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キッコーマン 評価

キッコーマン「からだ想い」ピースナイトの特徴は? それではまずはピースナイトはその他の睡眠サプリなどと比べてどのような特徴があるサプリに仕上がっているのか。 その特徴などについてチェックしてきましょう。 ストレスを緩和してグッスリ眠れるサプリ 日中に溜めたストレスは間違いなくその日の夜の睡眠に対して悪影響を与えます。 ピースナイトに配合されるテアニンは睡眠の質を高める働きがある成分なので、一度眠ればグッスリと朝まで眠れるようサポートしてくれます。 また、睡眠で疲労感をしっかり軽減することができるので朝には前日の疲れが取れてスッキリします。 また、ピースナイトのもう一つの主役成分であるGABAは日中のお仕事や家事・育児などで感じる様々な精神的ストレスを軽減して気力の低下を緩和する機能があります。 この2つの成分の組み合わせによって質が高く深い睡眠をしっかりとることができるようになって、睡眠できちんと疲れがとれるようになります。 GABAの配合量が凄い ストレスやイライラなどで不眠気味になっている時に摂取したい成分の一つとして挙げられるのがGABAです。 脳がリラックスする• 脳の疲れをサポートする• ストレスや疲労を和らげる GABAとは人の脳や体内にも存在する天然アミノ酸の一種となっていますが、数あるアミノ酸の中でも特に自律神経系のバランスを調整する作用が強い成分でもあると言われています。 GABAの効果を実感するためにはサプリメントや食品などから1日平均して50〜100mgほど摂取するのが理想とされており、ピースナイトには1日分にGABAが100mg配合されています。 どうしても40代以降になると耐え難いストレスや今後の不安など色々な要因が重なって眠りの質が悪くなることが多くなります。 その際にGABAをうまく取り入れるようにすることで リラックスした状態で質のいい睡眠をとることができるようになります。 またGABAには気力低下を緩和する働きがあるということが臨床試験などの結果でも明らかになっています。 摂取後1時間くらいから気力が高まってストレスなどが軽減されていることがわかります。 デスクワークなどで頭を使うことが多く、脳にストレスを溜め込んでいる人などにもピースナイトはぴったりということがわかります。 テアニンでリラックス状態をキープ ピースナイトにはお茶や椿、山茶花などに含まれることで有名なアミノ酸の一種であるテアニンも含まれています。 ピースナイト4粒でテアニンが200mgの含有となっています。 睡眠の質を高めるための理想的なテアニン摂取量は1日200mgとなっており、ピースナイトの1日分でしっかりカバーできるのも魅力です。 テアニンについても臨床試験が行なわれており、中高年女性や成人男性の睡眠の質がテアニン摂取によってグッと向上しているのがわかります。 この試験結果を見ると溜まっていた疲れが減って睡眠で疲労回復ができていると感じている人が増えていますね。 テアニンは家事や育児、仕事などの日常生活で疲れきった体と精神を癒やす効果や休息の質を向上させる作用などが期待できる成分となっています。 テアニンは体内で補完できる成分ではないので、自分で意識して摂取していかなければいけません。 毎日ピースナイトなどのサプリメントを上手く活用して摂取していくことで睡眠の質と高めながら疲労を溜めないカラダを作っていけるようになります。 不安や緊張をほぐすパッションフラワー抽出物 リラックス効果のあるハーブティなどによく使われることがあるパッションフラワー抽出物は体の 緊張状態による強張り、漠然とした不安感などを和らげる作用があると言われています。 不安や緊張がある状態ではなかなかスムーズな入眠もできなくなりますし、眠りが浅くなってしまうことが多くなります。 ピースナイトにはパッションフラワー抽出物が4粒内に20mg配合されているので、しっかり緊張をほぐして不安のない深い眠りを促進してくれます。 だから効果がないというわけではもちろんないのですが、表現の規制や薬事の関係でサプリの持つ機能を正しく伝えることができないなど問題はありました。 その前のリニューアルでL-テアニン配合量が200mgに増量された時点から成分の配合量などに変更はないのですが、そのままの状態で 科学的根拠を元にした試験のデータなどを消費者庁に提出をして無事に認められた末に機能性表示食品になったという感じですね。 これまでにピースナイトは2回のリニューアルが行われているので、どのような推移で変わっていったのか分かりやすいようにまとめていきます。 初代ピースナイト ピースナイトは最初に発売された時点では GABA、テアニン、パッションフラワー抽出物、ナツメ抽出物の4つの主成分によって睡眠の質を改善したり更年期系の症状を緩和させることができるサプリメントでした。 キッコーマンの「からだ想い」シリーズの代表格でもあるので、非常に人気もあってリピーターが多い睡眠サプリとして愛され続けていたのが記憶に残っています。 私自身も初代のピースナイトから愛用しているので、他の睡眠サプリと比較をしても愛着が湧いていました。 1回目のリニューアルで成分がアップグレード ピースナイトの最初のリニューアルでナツメ抽出物が配合成分から除外されました。 ホルモンバランスの乱れや更年期系の症状に対して有効な成分だったのでそれがなくなるということは一見するとマイナスに見えます。 ただ実際のところはそうでもなく、代わりにもともと配合されていた L-テアニンの配合量が50mgから200mgに増量されました。 テアニンとは緑茶の旨味成分でもあるのですいが、摂取することでストレスを解消したりリラックスして集中力を維持できるようになるなど色々とメリットがあります。 50mgだと実際のところちょっとテアニン摂取量としては不足している部分もあったので、リニューアルでそこを大幅に強化したと言う感じですね。 2回目のリニューアルで機能性表示食品に 最初のリニューアルで成分の含有量がグッとアップしてより睡眠に対する効果や起床後の疲労感などを軽減する効果などが実感できるようになってピースナイトですが、その時点ではまだ機能性表示食品ではなくあくまでも「健康補助食品」でした。 普通に日々の健康を維持していくために使うサプリメントの一種ということで、明確な効果などを表記することはできないところなどがあったわけです。 しかし、ついにピースナイトも2017年2月から機能性表示食品として生まれ変わりました。 機能性表示食品として以下のようになっています。 機能性関与成分• テアニン200mg• GABA100mg 届出表示 本品にはテアニンとGABAが含まれます。 テアニンは睡眠の質を高め、翌朝起床時の疲労感を軽減する機能があり、 GABAは事務的作業に伴う一時的な精神的ストレスによる気力の低下を 緩和する機能があることが報告されています。 上記は消費者庁の機能性表示食品一覧からも確認することができる内容となっています。 1回目のリニューアル時点と成分が変わったということではないですが、消費者庁に届け出をして、明確な機能があることを表示しても問題がない商品であることが認められたということです。 主要成分の配合量変更点のまとめ ピースナイトは2016年の10月に大幅な商品リニューアルが行われたわけですが、一番の変更といえるのは主要成分の配合量が変わったというところです。 詳しい変更量は以下の表の通りです。 従来品の成分配合量 リニューアル後の成分配合料 GABA 100mg 100mg (変更なし) テアニン 50mg 200mg パッションフラワー抽出物 100mg 20mg ナツメ種子抽出物 50mg — この表を見てわかるように、テアニンが50mgから200mgに大幅アップ。 そしてパッションフルーツ抽出物が100mgから20mgにダウン、ナツメ種子抽出が配合成分から外れるという内容になっています。 一見すると成分が少なくなっているところも気になるかもしれませんが、それ以上に テアニンの量が睡眠サプリとしては業界トップと言ってもいいレベルの配合量にまででアップしているところにメリットがあります。 全主要成分の量で比較すると従来品は合計で300mgだったのに対し、リニューアル後は320mgにアップしています。 この変更にはしっかりと理由もあり、テアニンの量を4倍に増やしたことによってこれまでよりも更に早く確実な効果を実感できるようにするといった目的があります。 その他、細かい原材料の変更も以下の様に行われています。 今回のリニューアルによって配合成分が変わったことによって、色調が濁った色からきれいな白に変わりました。 ニオイや味については特に気になるような変化は感じませんでしたが、 ぐっすり眠れる感じや起床後のスッキリ感などについては確かに大幅にアップしているのが使ってみて実感できるレベルでした。 テアニンが増えたことがかなり良い方向に効いているようです。 機能性表示食品になったことでメリットは2つ それでは今回キッコーマンのピースナイトが機能性表示食品になって生まれ変わったということで、私達のような購入して使う側のユーザーには何かメリットがあるのでしょうか。 製造工場がアメリカから日本に変更で安全性が上がった これまでのピースナイトは製造自体はアメリカのカントリーライフ社の工場にて行われていました。 もちろんそれでも品質に問題はなかったのですが、さらなる品質の向上と実際にピースナイトを飲むユーザーの安心感のために日本のアリメント工業株式会社で製造に変更となりました。 製造基準についてはこれまで同様に「c-GMP」を採用しているので品質管理については徹底的に行われています。 その上で 完全に日本産になったということでより安心して飲めるようになったのが一つ目の改良ポイントです。 買う前からきちんと正しい効果がわかる やっぱりいちばん違うのは、まだ購入したことがない初めての人がピースナイトにはどんな効果・効能があるのかというところをしっかり正しく理解してから購入することができるようになったというところですね。 機能性表示食品ではないと効果がある成分が入っていたとしても薬事の関係などでその効果を商品紹介ページなどに載せることができなかったりします。 その結果表現が曖昧になってしまって期待していた効果と違う・・・となったり誤解を生むことになる場合があります。 機能性表示食品として最初から「睡眠の質を高める」ということ、そして「起床時の疲労感を軽減する」という効果。 また「事務的作業に伴う精神的なストレスを緩和する」機能などがあることが公式からもしっかり明記されています。 これらの効果に期待をしている人は 最初から誤解することなくピースナイトを選ぶことができるという点はメリットになりますよね。 成分的には最初のリニューアル時と変更はなし ただ、一番最初のピースナイトからリニューアルされたときに配合成分に変更がありましたが、今回ピースナイトが機能性表示食品になったことで特に新しく成分が追加されたりはしていません。 そのため、すでにピースナイトを使っていた人からするとただ商品パッケージの表示が「健康補助食品」から「機能性表示食品」に変わったというだけの違いになります。 飲んで感じられる効果などは以前と変わりないものとなっているので、 既に愛用している人は引き続き安心して使っていけるものとなっています。 まぁ、表記が機能性表示食品に変わっただけでも自分が使っている睡眠サプリが消費者庁にも認められて安心できるものだったということが証明されたわけなので気分的にもプラスですよね。 実際にピースナイトを飲んでみた口コミ 今回私の方でも実際にピースナイトを購入して飲んでみました。 私は現在30代なのでまだ更年期というわけではないですが、極度の不眠症もちだったので不眠が改善されたり夜に襲ってくる不安感などが改善されれば嬉しいと思って購入しました。 また、私の母は60代で更年期の影響からかぐっすり眠れないと話ていたので、一緒にピースナイトを試しながら症状を改善させていこうという運びになりました。 最初の1週間はあまり効果を実感できず もちろんピースナイトは睡眠サプリメントなので睡眠薬などのようにスパっと飲んだ後に眠れるというものではありません。 もともと不眠もちの私としてはスパっと眠りたい・・・という気持ちはあったのですが、ピースナイトを飲むこと約1週間ほどはあまり目立った効果を実感することはできませんでした。 2週間目からは少し眠れるように! 1週間が過ぎたときにこのまま夜に眠れないままだとちょっとつらいかな〜と睡眠薬に手を出そうかと思ったのですが、2週間目からは変化が訪れました。 これまで夜にベッドで寝ようと思ってもまともに眠れないまま朝を迎えるということが普通にあった私ですが、ピースナイトを飲みだして2週間が経過した時からは時間はかかるものの夜に眠れるようになってきました。 まだ寝た後に何度か目覚めることなどはありましたが、今までの全く眠れない時と比べると大きな進歩です。 1ヶ月飲み続けるとさらに眠りの質も改善された! ピースナイトを飲み続けて1ヶ月を経過した時には、夜ベッドに入って長くても 30分以内には眠り入ることができるようになっていました。 さらに、そこから朝起きる時間まで目覚めてしまうということになくなっており、ピースナイトを飲みだす前と比べるとかなり大きな違いがあることが私自身実感できるようになっていました。 60代で更年期の母も1ヶ月で眠りの症状が回復傾向に! また、私と一緒にピースナイトを飲み始めて私の母も1ヶ月きちんと毎日4粒飲み続けてくれました。 母は全く眠れないというわけではないものの、ベッドに入ってから眠れるまでに1時間とか2時間かかってしまうということや、朝を迎える前に何度も目覚めてしまうという悩みをもっていました。 母の場合はピースナイトを飲んでから 3週間が経過したころから眠りの質が劇的に改善されてきたことが実感できたと話していました。 日中に無性にイライラしてしまったり不安に襲われるといった更年期特有の症状も現れなくなったとのことです。 ピースナイトの価格について ここまでの配合成分と実際に実感できる効果があるサプリとなると価格が高いんでしょ・・・?と不安になる方も多いと思います。 実はキッコーマンの公式ページではピースナイトを 初回限定で半額の2,730円で購入できるキャンペーンが行われています。 これだけの配合成分が揃っているサプリが1週間のお試しとかではなく、1ヶ月分フルに入ってこの価格となるとかなり安いのではないかと思います。 結局のところ私も母も1ヶ月以内に効果は実感できているので、その後も継続して飲んでいます。 まず自分は1ヶ月で効果がでるかどうかというのを試してみようかな・・・?という場合でも負担の少ない価格になっているのは嬉しいところですね。 まとめと総合評価 今回はキッコーマンから販売されている「からだ想い」ピースナイトという睡眠サプリメントを購入してその効果について使いながら確かめてみました。 睡眠薬に頼るのを辞めてサプリで改善したい方• 起床時の疲労感をサプリで改善したい方• 寝付きの悪さが気になっている方• いつも感じるストレスやイライラを改善したい方• 睡眠の質をサプリメントで高めたい方 購入を検討されている方はぜひこれらのポイントを参考にしてみてください。 ピースナイトの最新情報は公式で ピースナイトはL-テアニンとGABAなど確かな配合成分が含まれる睡眠サプリです。 それに キッコーマンというブランドから品質と安全性も保証されていますし、私もすでに1年以上使っていて睡眠に対する効果がきちんと実感できることがわかっています。 少なくとも上記のような悩みを持っている方や現在の睡眠状況が良くないという方、更年期の対策として使える睡眠サプリメントを探しているという場合はまずは1ヶ月試してみる価値は十分にあるサプリだと感じました。 公式だと今のところは 定価の半額でピースナイトを購入できるキャンペーンなども行なわれているので、キャンペーンが終わってしまう前に公式をご確認ください。

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環境省、一般財団法人地球・人間環境フォーラム主催:「環境アクションプラン大賞、環境レポート大賞、環境コミュニケーション大賞」(1997年~)• 厚生労働省主催:「働きやすく生産性の高い企業・職場表彰」(2017年~)• 厚生労働省主催:「グッドキャリア企業アワード」(2012年~)• 厚生労働省主催:「テレワーク推進企業等厚生労働大臣表彰 ~輝くテレワーク賞~」(2015年~)• 総務省主催:「テレワーク先駆者百選 総務大臣賞」(2016年~)• サステナ主催:「SUSTAINA ESG AWARDS」(2018年~)• RobecoSAM主催:「サステナビリティアワード」(2012年~)など ランキング履歴データ 当該企業が行政や民間団体などからランク付けされたランキング情報を掲載。 WWFジャパン主催:「企業の温暖化対策ランキング」 (2014年~)• Newsweek主催:「Green Rankin」(2014年~2017年)• 安全衛生優良企業マーク推進機構(SHEM)主催:「ホワイト企業ランキングTOP100」(2019年)• 日本科学技術連盟主催:「企業の品質経営度調査」(2007年~)• 日本コーポレート・ガバナンス研究所(JCGR)主催:「コーポレート・ガバナンス調査(JCGIndex)」(2003年~)• リンクトイン・ジャパン主催:「LinkedIn TOP COMPANIES 今、入りたい会社 ランキング日本版」(2019年)• FORTUNE主催:「世界で最も称賛される企業」(2014年~)• FORTUNE主催:「世界を変える企業ランキング」(2015年~)• Forbes主催:「世界で最も革新的な企業」(2014年~)• Forbes主催:「世界で最も革新的な成長企業」(2017年~)• FAST COMPANY主催:「世界で最も革新的な企業」(2008年~)• BCG主催:「イノベーション企業」(2010年~)• BCG主催:「最もイノベーションに優れた企業」(2012年~)• BCG主催:「企業価値創造に優れた大型企業ランキング」(2017年~) 外部評価 認定・認証・選定履歴データ 当該企業が行政や民間団体などから認定・認証・選定を受けた情報を掲載。 経済産業省、東京証券取引所主催:「健康経営銘柄」 (2015年~)• 経済産業省、東京証券取引所主催:「なでしこ銘柄」(2013年~)• 経済産業省、東京証券取引所主催:「攻めのIT経営銘柄」(2015年~)• 経済産業省、東京証券取引所主催:「IT経営注目企業」(2017年~)• 厚生労働省主催:「ダイバーシティ経営企業100選」(2013年~)• 厚生労働省主催:「新・ダイバーシティ経営企業100選/100選プライム」(2017年~)• 環境省主催:「エコ・ファースト制度」(2008年~)• 厚生労働省主催:「安全衛生優良企業(ホワイトマーク認定)」(2015年~) ESGスコア By ステークホルダー 当該企業に関わるステークホルダーが、当サイトで評価した情報を掲載。 (評価詳細チャート、評価コメントなど) ESGスコア By セルフレポート 当該企業が当サイトに登録した財務情報(ファイナンシャル・レポート)、非財務情報(サステナビリティ・レポート)を掲載。 企業不祥事情報 当該企業に関する不祥事情報を掲載。 その中で女性の活躍に向けた取り組みについては、今後の当社の発展のためにも重要な経営課題として捉えており、適材・適所を踏まえ女性をさらに登用するとともに、女性が管理職として活躍できる雇用環境の整備を目的とする行動計画を策定し、社内周知と外部への公表も行いました。 行動計画には、中堅女性社員のキャリア形成を推進する社内外の研修プログラムへの派遣や、所属長への意識啓発を目的とした研修の実施などを盛り込み、女性がより一層活躍するための育成・仕組みづくりを推し進めております。 また、育児については、社内の経験者に相談ができる仕組みの構築を行いました。 さらにフレックス勤務等の各種制度の拡充を検討し、女性が安心して働き活躍できるよう、仕事と育児等の両立に向けた職場の整備に継続して取り組んでまいります。 加えて、労使による研究会を定期的に開催し、制度の研究や運用方法、啓発活動についても討議を重ねております。 コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方 当社は、以下のグループ経営理念を定めております。 私たちキッコーマングループは、 1.「消費者本位」を基本理念とする 2.食文化の国際交流をすすめる 3.地球社会にとって存在意義のある企業をめざす当社は、グループ経営理念の実践を通じて、企業価値を増大していくことが、 企業経営の基本であると認識しております。 この実現のために、コーポレート・ガバナンス体制の改善・強化は、経営上の最重要課題であります。 当社は、この認識に基づき、独立役員の要件を満たす社外取締役・社外監査役の選任や、社外取締役を過半数とする指名委員会及び報酬委員会を設置するとともに、執行役員制度の導入による意思決定及び業務遂行のスピードアップを図るなど、経営の監視・監督機能の強化に努めております。 コーポレートガバナンス・コードの各原則に基づく開示 【原則1-4】(いわゆる政策保有株式)当社は、相互の事業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上のために、また営業活動の円滑化、資金調達、原材料の調達など経営戦略の一環として、政策的に必要とする企業の株式を保有しております。 個別の政策保有株式については、毎年、取締役会において、取引先と当社グループの事業との関係性の観点から、保有目的、並びに企業価値向上に資するか否かの検証を行い、保有の妥当性が認められない場合は、縮減するなど見直しております。 保有する株式の議決権については、投資先の経営方針を尊重したうえで、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資する提案であるか否か、総合的に判断し適切に行使いたします。 【原則1-7】(関連当事者間の取引)当社と当社役員個人との直接取引及び当社と当社取締役が代表となっている他団体や他会社との取引など会社法に定める利益相反取引については、当社の「取締役会規則」において事前に取締役会の決議を受けなければならない旨を定めております。 【原則2-6】(企業年金のアセットオーナーとしての機能発揮)当社グループは将来の給付原資を安定的に確保することを目的とし、運用機関からの意見を聴取した上で、中長期的視点から資産構成割合を策定しております。 主要事業会社の年金資産の運用状況については、財務部門や人事部門の専門性を持った人材、及び、受益者である労働組合等で構成される年金委員会を設置し、運用実績・運用方針の評価及びモニタリングを行っております。 その他のグループ会社においては、各社の取締役会で運用方針を策定し、当社経理部門が各社の運用状況を把握し、各社に助言・提案する体制としております。 【原則3-1】(情報開示の充実)(1)当社の目指すところ(経営理念)は、以下のURLに開示しております。 kikkoman. html当社の経営戦略・経営計画(グローバルビジョン2030、及び2018-2020年度中期経営計画)は、以下のURLに開示しております。 kikkoman. kikkoman. html(2)コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方は、本報告書の「1.1.基本的な考え方」に記載のとおりであります。 (3)取締役会が取締役の報酬を決定するに当たっての方針と手続については、本報告書の「2.1.【取締役報酬関係】報酬の額又はその算定方法の決定方針の開示内容」に記載のとおりであります。 4)当社は、2002年6月に指名委員会を設置し、適宜開催しております。 指名委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役4名、社内取締役2名の計6名で構成され、取締役及び執行役員の選解任及び役職委嘱解嘱、並びに監査役の選任の提案を取締役会に対して行っております。 指名委員会の候補者推薦基準は以下のとおりであります。 ・社外役員の資質:経済動向等に関する高い見識に基づく客観的かつ専門的な視点、経営者としての豊富な経験、法律・会計等 の職業的専門家としての経験 ・社内取締役の資質:業務に関し高度の専門知識を有し、経営判断能力及び経営執行能力に優れていること ・社内監査役の資質:当社グループ会社の業務に関する高度の専門知識ならびに経営または財務に関する高度の専門知識を 有していること取締役会は、指名委員会によって推挙された候補者の有する人格・見識等を踏まえたうえで、候補者を決定します。 なお、監査役候補者に関しては、監査役会の同意を得ております。 (5)取締役及び監査役の選任についての説明は、株主総会招集通知に記載のとおりであります。 kikkoman. html【補充原則4-1-1】(経営陣に対する委任の範囲)当社は、法令により取締役会の専決とされる事項及びグループの重要な業務執行上の意思決定については取締役会に付議し、その他法令上可能な業務執行の決定は、CEOに意思決定を委任しております。 これらの区分については、ガイドラインを制定し明確化しております。 【原則4-9】(独立社外取締役の独立性判断基準及び資質)当社の社外役員の独立性に関する基準については、本報告書の「2.1.【独立役員関係】その他独立役員に関する事項」に記載のとおりであります。 【補充原則4-11-1】(取締役会の全体としてのバランス、多様性及び規模に関する考え方)当社は、現在12名の取締役が就任しており、取締役会において、活発な議論と迅速な意思決定を行っていく規模として適切と考えております。 またその内訳は、幅広い経験と豊富な見識を持つ社外取締役4名と当社グループの事業に関する豊富な経験と専門知識を持つ社内取締役8名で構成しております。 なお、取締役の選任に関する方針・手続は、本報告書の「1.1.【原則3-1】(4)」に記載のとおりであります。 【補充原則4-11-2】(取締役及び監査役の兼任状況)取締役及び監査役の重要な兼職状況は、株主総会招集通知に記載のとおりであります。 kikkoman. html【補充原則4-11-3】(取締役会の実効性についての分析・評価)当社は、取締役会を原則毎月開催し、重要案件を漏れなく適時・適切に審議・報告しております。 社外取締役・社外監査役に対しては、原則として事前に、取締役会事務局から議案の内容及び議案の背景となる当社の事業状況に対する個別の説明を実施しております。 このような事前の説明により、社外取締役・社外監査役の理解が促され、取締役会で活発な議論や十分な検討につながっております。 【補充原則4-14-2】(取締役及び監査役のトレーニング方針)当社においては、取締役・監査役に対して、職務遂行上必要となる法令知識の習得及び取締役・監査役の役割と責務の理解促進に努めており、講習会や交流会に参加する機会も提供しております。 社外取締役及び社外監査役に対しては、当社グループの事業・課題の理解を深めることを目的として、随時当社グループの事業・課題に関する説明や、当社グループの工場等の現場の視察を実施する等の施策を講じております。 【原則5-1】(株主との建設的な対話に関する方針)株主との建設的な対話を促進するための体制整備・取組みに関する方針は、以下のとおりであります。 (2)対話を補助する社内の関連部門は、情報共有を確実に行うために会議を開催するなど、積極的に連携を取りながら、株主との対話の支援を行っております。 (3)株主に対しては、決算説明会、当社ホームページによる情報開示等の実施により、当社の経営戦略や事業環境に関する理解を深めていただくような活動を実施しております。 (4)対話において把握した株主や投資家の意見などは、取締役会で報告を行い、情報の共有及び活用を図っております。 (5)対話に際してのインサイダー情報の管理は、キッコーマングループ内部者取引防止規程を策定し、未然防止に注力しております。 特に、自社株売買については、一定のルールの下で実施しております。 また、役員及び社員に対しては、継続的な教育を行っております。 (6)必要に応じて実質株主調査を実施し、株主構造の把握に努めております。 経営管理組織及びコーポレート・ガバナンス体制の状況 組織運営情報 組織形態 監査役設置会社 取締役会の議長 その他の取締役 監査役会の設置の有無 設置している 指名委員会又は報酬委員会に相当する任意の委員会の有無 有り 社外取締役の選任状況 選任している 社外監査役の選任状況 選任している 取締役情報 取締役の人数 12人 社外取締役の人数 4人 社外取締役のうち独立役員に指定されている人数 4人 監査役情報 監査役の人数 4人 社外監査役の人数 2人 社外監査役のうち独立役員に指定されている人数 2人 独立役員情報 独立役員の人数 6人 その他独立役員に関する事項 当社は、社外役員の独立性に関する基準を定め、当社と利害関係のない独立した社外役員を選任することとしており、全ての社外取締役、社外監査役を東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。 なお、社外役員の独立性に関する基準においては、当該社外役員が次の各項のいずれにも該当してはならないとしております。 1 現在または過去において、当社グループ会社の業務執行取締役、その他の業務を執行する役員、従業員等である者2 現在または過去5年間において、二親等内の親族(以下「近親者」という。 ストックオプション制度の導入 ストックオプションの付与対象者• 社内取締役• 従業員 報酬の額又はその算定方法の決定方針の開示内容 当社の取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員の、それぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。 各取締役の報酬額は、取締役会の委任を受けた報酬委員会が当社の定める一定の基準に基づき決定し、各監査役の報酬額は、監査役の協議により決定しております。 報酬委員会は社外取締役を委員長とし、社外取締役4名、社内取締役2名の計6名で構成されております。 取締役の報酬は、前期の業績に連動した月額報酬、当期の業績に連動した賞与、長期インセンティブとしてのストックオプションで構成されております。 月額報酬及び賞与については、経営に対する貢献度を報酬に連動させるために、営業利益等を会社業績の評価基準とし、業績評価指標、担当部門方針の達成度、定性的評価等を個人業績の評価基準として、各取締役の役位、職責に応じて設定されている標準額に、評価を反映した係数を乗じて、支給額を決定しております。 報酬等の水準は、外部専門機関を使い調査した他社水準を参考に設定しております。 ストックオプションは、付与の基準・方法を報酬委員会で決定した後、定時株主総会での決議を条件として、役位により設定されている標準付与数を前期の業績評価指標により増減し、付与しております。 また、社外取締役の報酬については、業務執行から独立した立場での監督機能が重視されることから、業績連動報酬は支給しておらず、固定の月額報酬のみとしております。 監査役の報酬については、監査役の役割を考慮し、固定の月額報酬のみとしております。 報酬等の水準は、外部専門機関を使い調査した他社水準を参考に設定しております。 なお、取締役及び監査役の退職慰労金については、第97回定時株主総会終結の時をもって廃止しております。 個別の取締役報酬の開示状況 個別報酬の開示はしていない 業務執行、監査・監督、指名、報酬決定等の機能に係る事項(現状のコーポレート・ガバナンス体制の概要) 【業務執行】業務執行における意思決定の迅速化と責任体制を明確にするため執行役員制度を導入しております。 取締役会は、グループ経営戦略の策定及び意思決定ガイドラインに基づく重要な意思決定、ならびに執行役員の業務監督を行っております。 取締役12名(男性11名、女性1名)で構成され、うち社外取締役は4名であります。 2004年6月からCEOを設置しております。 CEOはグループ全体の最高経営責任者であり、意思決定のための審議機関としてグループ経営会議を原則月2回開催しております。 【社外取締役に関する事項】社外取締役は、幅広い経験と豊富な見識等に基づく客観的な視点での経営監督の強化と、取締役会をはじめ指名委員会及び報酬委員会への参画により経営の透明性向上の役割を担っております。 【監査体制及び監査役の機能強化に係る取組みの状況】監査役は監査役会で定めた監査役監査基準、監査方針及び監査計画などに従い、監査業務を行っております。 監査役4名(男性4名)で構成され、うち社外監査役は2名であります。 監査役の選任にあたっては財務・会計に関する知見を考慮しており、また社外監査役の選任については独立性を考慮しております。 監査役監査の他に、合法性と合理性の観点から内部監査を実施する組織として監査部を設置し、7名が在籍しております。 監査部は、監査結果に基づき、業務の改善に向け具体的な助言や勧告を行っております。 会計監査業務は、新日本有限責任監査法人所属の福原正三及び狩野茂行の2氏に加え、17名の公認会計士を含めた49名が補助者として業務を行い、合計51名が携わっております。 【指名、報酬決定等】2002年6月に、指名委員会と報酬委員会を設置し、適宜開催しております。 指名委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役4名、社内取締役2名の計6名で構成し、取締役、監査役及び執行役員の候補者の推薦及び役職委嘱の提案を取締役会に対して行っております。 なお、監査役候補者に関しては、監査役会の同意を得ております。 報酬委員会は、社外取締役を委員長として社外取締役4名、社内取締役2名の計6名で構成し、取締役、監査役及び執行役員の報酬案を策定しております。 現状のコーポレート・ガバナンス体制を選択している理由 当社は、監査役設置会社の形態を採用し、コーポレート・ガバナンス体制の改善・強化に努めております。 2001年3月に執行役員制度を導入し、執行役員に業務執行の権限を委譲し、経営責任を明確にするとともに意思決定及び業務執行のスピードアップを図りました。 2002年6月には、社外取締役を選任するとともに、指名委員会及び報酬委員会を設置し、経営の透明性を向上させ、取締役会の監督機能の強化を図ってまいりました。 以上の施策と合わせ、監査役の機能を有効に活用しながら、「経営の透明性の向上」、「経営責任の明確化」、「スピーディな意思決定」、「経営の監視・監督機能の強化」を図ることができると考え、現在の体制を採用しております。 内部統制システムに関する基本的な考え方及びその整備状況 当社は、2006年5月1日に施行された会社法第362条5項に基づき、次のとおり内部統制システムに関する基本方針を定め、適宜改定しております。 1 当社及びその子会社から成る企業集団における取締役等及び使用人の職務の執行が法令及び定款に適合することを確保するための体制 1 当社は法令、定款及び社会規範を順守するためのキッコーマングループ行動規範を制定し、当社及びグループ各社(当社子会社をいう。 以下同じ)の取締役等及び使用人に周知・徹底を図る。 2 当社はキッコーマングループ企業倫理委員会規則に基づきキッコーマングループ企業倫理委員会及び国内グループ内のコンプライアンスに関する内部通報窓口を設置するとともに、海外主要グループ各社もそれぞれ内部通報窓口を設置し、当社及びグループ各社の行動規範に対する違反の予防又はその解決を図る。 3 当社は関係会社管理規程を制定し、当社及びグループ各社の適法性、倫理性及び財務報告の信頼性を確保する。 また、関係会社管理規程に基づいて当社取締役及び執行役員を担当役員として定め、グループ各社が適切な意思決定を行うよう指導・管理する。 4 当社は当社及びグループ各社に適用される意思決定ガイドラインをそれぞれ制定し、当社及びグループ各社における金額や重要性に応じた決議・決裁の基準を明らかにする。 5 当社は当社及びグループ各社における法令等の順守等を目的として内部監査を実施する監査部を設置する。 6 当社監査役は当社の監査を行うとともに、グループ各社監査役との定期的な意見交換等を通じて、当社及びグループ各社の法令及び定款の順守状況を確認する。 7 当社は法務・コンプライアンス部を設置し、当社及びグループ各社においてリーガルリスクを未然に防ぐ体制を整備するとともに、コンプライアンス研修の開催等を通じてコンプライアンス意識の向上を図る。 8 当社は当社取締役会の監視機能を強化するため、当社が定めた社外役員の独立性に関する基準に従い独立社外取締役を選任する。 9 当社は財務報告に係る内部統制について内部統制委員会及び内部統制部を設置するとともに、財務報告に係る内部統制に関する基本方針書を制定し、適切な運用・管理を図り、財務報告の信頼性を確保する。 10 当社及びグループ各社はキッコーマングループ行動規範に掲げる反社会的な行為や違法な利益供与を行わないという方針に基づき、契約書への暴力団排除条項の記載等を行い、反社会的勢力を排除する。 また、不当要求に備えて、警察、顧問弁護士等の外部専門機関と連携する。 2 当社子会社の取締役等の職務の執行に係る事項の当社への報告に関する体制 1 関係会社管理規程で定める担当役員及び主要グループ各社の社長はCEOに対し定期的に経営報告を行う。 2 当社はCEO及びグループ各社社長が出席する会議体をグループ各社の規模や地域等に合わせて設置し、重要な経営案件に係る情報の報告を受ける体制を整備する。 3 当社取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制 1 当社は当社取締役の職務の執行に係る情報の保存及び管理に関する体制について、文書管理統括責任者として担当取締役を定める。 2 当社は文書管理規程に基づき、文書(電磁的記録を含む、以下同じ)により保存及び管理を行う。 文書の保存については担当部署においてこれを行い、当社取締役及び監査役から閲覧の要請があったときは速やかに対応できるよう管理する。 3 当社及び対象となるグループ各社は当社が定めるキッコーマングループ個人情報保護規程に基づき、個人情報を厳重に管理する。 4 当社及び対象となるグループ各社は当社が定めるキッコーマングループ機密情報管理規則に基づき、機密情報の適正な保存、管理及び活用を行う。 4 当社及びその子会社から成る企業集団における損失の危険の管理に関する規程その他の体制 1 当社は当社及びグループ各社を対象に含めるキッコーマングループリスクマネジメント規程に基づき、リスク管理体制の適用範囲にグループ各社を含め、グループ全体のリスクマネジメントを推進する。 2 当社取締役及び執行役員は担当する子会社及び部門を指揮し、当社及びグループ各社の損失の危険を回避・予防し、又は管理するものとする。 損失の危険が現実化した場合には、速やかに担当の取締役に報告することにより、リスク管理を図るものとする。 3 当社はグループ経営会議においてグループ各社の事業に係るリスク評価を定期的に行う。 4 当社は危機管理委員会を設置し、事故・災害等のグループに影響を及ぼす危機発生時に適切かつ迅速に対処するものとする。 5 当社はキッコーマングループ品質方針を定め、グループ主要製造会社に品質保証担当部門を設置するとともに、グループ横断の委員で構成される品質保証委員会を開催し、安全性、法令の順守、社会的公正性の確保を図る。 5 当社及びその子会社から成る企業集団における取締役等の職務の執行が効率的に行われることを確保するための体制 1 当社は当社取締役会の意思決定及び業務監督機能と、当社執行役員の業務執行機能を分離する。 2 当社取締役会はグループ経営戦略の策定、重要な意思決定及び当社執行役員の業務監督を行う。 3 当社はCEOをグループ全体の最高経営責任者とし、グループ経営会議をその意思決定のための審議機関とする。 グループ経営会議ではグループ経営に関わる広範な内容について審議し、効率的な意思決定とすみやかな執行につなげる。 4 当社はCEO及びグループ各社社長が出席する会議体をグループ各社の規模や地域等に合わせて設置し、グループ各社に対して評価及び改善指示等を行う。 6 当社監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合における当該使用人に関する事項及びその使用人の当社取締役からの独立性並びに当社監査役の当該使用人に対する指示の実効性の確保に関する事項 1 当社監査役がその職務を補助すべき使用人を置くことを求めた場合、監査役補助者を選任する。 当該監査役補助者の選任、解任に関しては当社監査役の同意を必要とし、人事考課については当社監査役がこれを行うことにより、当社取締役からの独立性を確保する。 2 監査役補助者に対する指示・命令は当社監査役が行うこととし、当該指示・命令に関して当社取締役の指揮命令は受けないものとする。 7 当社及びその子会社から成る企業集団における取締役等、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者が当社監査役に報告をするための体制並びに報告をした者が当該報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないことを確保するための体制 1 当社の取締役及び使用人並びにグループ各社の取締役等、監査役及び使用人は、取締役会及び社内の重要な会議を通じて、また、定期報告等によって、重要な意思決定及び業務執行の状況を当社監査役に報告する。 2 当社及びグループ各社の監査部等の内部統制部門は内部監査の結果を、また、企業倫理委員会は内部通報窓口への報告内容を適宜当社監査役に報告する。 3 当社の取締役及び使用人並びにグループ各社の取締役等、監査役及び使用人又はこれらの者から報告を受けた者は、当社監査役に報告をしたことを理由として不利な取扱いを受けないこととする。 4 当社監査役はグループ各社監査役と情報共有や報告のための会議を行う。 8 当社監査役の監査が実効的に行われることを確保するための体制 1 当社代表取締役は定期的に当社監査役と意見交換を行う。 2 当社監査役は会計監査人と会合を設けて意見交換を行うとともに、当社及びグループ各社の監査部門とも相互に連携を図りながら、監査業務を行う。 9 当社監査役の職務の執行について生ずる費用の前払又は償還の手続その他の当該職務の執行について生ずる費用又は債務の処理に係る方針 1 当社は当社監査役の職務の執行について生ずる費用等を当社監査役からの請求に応じて遅滞なく支払うこととする。 2 当社は前払等についても同様に、当社監査役からの要請に応じることとする。 内部統制システムの運用状況の概要は、下記のとおりになります。 1 コンプライアンス体制 1 当社はキッコーマングループ行動規範を周知・徹底するため、グループ横断的にコンプライアンス研修等の取り組みを実施いたしました。 また、当社及びグループ会社の幹部社員等から、行動規範を順守する旨の誓約書を受領いたしました。 2 当社は内部通報窓口である企業倫理ホットライン等に寄せられた通報や相談に対応するとともに、当社監査役に適宜報告を行いました。 また、通報者が不利な取扱いを受けていないことを確認いたしました。 加えて、キッコーマングループ企業倫理委員会を12回開催し、通報等への対応状況を含むコンプライアンスの順守状況を確認し、取締役会に報告いたしました。 2 リスク管理体制 1 当社はグループ各社から収集した事業に係るリスクと他社事例等をもとに、四半期毎にグループ経営会議において、事業に係るリスクの評価を行いました。 また、評価されたリスクに対する統制の整備・運用状況及びそれに対する監視体制を一覧管理することで、事業に係るリスクに対する管理体制を強化いたしました。 2 当社はキッコーマングループリスクマネジメント規程に基づき、危機管理委員会を設置し、取締役である委員長の下、重要案件に関する対応を行いました。 当社及びグループ会社は危機の予兆が認められる場合や事故等が発生した場合、報告ルールに基づき、危機管理委員会に報告を行いました。 また、事業継続計画(BCP)をはじめとする主要リスクに対する対応策を整備し、適宜訓練及び見直しを行いました。 3 当社は当社品質保証部を中心に、グループ横断的に品質保証及び品質管理の強化に取り組みました。 当社は品質保証委員会を毎月開催するとともに、国内外の主要工場において工程検査を行い、安全性、法令の順守、社会的公正性の確保に取り組みました。 3 グループの経営管理体制 1 当社は執行役員制度を導入し、意思決定ガイドラインを設け、取締役会が業務執行の権限を執行役員に委譲しております。 2 当社は取締役及び執行役員を関係会社担当役員として定めております。 国内外の主要グループ会社の社長及び関係会社担当役員は、それぞれの規模に応じた頻度でCEOへ業績等を報告いたしました。 また、当社はグループ経営会議を適宜開催し、CEOの意思決定のための審議とグループ経営に関する重要事項の報告を行いました。 3 当社はグループ各社の業績を月次で地域別、事業別に連結ベースで把握し、予算、前年と比較、分析すること等により業績管理を行い、その結果を取締役会、グループ経営会議等に報告いたしました。 4 監査役の職務執行 1 監査役は当社及び監査役を兼務している国内グループ会社の取締役会等の重要会議に出席し、重要事項の報告を聴取するとともに、内部統制システムの整備・運用状況を確認いたしました。 また、監査役を兼務していないグループ会社とは、グループ監査役連絡会を開催し、情報を共有いたしました。 2 監査役は国内外のグループ会社に往査し、内部統制システムの整備・運用状況を直接確認いたしました。 3 監査役は内部監査を担当する部門、財務報告に係る内部統制の評価を担当する部門、会計監査人等と定期的に情報・意見を交換するとともに、CEOとも定期的に意見交換を行い、監査の実効性を高めました。 補足説明:当社は、2007年6月26日開催の株主総会において、当社の企業価値及び株主共同の利益を確保し、向上させることを目的として「当社株券等の大規模買付行為への対応方針(以下、「本方針」といいます。 )」につきまして決議いたしました。 大規模買付者による大規模買付行為が行われる場合において、それを受け入れるかどうかは、最終的には当社株主の皆様の判断に委ねられるべきものであると当社取締役会は考えております。 しかしながら、大規模買付行為の中には対象となる企業の経営陣との十分な協議や合意のプロセスを経ることなく、株主への十分な情報開示もなされない段階で、突如として大規模買付行為を強行するといった動きや、当社の企業価値及び株主共同の利益を著しく損なうおそれのあるものが含まれる可能性があります。 当社取締役会は、大規模買付行為が行われた際に、当該大規模買付行為に応じるか否かを株主の皆様が判断するために必要かつ十分な情報・時間及び当社取締役会による代替案の提示を受ける機会を確保する合理的な仕組みが必要不可欠であると考えております。 本方針は、大規模買付者が大規模買付行為に関するルールを順守しない場合や、ルールを順守した場合でも当該大規模買付行為が当社の企業価値及び株主共同の利益を著しく損なうと当社取締役会により最終的に判断される場合には、当社取締役会が、特別委員会の勧告を最大限尊重した上で、対抗措置として新株予約権の無償割当ての実施を決議できるとするものです。 なお、2016年6月23日開催の定時株主総会において、本方針の更新に際し、内容の明確化を図るため、一部改定を行いました。 (注)本方針の詳細については、下記URLをご参照下さい。 kikkoman. pdf その他コーポレート・ガバナンス体制等に関する事項 【適時開示体制の概要】1)適時開示の基盤となる企業姿勢当社グループは、ディスクロージャーポリシーを定め、株主・投資家の皆様に対し、「公平性」「公正性」「適時性」を重視して情報開示を行うこととしております。 2)適時開示に関する社内体制証券取引所の定める適時開示規則に規定する決定事実または発生事実(以下「内部情報」という)を認知したときは、次の手続により開示を行っております。 1.当社グループの役員または社員が内部情報もしくは内部情報に該当する可能性のある情報を知ったときは、情報管理担当者(当社の各部門の所属長または子会社の総務部長)に報告。 2.当社役員または情報管理担当者が、内部情報または内部情報に該当する可能性のある情報を知ったときは、情報管理責任者(総務担当役員)に報告。 3.情報管理責任者は、報告を受けた情報が内部情報に該当するか否かを判定。 4.内部情報に該当する場合、できる限り速やかに公表。 以上のシステムに関して、キッコーマングループ内部者取引防止規程を制定し、当社グループの全役員・社員に周知させております。 また、同規程において、当社またはその子会社の役員、一定以上の資格を有する社員及び業務上内部情報を知得し得る立場にある社員が、当社の株式を売買する場合には、事前に当社の定める書式により情報管理責任者へ届出ることになっております。 3)決算情報開示に関する社内体制決算情報については、次の手続により開示を行っております。 1.決算情報を各担当部門から経理部が収集2.経理部が原案を作成3.担当役員が内容を確認4.経営トップが内容を確認(取締役会決議を要する場合は当該決議を含む)の上、公表4)情報開示を理解するための活動当社は、適時かつ適切な情報開示を行い、内部者取引を防止するために適宜研修を実施し、周知に努めております。 出典:コーポレート・ガバナンス報告書• 最新・正確な情報掲載に努めておりますが、内容を完全に保証するものではありません。 最新・正確な情報につきましてはリンク先のページでご確認ください。 尚、当サイトは投資誘惑を目的にしたものではなく、また個別の銘柄や特定の業種、市場を推奨するものではありません。 投資に関する意思決定はご自身のご判断で行いますようお願い致します。

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キッコーマン「からだ想い」ピースナイトは眠れる?本音の口コミ評価

キッコーマン 評価

2801 2013年7月12日上場廃止 本社所在地 〒278-8601 野田250番地 設立 (6年) (野田醤油株式会社) 事業内容 としてのグループ戦略立案及び各事業会社の統括管理 代表者 (兼) (代表取締役兼) (代表取締役専務執行役員) 資本金 115億9,900万円 発行済株式総数 2億1,038万3,202株 売上高 連結:4,686億1,600万円 (2020年3月期) 営業利益 連結:398億2,600万円 (2020年3月期) 純利益 連結:265億9,500万円 (2020年3月期) 純資産 連結:2,777億5,700万円 (2020年3月期) 総資産 連結:3,873億2,900万円 (2020年3月期) 従業員数 連結:7,381人 (2020年3月31日現在) 決算期 3月31日 主要株主 (信託口) 10. 各種経営指標は2017年3月期。 キッコーマン株式会社(: KIKKOMAN CORPORATION)は、に本社を置く、を主とする、の大手企業である。 (平成21年)10月に新設分割により3つの事業子会社を設立し、純粋に移行した。 「亀甲萬」紋をイメージとしているキッコーマンの最も有名な製品である卓上醤油瓶(英語ラベル「KIKKOMAN」「Soy Sauce」) の周辺は水運が盛んであった。 東側の沿いはやの生産地、西を流れる下流にはがあり、大消費地のにも通じているなど、醤油造りに有利な条件が揃っていた。 有力醸造業者であった茂木一族と髙梨一族の8家が合同して(6年)に設立した「野田醤油株式会社」が前身である。 後述のように、複数あった醤油のうち亀甲萬(キッコーマン)を後に統一商標および社名とした。 現代では醤油や醤油を使った、つゆ、、など和風調味料が主力で、なども製造・販売している。 現在、主力の調味料製品を製造販売しているのはキッコーマン株式会社である。 前から世界展開を積極的に行い、100ヶ国以上で醤油を販売している。 アメリカでは「Kikkoman」は日本の醤油(Japanese soy sauce)のブランドとして広く定着している。 本店、野田工場(千葉県野田市野田110)のほか、日本拠点の約半分が創業地である野田市周辺に集中している。 野田工場の敷地内には、(4年)に建てられた御用蔵があり、現代でも空調を使わない伝統製法で醤油を醸造している。 見学ができるほか、できあがった「亀甲萬御用蔵醤油」は販売もされている。 (3年)は工場見学用の「もの知りしょうゆ館」を開館。 年間約13万人が訪れる。 向けにはの高砂工場(高砂市荒井町新浜1-1-1)も主力工場としての役割を担っている。 なお営業・販売等の社内での管理業務については、二丁目に所在する東京本社で執っている。 醤油以外にも様々な事業展開を行っており、調味料、、バイオ事業、・事業、事業を幅広く展開している。 かつては(国内ボトラーの一社)に出資していた。 商号・商標 [ ] 現社名は、前身8家の合同による野田醤油会社創立に際し、醤油統一商標「亀甲萬」とする。 前身の1つ、茂木佐平次家の用いた商標「亀甲萬」はの亀甲と「は萬年」をかけたとされる。 あるいは、元々の考案者は第4代鈴木万平であり、譲渡されたという説もある。 (平成20年)6月にコーポレート・ブランドを刷新した。 制定から20年以上にわたって使われてきたコーポレート・マークは、これまでの大文字( KIKKOMAN)から小文字( kikkoman)に変更し、ブランドカラーは赤からオレンジに、マークの右上には伝統の六角形のマーク(六角形の中に「萬」)が添えられることになった。 製品に記載されるコーポレート・マークについては、刷新の後に、これまで記載されていなかったパッケージ正面にも記載されるようになった(製品によっては六角形のマークを用いない場合や従来のブランドカラーである赤を用いる場合もある)。 コーポレート・スローガンは(17年)にスローガンとして制定されていた「 おいしい記憶をつくりたい。 このスローガンは日本国内向けで、世界では「 seasoning your life」を用いる。 のデザインは社長のによる。 アメリカ合衆国で、にの権利を取得している。 ちなみにアメリカ向けの醤油差しには、「 REFILL ONLY WITH KIKKOMAN」(詰め替えはキッコーマンに限る)と記されている。 沿革 [ ] 茂木佐平治• (元年) - 上花輪村名主19代が野田で醤油醸造を始める。 (寛文2年) - 茂木七左衛門家がづくりを始め、後年には分家の茂木七郎右衛門家が高梨家とともに醤油を作り始める。 (元年) - 後の野田醤油の基礎になる亀屋市郎兵衛、高梨兵左衛門、粕屋七郎右衛門(茂木一族)、茂木七左衛門、大塚弥五兵衛、杉崎市郎兵衛、竹本五郎兵衛の7家が成立、野田醤油仲間結成。 後、茂木一族各家など醸造家が増えていく。 (11年) - がで万上(後のマンジョウ本みりん)を醸造。 (12年) - 高梨兵左衛門家、続いて茂木佐平治家がに醤油を献上し、幕府から御用醸造の命を受ける。 年間から年間にかけて茂木一族と高梨家による生産量が増えていく。 (6年) - 茂木佐平治家がで開かれたに亀甲万印の醤油を出品し、名誉賞を取る。 以降、博覧会や品評会などへの出品と受賞歴が重なっていく。 (明治20年) - 高梨・茂木両家が 野田醤油醸造組合を結成。 (明治33年) - 野田醤油醸造組合員によって設立(商誘は醤油にかけたもの)。 後にの前身の一つとなる。 (明治33年) - 敷設。 (明治44年) - 県営軽便鉄道野田線に出資(現在の)。 (6年)12月7日 - 高梨家と茂木一族七家が 野田醤油株式会社を設立。 (大正6年) - 堀切家が野田醤油の出資により万上味醂株式会社を設立。 (大正7年) - 野田醤油株式会社と万上味醂株式会社が営業を開始。 (大正14年)4月 - 野田醤油醸造株式会社が万上味醂株式会社と日本醤油株式会社を合併。 1925年(大正14年) - しょうゆ2L瓶の発売を開始。 (2年) - 東京市場で商標をキッコーマンに統一。 (昭和15年) - 全国で商標をキッコーマンに統一。 (昭和24年)5月 -。 (昭和32年)6月 - 米国にキッコーマン・インターナショナル社(現 キッコーマン・セールスUSA社)を設立する。 それまでは在留日本人や日系人向けが主だった輸出から現地人需要の喚起を意識して本格的にアメリカへ進出。 (昭和36年) - 吉幸食品工業株式会社(現 株式会社)、盛進製薬株式会社を設立。 1961年(昭和36年) - しょうゆ卓上びんを発売。 (昭和37年) - 利根飲料株式会社(後の 株式会社)を設立。 1962年(昭和37年) - 勝沼洋酒株式会社(現 株式会社)を設立。 (昭和38年) - 「」ブランドのトマト、を発売。 (昭和39年) - マンズワイン発売。 1964年(昭和39年)10月19日 - キッコーマン醤油株式会社に商号変更。 (昭和40年) - 減塩しょうゆ開発。 東京大学医学部の要請を受け、通常のしょうゆに比べて塩分を大幅に減らしたしょうゆを1965年に「保健しょうゆ」として発売。 1967年に「減塩しょうゆ」に商品名を変更。 (昭和42年) - 米国の製塩会社と業務提携。 1968年から現地生産を開始。 (昭和44年)6月 - 米国の日本食材卸ジャパン・フード・コーポレーション(現 社)に経営参加。 (昭和45年) - 株式会社に経営参加。 (昭和48年) - 米国に初の海外生産拠点となるアメリカ工場を設立。 (昭和49年) - キッコーマン・レストラン株式会社を設立。 1974年(昭和49年) - キッコーマンテレビ番組『』放送開始(以降30年以上続く長寿番組となっている)。 (昭和52年) - 500mLしょうゆ容器を化。 (昭和53年) - 1Lしょうゆ容器をペットボトル化。 (昭和55年)10月 - キッコーマン株式会社に商号変更。 (昭和58年) - 内「」と「」(現在は降板)に企業参加する。 1983年(昭和58年) - 「ガンバレ玄さん」発売 (現在は生産終了)。 (昭和59年) - 「万上焼酎 」発売開始。 (昭和60年) - 発生。 旧ロゴ• (昭和61年) - (現 )に酒造工場の尾島製造所完成(2006年にサッポロビールに譲渡)。 (昭和62年) - を導入。 新スローガン「食の、あたらしい風」制定。 (5年) - 盛進製薬株式会社を吸収合併し、バイオケミカル事業本部発足。 株式会社盛進を設立。 (平成6年) - 物流部門子会社の総武通運株式会社と野田物流サービス株式会社を統合し、総武物流株式会社を設立。 (平成7年) - 「本つゆ」発売。 (平成9年) - 惣菜の販売を行うとの合弁により、キッコーマン・デリカスイト株式会社(現 キッコーマンデリカ株式会社)設立。 (平成14年)2月 - 「うちのごはん」シリーズ発売(関東で開始、段階的に拡大し翌年に全国発売)。 2003年(平成15年)6月 - しょうゆ原料を「非大豆」に移行。 (平成16年) - 株式会社と資本提携。 2004年(平成16年) - グループ(紀文食品)と資本提携。 (平成17年)• 宝醤油を連結子会社化。 5月 - 宣言を公表。 食育スローガン「おいしい記憶をつくりたい。 」制定。 - 家庭用容器(2L瓶)発売80周年を記念し、伝統製法と最新技術を融合した数量限定製品「キッコーマン本醸造しょうゆ 復刻版」を発売。 (平成18年)• - 「デルモンテ 植物性乳酸菌発酵野菜入り ラクベジ」を発売。 - 事業(「トライアングル」ブランドを含む)をへ譲渡。 ただし「マンジョウ・万上」商標はみりん専用としてキッコーマンが引き続き保有。 6月 - 株式会社紀文フードケミファ(現 )を連結子会社化。 みりん部門を流山キッコーマン株式会社に分社。 (平成20年)• 6月 - 新スローガン「おいしい記憶をつくりたい。 (seasoning your life)」を制定し、コーポレート・マークを刷新し、伝統の六角形マーク(六角形の中に「萬」)は継承された。 株式会社と資本業務提携。 紀文フードケミファを完全子会社化• (平成21年)• - 持株会社制へ移行。 同時にによりキッコーマン食品株式会社、キッコーマン飲料株式会社、キッコーマンビジネスサービス株式会社を設立。 本社機能を東京本社に全面移転(上の本店は野田本社)。 2010年(平成22年)• 飲料販売事業をキッコーマン飲料 株 へ集約。 の日本産業館に展示ブースと「紫 MURASAKI」を出展。 キッコーマングループ社歌『おいしい記憶』、キッコーマンのうた『おいしいってなあに』完成。 キッコーマン食品 株 野田工場 詰棟完成。 JFCシンガポール社 JFC-SG 設立。 KSP創立25周年記念式典。 PKI創立20周年記念式典。 (平成30年)• 「のある暮らし こころダイニング店」を7月1日開業。 料理人が食材や調理法を解説する「キッコーマン ライブキッチン東京」をに11月1日開設。 主要商品 [ ] キッコーマン [ ] ブランドスローガンは「おいしいの、まんなかに。 醤油をはじめとした調味料が中心。 キッコーマン• キッコーマン 特選丸しょうゆ• キッコーマン あまくちしょうゆ 主に北海道・東北・北陸・九州で販売• キッコーマン 減塩しょうゆ• 丸大豆しょうゆ• しょうゆ• しょうゆ• めんみ(濃縮・北海道限定で販売)• わが家は焼肉屋さん(のたれ)• のたれ• うちのごはん(和風料理の素)• スープごはん(レンジ調理食品)• デリシャスソース()• 低分子のちから()• マンジョウ [ ] ブランドスローガンは「ひとつ上の、まごころ。 が中心• 本みりん・芳醇本みりん• マンジョウ デルモンテ [ ] ブランドスローガンは「太陽を、おいしさに。 を使った調味料やジュース類が中心。 トマト• 缶詰(トマト・野菜・果実)• 野菜とらなきゃ(野菜・果実混合飲料)• ラクベジ(植物性(殺菌)入り)• 有機ジュース• トマトのちから(キッコーマンとの共同開発によるサプリメント) デルモンテ・紀文 [ ] とが共同開発したコラボレーションブランド。 Soytime(豆菜飲料)• 豆菜食房(豆菜スープ) マンズワイン [ ] ブランドスローガンは「日本がおいしくなるワイン。 国産を扱う。 ぶどうの恵み(キッコーマンとの共同開発によるサプリメント) ヒゲタ醤油 [ ] が製造し、キッコーマンでするブランド。 本膳(しょうゆ)• 特選つゆ• 江戸老舗秘伝の露 バス事業 [ ] かつて [ ]は系列企業で貸切バス事業を展開していたが、後 [ ]にグループに事業譲渡されている。 関連企業 [ ] 主要グループ会社 [ ] 国 企業 事業 設立 日本 キッコーマン食品 醤油、調味料、食品、酒類などの製造・販売 2009年 キッコーマン飲料 飲料、チルド食品の販売 2009年 キッコーマンビジネスサービス 各種間接業務の提供 2009年 キッコーマン・デルモンテ製品(飲料・調味料・トマト加工製品など)の製造元 1961年 マンズワイン ワイン、ブランデーなど 1962年 太平洋貿易 食品の輸出入 1928年 平成食品工業 つゆ類、たれ類など 2001年 江戸川食品 加工殻類、鰹・昆布だしなど 2003年 醤油、めんみ(濃縮つゆ・北海道内限定バージョン)など 2005年 流山キッコーマン 本みりん、みりん風調味料など 2006年 テラヴェール 輸入・国産ファインワインの仕入・販売 2008年 宝醤油 醤油・調味料などの製造・販売 1941年 豆乳飲料や食材などの製造・販売 1939年 総武物流 物流業務 1994年 キッコーマン・マーケティングセンター 店頭プロモーション・販売活動など 1973年 キッコーマンレストラン 直営レストラン 1974年 キッコーマンデリカ 惣菜や弁当の製造・販売 1997年 キッコーマンダイレクト 食品の仕入・小売・卸販売 2009年 キッコーマンバイオケミファ 化成品の製造・販売 2011年 KIKKOMAN FOODS, INC. キッコーマンしょうゆ 1972年 JAPAN FOOD HAWAII , INC. JFC INTERNATIONAL INC. 1958年 KIKKOMAN INTERNATIONAL INC. キッコーマンしょうゆ、テリヤキソースなど 1957年 KIKKOMAN MARKETING AND PLANNING, INC 市場調査 1984年 JFC RESTAURANT GmbH 料理・飲食 1997年 KIKKOMAN TRADING EUROPE GmbH キッコーマンしょうゆ 1979年 JFC INTERNATIONAL EUROPE GmbH 1998年 JFC Deutschland GmbH 2004年 KIKKOMAN S PTE. LTD. キッコーマンしょうゆ、テリヤキソースなど 1983年 DEL MONTE ASIA PTE. LTD. デルモンテ製品 2001年 KIKKOMAN TRADING ASIA PTE. LTD. キッコーマンしょうゆ 2001年 JFC UK LTD. 1992年 JFC FRANCE S. L 1996年 JFC AUSTRIA GmbH 2008年 JFC INTERNATIONAL CANADA INC. 1973年 JAPAN FOOD CORP. AUST PTY. LTD. 1986年 KIKKOMAN AUSTRALIA PTY. LTD 1992年 JFC DE MEXICO S. DE C. 1997年 JFC NEW ZEALAND LIMITED 2004年 KIKKOMAN FOODS EUROPE B. キッコーマンしょうゆ、テリヤキソース等の製造 1996年 統萬股份有限公司 キッコーマン及び統一ブランドのしょうゆ 1990年 昆山統万微生物科技有限公司 2000年 上海亀甲萬貿易有限公司 キッコーマンしょうゆ 1995年 JFC HONG KONG LTD. 1984年 提携会社 [ ]• - かつての子会社。 大株主 [ ]• 海外展開 [ ] ノルウェーでのの(自家製)。 キッコーマンのと、そしても。 但し、の歴史が古く、また比率の高いでは、"Shoyu"(醤油)という名詞が一般的に通用するため、"Shoyu"の一ブランドとして有名ではあるが、醤油そのものの代名詞として『キッコーマン』と呼ぶ事はない。 アメリカにおける食文化向上の貢献を称え、また同社の米国事業50周年を記念してから感謝決議案が採択されている。 戦後、アメリカにおける拡販のために渡米したチームが田舎町でふと入った店舗には、既にキッコーマンが置かれていたという。 キッコーマンのアメリカ駐在員が、自宅でキッコーマン醤油を使った料理を作っていたところ、近所の人から、その良い匂いのするのことを勧めてくれないなんて水臭い、と言われたという。 アメリカのバイヤーから「アメリカでもキッコーマン醤油はよく知られていますが、日本には「野田醤油」と言う別の大手醤油メーカーがあるそうですね」と言われたため、社名とブランドを一致させることが必要と考え、「野田醤油」の社名を「キッコーマン醤油」へ変更したと言われている。 2013年時点では、キッコーマンの国内売上が1638億円なのに対して、海外での売り上げは1384億円に達し、その中で北米市場では1084億円売り上げている。 国内シェアは30%強だが世界では50%のシェアを占めている。 利益に及んではキッコーマンの国内営業利益は70億円であるのに対し、海外での営業利益は131億円、その中で北米では88億円の利益を上げている。 キッコーマンは日本食に欠かせない醤油メーカーであるが、その利益の7割を海外で上げている会社でもある。 その背景には日本食に拘らず、現地の料理の中に取り入れられる調味料として普及させることに取り組んだ成果であると言われている。 キッコーマンは前から海外に住む日本人向けに醤油を輸出し、また、戦後徐々にアメリカ人にもその味が受け入れられていたが、原料の・をアメリカから輸送コストをかけて輸入して日本で醤油にし、またアメリカに輸送費をかけて送る構造では利益が確保しにくかった。 国内市場は飽和状態で頭打ちになっているので1965年当時の資本金額を上回る金額でにアメリカ工場を建てる冒険に出た。 醤油は装置産業でもあり、ある程度の販売数量がないとペイしない。 当時の資本金は36億円、それに対してアメリカ工場建設には40億円が必要と見込まれた。 アメリカ工場は1971年に建設を開始し1973年に稼働を開始した。 当時のキッコーマンにとって巨額の投資で、もしも売り上げが計画見込みを下回ったら経営の危機にもなりかねなかったが、アメリカでの醤油の売り上げは順調に増える。 1977年には計画より1年早く累損を一掃して利益をあげることが出来るようになっている。 1998年にに第二工場を開設。 2007年には半世紀に及ぶアメリカでの活動にアメリカ議会両院から感謝状を贈られるまでになった。 その他 [ ] この節に。 事項を箇条書きで列挙しただけの節は、本文として組み入れるか、または。 ( 2011年11月)• の - 間の高砂工場すぐ近くには「キッコーマン」がある。 (昭和60年)、農林水産省果樹試験場とキッコーマンの共同研究でとを融合した世界初のバイオ果実「オレタチ」という果実が誕生した。 現在は食用には至ってないが、野田工場内「もの知りしょうゆ館」の中庭に植えられている。 医療事業 - 野田市の本社近くには、従業員向けの養生所を由来とする直営、がある。 同病院で勤務する院長以下職員はキッコーマンの社員という扱いになる。 企業立病院であるが、野田市には公立病院は無く、国立病院や大学病院はまして存在せず、過去にはが事実上の市民総合病院としての役割を果たしてきた 現在では他に私立の総合病院もある。 2012年に建物が立て替えられ、病床数129床になった。 水道事業 - 1923年に野田醤油(キッコーマンの前の社名)は千葉県内で初めて水道事業を開始した。 1921年4月に作られた給水施設「第一給水所」及び1921年8月に作られた第二給水所は井戸水をくみ上げて野田町内十数か所の自社工場や自社の防火用水に給水し、また1923年には工場群一帯の民家にも給水した。 この野田醤油から工場近郊住民への水道供給は無料で行われ、また町内には消火栓115か所も設けられた。 工場外への給水は給水人口2000人分だったという。 1975年に民家への給水は市へ移管したが、自社施設への水道供給は継続している。 給水所は2007年にのに認定されている。 当初作られた水道施設の中で高さ22m円筒形の給水塔は老朽化のために使用されなくなり、同社でも歴史的建造物なので耐震補強工事を検討したが、結局は解体されることになった。 近代化産業遺産認定は塔だけでなく給水所全体であり、高さ22mの塔の解体は仕方ないとされた。 塔は2010年に解体されている。 図書館事業 - 野田町民有志でつくられた野田戌申会は大正7年頃に図書館建設を企画し、高梨・茂木一族の協力で大正10年に戌申会簡易図書館を完成させた。 これは板の間12畳、座敷5畳という小さな図書室であったが各界から本の寄贈を受け次第に蔵書も増えていった。 しかし、有志での運営にも限界があり大正12年、野田町はこれを買収し野田町立図書館とした。 大正12年にはが起こり、野田の基幹事業の醤油工場も大きな被害を受け、野田町も図書館経営に当たる余力に乏しくなった。 一方、野田醤油 現キッコーマン は社会事業を計画し、の即位を機に 現株式会社千秋社 、興風会などの傘下団体を通じて教育や育英、厚生、および図書館事業を進めることにした。 これを受けて野田町は町立図書館の図書資料一式を興風会に寄贈し、野田町の図書館は野田醤油の資金で運営されることになった。 1企業が行政に代わって図書館事業を行ったのである。 昭和54年には野田市の要望を受け入れ図書館の施設・蔵書の一切を野田市に無償譲渡し、野田市立興風図書館となった。 - 流山市民総合体育館は「キッコーマンアリーナ」の愛称となった(2016年4月から5年間)。 CM出演者 [ ] 現行 [ ]• (しぼりたて生しょうゆ)• (我が家は焼肉屋さん・本つゆ)• (うちのごはん)• (デルモンテ)• (豆乳) 過去 [ ]• (しぼりたて生しょうゆ)• (丸大豆しょうゆ、ポン酢しょうゆ)• (本つゆ・減塩醤油・ステーキソース等)• (ガンバレ! 玄さん)• (だししょうゆ)• (赤だれ・黒だれ)• (赤だれ・黒だれ)• (香りの蔵)• (ステーキしょうゆ)• (梅かつおつゆ)• (我が家は焼肉屋さん)• (デリシャスソース)• (デリシャスソース)• (デルモンテ)• (デルモンテ)• (デルモンテ ラクベジ)• (トライアングル)• (トライアングル)• (トライアングル)• (トライアングル)• (トライアングル)• (トライアングル)• (本つゆ)• (うちのごはん)• (うちのごはん)• (丸大豆しょうゆ)• (キッコーマン醤油・マンジョウ本みりん)• (豆乳)• (マンズワイン) 提供番組 [ ] この一覧はです。 して下さる。 テレビ番組 [ ] 現在• (フジテレビ)• (フジテレビ系列、2019年10月 - )• (フジテレビ系列。 一社提供)• (フジテレビ。 一社提供)• (フジテレビ。 一社提供)• (フジテレビ。 一社提供)• (フジテレビ。 一社提供)• フジテレビ日曜21:00枠• 春の歌謡スターパレード()• (つなぎ番組)• (一社提供)• (・日本テレビ)• (フジテレビ。 関東ローカル、その後はヒゲタ醤油に交代)• (フジテレビ。 ・との複数社提供)• OPのラストではのナレーションによる提供コメントが行われた。 (日本テレビ系。 2018年度月曜B枠のスポンサーだった。 後継企業はなく、不定枠に。 提供枠は「ZIP! 」へ戻る)• ラジオ番組 [ ] 過去• 一社提供) CM楽曲 [ ]• () - 1963年頃 スポーツ [ ]• - キッコーマン所属。 - キッコーマン所属。 脚注 [ ]• 【新大人の遠足】千葉・野田もの知りしょうゆ館/世界に誇るおいしさの秘密『』朝刊2019年1月25日(東京面)。 梶原勝美 - 『商学研究所報』第41巻第3号(2009年10月) ISSN 1345-0239• 野田市公式ホームページ. 野田市役所 2015年1月30日. 2015年11月8日閲覧。 市山盛雄『野田の歴史』39ページ• 市山盛雄『野田の歴史』40ページ• 市山盛雄『野田の歴史』41ページ• 市山盛雄『野田の歴史』42ページ• キッコーマン株式会社. 2019年11月9日閲覧。 キッコーマン株式会社. 2019年11月9日閲覧。 WithNews, 2015年09月12日• キッコーマン(2018年5月31日)2018年7月11日閲覧。 (2018年12月24日)2019年1月2日閲覧。 『JATAFFジャーナル』vol,1No. 9,2013年、24~29ページ• 『日経ヘルスケア』2012年11月号76ページ• 2009年10月8日『』および 「」 [ ]、『千葉県の歴史』別編民俗2千葉県発行302ページを参照。 佐藤真著『』聚海書林、1981年9月発行p178-184• ・と・とを除く• 前者は同時刻を「」を同時ネット。 中者は「とくダネ! 」を同時ネット。 後者は・未開局県域にあるため• 1977年から1987年の毎年1月1日付け新聞各紙記載のキッコーマンの新聞広告より 関連項目 [ ]• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 - 渋沢社史データベース• kikkoman. jp -• - チャンネル• タカハタプレシジョンジャパン• 南開工業• 錦城護謨• 原田鋼業• サクラパックス• ハギワラソリューションズ• 愛媛パッケージ• 中西金属工業• アンコール・アン• プリプレス・センター• フロイント産業• ヤマグチマイカ• 三栄源エフ・エフ・アイ• キューズ• 藤本化学製品• フルハシEPO• クレアン• インパクトジャパン• アイ・シー・アイ• ニッセイエブロ• イースクエア• プランニング・ホッコー• ポジティブ• エッジ・インターナショナル• DNV GL ビジネス・アシュアランス・ジャパン• ピー・アンド・イー・ディレクションズ• ピープルフォーカス・コンサルティング• 大谷清運• アルメックVPI• PwCアドバイザリー• トータルケア• ビジネスコンサルタント• エコロジーパス• SDGパートナーズ• レックス・インターナショナル• 日経ビーピーコンサルティング• エコツーラボ• リビエラホールディングス• あかつき• vKirirom Japan• かいはつマネジメント・コンサルティング• ネットラーニングホールディングス• 川内美登子・植物代替療法研究所• 教育・学習支援.

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