東邦 大学 e ラーニング。 駒澤大学eラーニング「YeStudy」

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東邦大学名誉教授 山内 長承 1.なぜe-learningか? 東邦大学理学部での取り組み 主な目的 東邦大学理学部では、現時点では、他大学との相互授業や遠隔履修を行うための制度も機構も準備できてはいません。 従って、主な目的は次の2つを想定します。 受講者に時間の自由を与えること、具体的には在校生に授業の復習の機会を与えること• IT機器により効果的な授業・教材を提供すること これは将来にわたってこれらに限定するということではなく、制度や環境が整えば蓄積したノウハウを用いて授業交換や遠隔履修などの目的に拡張することも考えられます。 試行前段階での議論 在校生に授業の復習の機会を与えることの是非については、いろいろな議論があります。 生の授業で場を共有し、顔を突き合わせて議論をしてこそ大学の授業の価値があるのであって、ビデオや遠隔授業では教員の意図や気迫が伝わらない。 生の授業では、一期一会のつもりで講義をしている。 遠隔やビデオによる学習は意図していない。 学生が授業に出席しない言いわけに使うのは困る。 また、e-learningのツールが与えられても、どう使うのがよいのかわからない、自分の考えている教育課程の中でどう生かしていけばよいのかわからない、という場合もあります。 ここで今e-learningの実現に取り組むのは、社会からの要請という後押しと、理学部教員からのさまざまな助言を受けながら、とにかく試行することによって経験を蓄積し問題を把握しようという意図があります。 教員も学生もそれなりに納得の出来るe-learningの仕組を作ってゆくことを目指して、そのためのシステムや運営、授業法上のノウハウなどを得ていこうという試みです。 限定された環境での実験ではなく、いわゆる「実用化試験」に相当する規模で試みることによって、おもちゃではない「本物」を目指したいと考えています。

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アメリカの大学のeラーニング事情|アメリカの大学のeラーニング事情

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循環器病予防eラーニング講座は、循環器病予防の疫学研究、臨床研究に関する内容を着実に学べることに加え、療養指導に役立つ内容を学べるようリニューアルいたしました。 受講料はこれまで同様に無料です。 これら第一線で活躍される先生方の講義を通して、予防ガイドラインの根拠となるエビデンスがどのような研究計画を経て得られるか、どのように理解すればよいのかが理解できるプログラムとなっています。 さらに、今回から循環器病予防の知識を療養指導に活かすためのプログラムを加えております(配信講義を順次追加の予定)。 研究者の方々はもちろん、循環器病予防や動脈硬化症予防に関わる医師、保健師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床検査技師、健康運動指導士の方々には日頃の活動の基盤となる講義を、いつでも居ながらにして受講できる最適な講座です。 無料の登録視聴ですので、この機にぜひご視聴ください。 視聴率100%で、確認テストの正答率が60%以上のときに合格となり、受講修了証を受理することができます。 学習修了の証にご活用ください。 ただし、2020年3月以前の受講履歴の確認ができなくなりますので、あらかじめご了承ください。 講義の分類 このたび、各講義を次のカテゴリーに分類しております。 ご自分の目的に合った講義を選ぶ際の目安にしてください。 ・ 講義内容 【研究方法】総論/各論/個別研究の紹介 【研究成果】循環器疾患/リスクファクター/生活習慣/社会経済指標/医療費 【制度・ガイドライン/その他】制度・ガイドライン/高齢者 【療養指導】リスクアセスメント/保健指導 ・ レベル 初級/中級/上級 ・ 受講対象者 学部学生/前期博士課程/後期博士課程・研究者/開業医/メディカルスタッフ 配信講義一覧 2020年3月配信の講義を上記のカテゴリー(講義内容、レベル、受講対象者)で分類した配信講義一覧表はこちらをご覧ください。 なお、講師の所属・肩書はレクチャー当時のものです。 なお、講師の所属・肩書はレクチャー当時のものです。 講義NO. なお、講師の所属・肩書はレクチャー当時のものです。 講義NO. なお、講師の所属・肩書はレクチャー当時のものです。 講義NO. なお、講師の所属・肩書はレクチャー当時のものです。 講義NO. eラーニング講座受講方法 eラーニング講座受講にあたってのご注意 ・ 研究者・医療関係者の方々に向けた専門的な内容ですが、循環器病予防・動脈硬化予防に興味をお持ちの方であればどなたでも無償で受講できます。 ・ 最初にユーザーIDとパスワードを取得していただくため受講申込みが必要です(受講者ご本人によるお申込みで1人1ユーザーIDまでとします)。 ・ ユーザーIDの取得後は、受講者ご自身の予定に合わせて何回でも受講画面にアクセスできます。 講義視聴と設問解答にかかる時間は1講義あたり約1時間(全講義でおよそ40時間)ですが、視聴したい講義だけを見ることもできます。 ・前年度のeラーニングを受講登録されてすでにユーザーIDをお持ちの方は、同じIDで今年度のeラーニングも受講できます。 ・ eラーニングは無償で受講できますが、パソコン閲覧環境やインターネット通信接続などにかかる費用や設定作業は、受講者ご自身の負担と責任でお願いいたします()。 ・ 配信期間が過ぎるとアクセスできなくなりますので、配信予定期間内にお早めに受講を完了してください。 eラーニング講座を受講いただいた皆様へお願い 今後、e-ラーニング講座をさらに充実・改善して提供していくために皆様からのご感想やご意見を当事務局()までメールでお寄せいただければ幸いです。

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受講対象者• 旧免許状所有者(平成21年3月31日までに授与された教員免許状を持つ方)は、生年月日等により修了確認期限を、新免許状所有者(平成21年4月1日以降に初めて教員免許状を授与された方)は、免許状記載の有効期間を確認してください。 有効期間(修了確認期限)が 2021年3月31日 の方は、初夏・夏期・秋期・冬期の各講習を受講できます。 有効期間(修了確認期限)が 2022年3月31日 の方は、初夏・夏期・秋期・冬期・新春・春期の各講習を受講できます。 有効期間(修了確認期限)が 2023年3月31日 の方は、春期講習を受講できます。 現職の教員でない場合や修了確認期限の延長をしている場合など、上記以外も受講対象となる場合があります。 講習一覧• 時間数:1科目 6時間 、受講料:1科目 6,000円• 選択必修および選択の科目において、同じ科目名の講習を受講することはできません。 【必修】社会・子どもの変化と教育の課題 子どもたちが活き活きと生活していくために、教員としてどのように子どもや親を支援していけばよいのか、一緒に考えましょう。 【選択必修】教員のICT活用と教育の情報化の実際 インターネットやICT機器の利用について、正しく理解を深めることにより、子どもたちに適切に指導できるようになりましょう。 【選択必修】仏教に基づく道徳教育と人間形成 道徳教育に期待が高まる中、日本の文化や仏教にも目を向けながら、道徳について理解を深めるきっかけにしたいですね。 【選択必修】昭和・平成の変遷を踏まえた令和教育の展望 その時代の子どもや学校の雰囲気を理解するために、部分的に当時の教員の「語り」等を導入しながら変化をつけて解説します。 【選択】教員のICT活用と教育の情報化の実際 インターネットやICT機器の利用について、正しく理解を深めることにより、子どもたちに適切に指導できるようになりましょう。 【選択】仏教に基づく道徳教育と人間形成 道徳教育に期待が高まる中、日本の文化や仏教にも目を向けながら、道徳について理解を深めるきっかけにしたいですね。 【選択】教師のためのオフィスソフトの使い方~アンケート調査を例に~ オフィスソフトの基本操作を学習し、単に教師自身の技術習得だけでなく、児童生徒への指導のヒントとなることを目指します。 【選択】やさしい児童期・思春期の精神医学〜その深層心理と心の病気〜 児童期・思春期は心理的・社会的発達に大切な時期です。 深層心理を学び、心の病を理解しましょう。 【選択】学校現場のメンタルヘルス 学校での不登校、いじめ、発達障害、自殺、新しくはスマートフォン問題を解説し、教師の対応の仕方を学習します。 【選択】学校における消費者教育 「消費者教育の推進に関する法律」が成立、施行されました。 学校、家庭、地域における消費者教育の仕方を解説します。 【選択】雇用のルール ブラック企業、格差社会を是正する力を養う法教育には、雇用のルール(労働法)の体系的な理解は不可欠です。 【選択】わかりやすい環境問題 常に、正しく理解し、むやみに怖がったり、むやみに安心したりしないで、冷静に判断できるようになりたいものです。 【選択】成績評価のための統計学講座 統計学を成績評価という点から学習し、平均、分散、標準偏差、偏差値等の意味を知り、その計算方法を習得します。 【選択】Webとその作成 Webの仕組みと作成方法を学習し、Webシステムについての理解とページ作成に必要となる実践的知識を習得します。 【選択】宇宙と素粒子 我々の宇宙は、どうして、どのようにして現在の姿になったのか。 素粒子の世界を調べていくことでその謎を解き明かします。 【選択】ICTを活用した「アクティブ・ラーニング型」力学授業法 実験結果の予測の正否をICT活用実験で一気に決着。 これこそ「眼からうろこの科学授業法の真髄だ!」と痛感するに違いありません。 【選択】未来への新しいエネルギーと発電のしくみ 太陽光、風力、水力、地熱、バイオマス、振動エネルギーについて講義し、持続可能な社会のためのエネルギー利用技術と活用例を解説します。 【選択】バイオへの誘い(生命の仕組み) 生きるために必要な、エネルギー獲得や遺伝などにあずかる分子とその動きを学び、最近のバイオの発展を解説します。 【選択】子ども達と一緒に語る資源とエネルギー 資源・エネルギー問題は、しっかり現実を見つめる目を養うために、エネルギーの基本にもどって考えることも必要です。 【選択】わかりやすい小学校理科実験の手引き(電気・磁気) 電磁気は、新しい項目が追加され戸惑っておられる先生方も多いので、先生方のご質問に答える形で授業に含めています。 【選択】風景のサイエンス 風景は時々刻々変化するが、水蒸気やチリのわずかな配合の具合で驚くほど変貌することを原子、分子のレベルで解説します。 【選択】幼児からの英語遊び指導法 子どもと英語を使って自然に関わるための実践的な数多くの指導法やクラスの準備、指導のねらいやポイントを具体的に説明します。 【選択】昭和・平成の変遷を踏まえた令和教育の展望 その時代の子どもや学校の雰囲気を理解するために、部分的に当時の教員の「語り」等を導入しながら変化をつけて解説します。

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