技を使ったりしながら、障壁を破壊して有利に戦いを進めていきましょう。 正面からタイマンを挑むと、手ひどい反撃を食らうこともあるので、しっかり考えて行動しましょう。 こいつ強かったわ。 また本作では万が一負けてしまったり、行動を間違ってしまった場合には、 「天刻の拍動」でターンを巻き戻してやり直しできます。 回数制限ありですが、シミュレーションが苦手な人でも安心ですな。 かなり楽しめるFE新作に仕上がっていた 気になる部分も少し上げるとすると、散策は人によっては面倒と思うかもしれないといったところでしょうか。 ただ上でも書いているけど、スキップできるし大きな問題でもないかな。 正直なところ個人的には大きな不満点は特にありません。 グラフィックもいいし、BGMも良い、ストーリーもよくできている、戦闘システムも面白い。 3つの学級があるので他の学級でのストーリーをみるために周回プレイしたくなる。 僕も熱心にFEシリーズをやってきたわけではないですが、今のところFEシリーズの中でもトップクラスに良く出来ている一本だと思います。 シリーズ初めての人でも、やりやすいのではないでしょうか。 散策に関しては、ここが好きになれるかどうかで評価が変わってくる印象があります。 育成も大きく変えてきているのでシリーズファンは戸惑う人もいるかも。 ただそれらを加味しても全体的なクオリティは高い作品に仕上がっていると感じました。 ファイアーエムブレム 風花雪月、Switchで手ごわいシミュレーションをプレイしたい人や、キャラデザが好きな人、しっかりしたストーリーのあるゲームがプレイしたい人などに、おすすめの一本です!

次の