あさりの洗い方。 あさりの砂抜きの時短は50度洗いが有効!失敗には原因があるよ!

あさりの砂抜きを早く!お湯を使った方法?!適温の作り方も紹介

あさりの洗い方

あさりのバター醤油のレシピ/作り方 あさりのバター醤油は、あさり単体でも美味しいですが、 バターと相性のよい野菜をプラスして作るのがおすすめです。 また、 仕上げにレモンを加え、刻みねぎなどの薬味をプラスするとより美味しく仕上がってくれると思います。 今回は家庭で用意しやすいえのき茸を合わせます。 石づきを切り落とし、長さを半分にします。 鍋にあさりとえのき茸、分量の酒を加えます。 鍋に蓋をして強めの中火にかけ、酒が沸騰したら少し火を弱めます(ここで蓋を開けて確認してOK)。 蓋を戻して あさりの口がいくつか開くまで1〜2分待ちます。 そうなればバターと醤油を加え、再び蓋をします。 あさりの口がすべて開くまで火を通します。 あさりに火が通れば、蓋を取って軽く混ぜ合わせ、器に盛り付けます。 刻みねぎをちらし、レモンを食べる直前にしぼりかけて完成です。

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【失敗しない】あさりの砂抜き方法と意外に知らない塩抜きと保存方法

あさりの洗い方

もし、「潮干狩りでアサリを自分でとって来たぞ!」とか、「お土産でとれたてを貰ったよ!」という場合には、アサリが砂をたくさん含んでいますから、砂抜きは 必須ですよ。 アサリの砂抜きやったんだけど食べてみたらやっぱり「ジャリッ」となってしまう・・・と、アサリの砂抜きで困っているあなた。 もしかしたら、砂抜きのやり方が良くないのかもしれません。 また、やり方は間違ってなくとも、時間が短かったりすると、それはそれで十分に砂が抜けてなかったりと言うこともあり得ます。 では、あさりの砂抜きの手順を見て行きましょう! 1.バットを準備する アサリの砂抜きをするのにボールを良く使いますが、より確実に砂抜きをしたいならバットを使うのがおすすめですよ。 なぜこれがおすすめかと言いますと、まず、ボールよりバットの方がアサリ同士を重ねることなく広げておくことが出来ますね。 スポンサーリンク そして、砂抜きでアサリが吐き出した砂が底にたまるのですが、網があることで一度吐き出した砂を再び吸い込むのを防ぐことが出来るんですね。 塩水を準備する アサリの砂抜きには海水に近い塩水につけるのが良いですよ。 海水の塩分濃度は大体3. アサリをバットに入れ塩水をひたひたに バットにアサリを並べたら、先ほど作った塩水を入れます。 ポイントは塩水の量。 アサリがどっぷり浸かるのではなく、「ひたひた」に。 全部浸かってしまうと呼吸がうまく出来ず、塩抜きが十分にされません。 新聞紙で蓋をして2時間~一晩待つ 塩水を入れたら、新聞紙などで蓋をします。 出来るだけ海の中にいるような環境を作ってあげることで、砂を吐きだしやすくなる様にします。 スーパーなどで塩抜き済みのアサリを買ってきた場合は静かな場所に置いて2時間も待てば十分でしょう。 潮干狩りでとってきたアサリの様に、まだ塩抜きが全くされていない状態でしたら、一晩は置いておきたいところです。 元気なアサリの場合は水を結構吹き上げます。 周りがビショビショにならないように、念のため布巾などをバットの周りに置いておくと良いですね。 また、温度は決して高くならないように、涼しいところに置いて塩抜きをしましょう。 あさりの殻の洗い方 キレイにするには? しっかりと砂抜きが出来たらこれで完了!と言いたいところですが、ちょっと待って! あさりの身の砂抜きはできていても、外側の殻が汚れていてはいけません。 殻って、結構汚れているので、こちらもきちんと洗いましょう。 洗い方はボウルに水を入れながら 流水で 殻と殻とこすり合わせるようにして洗います。 あまり力を入れ過ぎるとからが割れてしまったりするので、やさしくしっかりと洗うようにしましょうね。 砂抜きは美味しいアサリを楽しむためには必要な下処理です。

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あさりの砂抜き方法と簡単な塩水の作り方!砂出し後に洗うのは?

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あさりってとっても美味しいけれど、砂抜きがとっても面倒くさいですよね。 そんな面倒くさがりさんにオススメなのが「あさりを50度のお湯につける」という時間テク。 あさりの50度洗いは10分以内で終えられるので、すぐに食べたいときにもってこい。 さらに50度洗いをすることで、あさりの身がふっくら美味しくなるんだとか! 時短な上にふっくらするなんて、あさりの50度洗いって魅力的に感じられますよね。 でも、簡単にできると言われている方法なのですが、失敗リスクも結構あるようで…。 実際、わたしも50度洗いであさりが死んだの…?砂が残ってるよ…?というような事態に陥ったことが。 そこで、今回はあさりの50度洗いの失敗・成功体験から• 平たいバッド ザルつき にあさりを入れて、水洗いをします。 殻を擦り合わせて、口が開いているあさりがないか確認。 あさりが水管を出して動くまで5~10分程度放置します。 5~10分経ったら、あさりの殻と殻を擦って汚れを落としてください。 温度が下がったら、お湯を足してくださいね。 水が濁ってきたら、汚れたお湯を捨てる。 殻から身が出ていれば、砂抜きは完了です。 お湯を注いだ直後のあさりの写真です。 このような水管が出ていることを確認しましょう。 言葉にすると簡単なのですが、実際にやってみると意外と50度洗いで砂抜きするのは、難しいところがあります。 この状態は、熱によってショックを受けている状態なんです。 そうすることで、長時間のあさりの砂抜きをしなくても、短時間であさりの砂抜きを行えるようになりますよ。 調理前の死んだあさりの見分け方• そのため、ことあるごとにあさりが死んだ…?と焦りを生じることだと思います。 あさりがのぼせてしまっているので、死んだかどうかが分かりずらい状態なんですよね。 50度洗い中の死んだあさりの見分け方• 死んでしまったあさりを発見したら、すぐに処分して、お湯自体も入れ替えるようにしてください。 1匹のあさりが原因で他のあさりまで死んでしまう…なんてことも十分にあり得ます。 失敗談とあさりが死んだかも…?と思ったら さて、ここではわたしの失敗談をお話します。 パカッと口が開いていない• 臭いがしない• お湯で水管がでたけど反応がないもの ちなみに、50度洗いで砂抜きしたあさりを用いて作った料理はこちらの2品。 あさりの醤油バター• あさりご飯 いずれの2品も50度洗いのおかげで、ぷりぷり感がありましたよ! あさりレシピについてはまた後日、ブログにUPしますね。 50度洗いで美味しいあさり料理を作ろう あさりは美味しいけれど、下処理が億劫で手が出せない人も多いはず。 でも、この方法を用いるだけで簡単にあさりを美味しく食べることができます。 慣れてしまえば、簡単にできるのでぜひチャレンジしてみてください。 特に50度洗いで砂抜きをするときに気を付けたいところをまとめますね。

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