エクセル 行 ごと に 色。 Excel 2016:土日の行全体にセルの色を付けるには

【エクセル】一行ごとに色を付ける(条件付き書式)

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【エクセル時短】は「少しでも早く仕事を終わらせたい!」というビジネスパーソンのみなさんに、Excelの作業効率をアップするワザをお届けする連載です。 毎週木曜日更新。 Excelの表で、 条件に一致する行全体を目立たせたいことはありませんか? 例えば、成績表の「不可」を含む行や、カレンダーの「土曜日」「日曜日」を含む行。 行全体が色分けされていれば、ほかの行と区別しやすいですし、同じ行にあるデータも見つけやすくなります。 これは「 条件付き書式」で実現できるのですが、条件の指定には、ちょっとした工夫が必要です。 【エクセル時短】第9回では、条件付き書式で行全体に書式を適用する方法を紹介します。 「強調表示ルール」ではセルだけしか適用されない 以下は成績表の例です。 G列で評価が求められており、「不可」に該当する生徒を目立たせたいとします。 「不可」を目視で探すのは大変なので、条件付き書式でセルの文字色と背景色を変更します。 これを選択し、指定の値を「不可」にすれば実現できそうですが...... 「不可」と入力して[OK]をクリックします。 条件付き書式が設定されましたが、「不可」のセルだけしか書式が適用されません。 「不可」のセルがある行全体を目立たせたいのですが、思い通りになっていません。 該当する生徒の名前が目立たないので、わかりにくい印象です。 「新しいルール」から条件を数式で指定する これを解決するには、条件付き書式の条件(ルール)を 数式で指定します。 2条件(ルール)の種類を選択する [新しい書式ルール]ダイアログボックスが表示されました。 [数式を使用して、書式設定するセルを決定]をクリックします。 セルG3は、この表で「評価」が記入されている最初のセルです。 4書式を設定する [書式]をクリックして書式を設定し、[OK]をクリックします。 5行全体に書式が適用された 「不可」のセルがある行全体の書式が変更されました。 G列を絶対参照にすることで、「不可」の条件を満たす場合にA〜G列のすべてのセル、つまり行全体に書式が適用されるようになります。 ちょっとの工夫で目的のデータを素早く見つけられるようになるので、時短のためにぜひ覚えておきたいテクニックです。 関連まとめ記事•

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Excelで指定行おきに色をつける : activefreesites.com

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図のような、1行おきに色の付いた表を作りたい場合、 それこそ色を付けたいセルを地道にして、[塗りつぶしの色]ボタンでセルに色を塗るのもひとつの方法です。 ですが、[塗りつぶしの色]ボタンで色を塗るということは、「選択したセルを、今後はこの色で」という指定をしていることになるので、 表の途中の行を削除すると、 たちまち1行おきの色違いが崩れる結果に。 データベースってほどのものでもないから[テーブルとして書式設定]は使いたくないし、かと言って、表の途中の行を削除しても常に1行おきの色違いが保たれるようにしたい! それを実現するのが、今回ご紹介する方法です! スポンサーリンク 一行おきを実現する考え方 1行おきに色を付けたい、というのであれば、奇数行にあるセルだけに色を付けるか、偶数行にあるセルだけに色を付けるかのどちらかをすれば実現します。 奇数行でも偶数行でもどちらでもいいのですが、今回は奇数行に色を付けるということで進めていきます。 さて、今まで奇数行にあったセルでも、 表の途中の行を削除すると、偶数行のセルになってしまうこともあります。 またはその逆に、今まで偶数行にあったセルが、他の行が削除されることで、奇数行のセルになることもあります。 今回は、表の項目行以外のセルで一行おきに色がつくようにしたいわけですが、これらのセルはすべて、いつ奇数行のセルになってもおかしくない、ということになります。 ということは、これらのセルが、常に奇数行にあるセルなのかどうかをExcelさんに判定してもらわなければなりません。 奇数かどうかを判定するのが。 ISODD関数の数式はこうなります。 引数[数値]にセル番地を指定するなどして、「このセルに入力されている数字は奇数ですか?」とExcelさんに聞くことができます。 ところが、今回奇数かどうかを判定してほしいのは、「セルに入力されている数字」ではなく、「セルが属している行」。 ということは、奇数かどうかを判定してほしい「セルが属している行」から割り出していく必要があります。 「セルが属している行」を割り出す 指定したセルが何行目にあるのかを割り出してくれるのが。 ROW関数の数式はこのようになり、引数[参照]にセル番地を指定するなどして、「このセルは何行目にありますか?」とExcelさんに聞くことができます。 そして、引数[参照]を省略すると、この数式が入っているセル自体が何行目なのかを割り出してくれます。 今回は表の項目行以外のすべてのセルに、 この引数を省略したROW関数の数式を設定すれば、各セルが何行目にあるのかを常にExcelさんに割り出してもらえます。 数式はこうなる! というわけで、奇数かどうかを判定するの数式に、 そのセル自体が何行目にあるのかを割り出すを組み込むと、 このような表現になります。 スポンサーリンク 使うのは「条件付き書式」 さて、この数式に該当していた場合には、そのセルに色を付けたいので、条件に該当していた場合に書式を変えてくれる「」を使います。 さて、前の章でご説明したとおり、現在、偶数行にあるセルでも、後々、行が削除されて奇数行になる可能性もあります。 ということは、いつ奇数行のセルとなって色を付けることになってもいいよう、条件付き書式は、表の項目行以外の全てのセルに設定します。 表の項目行以外の全てのセルである、A3からD13番地をし、 [ホーム]タブ、 [スタイル]グループにある[条件付き書式]をクリックし、 表示された一覧から[新しいルール]をクリックすると、 このようなダイアログボックスが表示されます。 この数式は、地味に手入力となります。 そして、入力した数式に該当していた場合には、奇数行にあるセルだということになるので、どんな色にしたいのか設定していきましょう。 [書式]ボタンをクリックします。 セルの色を設定したいので、[塗りつぶし]タブの色の一覧から好みの色をクリックで選択します。 ちなみにここに表示される色は、その文書に設定してあるによって違うので、必ずしもこの図と一緒の色ではありません。 色を選択し終わったら、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 最初のダイアログボックスに戻ってきます。 [プレビュー]欄に、条件となる数式に該当していた場合にはこんな感じになりますよ、というのが表示されています。 最後に[OK]ボタンをクリックすると、 奇数行にあるセルに色を付けることができました! スポンサーリンク 更に偶数行に色を設定するのもアリ ここまでで、奇数行にあるセルだけに色を設定しましたが、 偶数行にあるセルに、違う色が付くように設定すると、互い違いの色が設定された表にすることができます。 偶数かどうかを判断するのは。 それを先ほどの数式の、奇数かどうかを判断するISODD関数と入れ替えれば、「このセル自身がある行は偶数ですか?」という数式にできます。 それでは早速、偶数行にあるセルにも色が付くように設定していきましょう! 先ほど設定したときと同様、表の項目行以外の全てのセルである、A3からD13番地をし、 またまた[ホーム]タブ、 [スタイル]グループにある[条件付き書式]をクリックします。 新しいルールを付け加えたいので、表示された一覧から[新しいルール]をクリックすると、 このようなダイアログボックスが表示されます。 まずはこのダイアログボックス上部にある一覧から、ルールの種類を選んでいきましょう。 そして、入力した数式に該当していた場合には、偶数行にあるセルだということになるので、どんな色にしたいのか設定していきましょう。 [書式]ボタンをクリックします。 セルの色を設定したいので、[塗りつぶし]タブの色の一覧から好みの色をクリックで選択します。 当然ですが、奇数行のときに設定した色とは違うものを選びます。 また、くどいようですが、ここに表示される色は、その文書に設定してあるによって違うので、必ずしもこの図と一緒の色ではありません。 色を選択し終わったら、ダイアログボックス右下の[OK]ボタンをクリックすると、 最初のダイアログボックスに戻ってきます。 [プレビュー]欄に、条件となる数式に該当していた場合にはこんな感じになりますよ、というのが表示されています。 最後に[OK]ボタンをクリックすると、 偶数行にあるセルにも、色を付けることができました! これらの設定で、常にExcelさんは、表内のセルが奇数行のセルなのか、偶数行のセルなのかを見てくれていて、それによって付ける色を変えるようになっています。 試しに、途中の行を削除してみましょう。 削除する行の下にある行が何色になっているか注目しつつ、行を削除します。 行を削除しても、互い違いの色が崩れることはありません!.

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Excel2010

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Excelで指定行おきに色をつける Excelの行に、1行おきに色を付けたい、2行おきに色を付けたい、というときの方法です。 まず、色を付ける範囲を指定します。 「新しい書式ルール」で、「数式を使用して、書式設定するセルを決定」をクリックし、「次の数式を満たす場合に値を書式設定」の欄に、以下のように入力します。 セルの書式設定画面で、「塗りつぶし」をクリックし、好きな色を選択して「OK」をクリックします。 「新しい書式ルール」に戻るので、「OK」をクリックします。 指定した範囲の行が1行おきに色がつきました。 このほか、3行おきに色を変える場合は、数式を以下のようにします。 Excelを開いたときに「閲覧のみ」ユーザか「管理者」ユーザかを選び、「閲覧のみ」ユーザの場合にはExcelを閉じるときに保存できないようにして、「管理者」ユーザの場合には、Excelを閉じるときに変… Excelで計算式を予め設定していたにもかかわらず、数値を入力してもそのセルに計算結果が反映されない時があります。 通常、自動計算する設定になっていますが、これが手動計算に変わっていることが原因です。 … Excelを開いて複数部印刷しようとしても、指定部数が印刷されない不具合への対処法です。 例えば、5部印刷しようとしても、1部ないしは2部しか印刷されません。 そして、エラーメッセージとして「【プリン… Excelでボタンをクリックしたらフォルダを開くようにするVBAです。 今回は、最終行を取得… Excel VBAでフィルタ操作をして、行を絞り込みむ方法です。 Rang… ExcelでVBAをつくるときに「開発」メニューを使いますが、最初は表示されていません。 プロシージャ内で宣言した変数は、そのプロシージャ内でしか通用しません。 すべてのプロシージャから参照するような定数を設定する場合には、以下のよう… Microsoft Excel2019で新規に保存をしようとするとOne Driveなどが最初に候補にあがってきてしまい、コンピュータ上に保存したいときに、いちいちデスクトップを指定するのに手間取りま… Excel VBAでメッセージ(質問)を表示して、ユーザに「はい」「いいえ」の選択をさせて、その結果で処理を分岐させる方法です。 if文による条件分岐 条件分岐には以下のようなif文を使います。 If…• 更新情報• コンテンツ• 230• 人気記事• 95,666 views• 91,089 views• 80,721 views• 70,212 views• 62,513 views• 51,945 views• 45,212 views• 35,899 views• 34,122 views• 27,283 views• は管理人KUUURが気になった言葉を取り上げて調べ見識を深めるサイトです。 の内容には誤りがあることがあります。 の内容を信用した結果損害等を被った場合にKUUURは責任を負うことはできません。 この点をご理解の上をご利用ください。 内容の訂正などのご意見はお問い合わせからお願いします。 はリンクフリーです。 KUUURへの連絡も不要です。 ただし次の2点についてご留意ください。 1 フレーム内表示など自分のサイトのコンテンツであるかのような表示はしないでください。 2 リンクしたページのURLは予告なく変更されることがあります。 のコンテンツは他に著作権が存在するものを除きすべてKUUURに帰属します。

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