格安sim 機種変更。 SIMカードの入れ替え方法について|注意点から使用方法も解説

格安SIMで機種変更する方法と注意点を解説!

格安sim 機種変更

SIMカードの入れ替え前に知っておきたい基礎知識 SIMカードの入れ替えを行うには、まずは基本的な知識を身につけることが大切です。 SIMカードそのものについて、入れ替え作業について最低限理解していないと、スムーズに進められないことも多いです。 反対に基本さえ知っているなら、誰でも簡単に手続きを進めることができます。 SIMカードにはサイズの違いがある SIMカードには3つの種類があり、サイズの大きいほうから順に「標準SIM」「microSIM」「nanoSIM」と言われています。 端末ごとに使用されているSIMのサイズは異なり、入れ替え時には大きさを合わせなければならないことは覚えておきましょう。 サイズに違いはあるものの、ここ数年の機種なら「nanoSIM」を使用していることが多いです。 少し古いものだと「microSIM」を使っている場合もありますが、「標準SIM」まで使用しているものはほとんどないでしょう。 もちろん、新しいからといって、必ずしも小型の「nanoSIM」とは限らないため、大きさは事前にチェックが必要です。 SIMカードの入れ替えができるのはSIMフリーの端末のみ サイズが合っているならどの端末でもSIMカードの入れ替えができるわけではなく、入れ替えによって利用が可能なのは、SIMフリー端末に限られます。 そもそもキャリアから提供されている端末には、SIMロックがかけられており、そのキャリア、及び同じ通信回線を使用している事業者でしか利用できない仕組みです。 同じ回線同士のSIMカードなら、ロック解除なしでも入れ替えが可能ですが、他社回線を利用するなら、必ず解除しなければなりません。 SIMロックがかかっている端末でも解除は可能なため、解除して使う、あるいは最初からSIMフリー端末を購入し、入れ替えをするのが一般的な方法です。 SIMカードには固有番号が記録されている そもそもSIMカードとは何かですが、これは簡単に言えば契約者の電話番号やキャリアとの契約内容が記録されたICチップです。 これを端末に差し込み、読み取ることで契約者を識別して、通信回線サービスの提供を行っています。 SIMカードを見たことがないという人もいると思いますが、契約先から提供されるスマホには、SIMカードが初期搭載されています。 キャリアや事業者が提供する通信回線が使える状態にあるなら、SIMカードは挿入されているはずです。 SIMカードを入れ替えてもデータが消えることはない SIMカードはあくまで回線利用者を識別するための、窓口のような存在で、これを入れ替えたからといって、データが消えるわけではありません。 SIMカードを入れ替え、他社回線に乗り換えたからといって、端末内に保存されたデータには影響しないためです。 ただし、他社回線に移ったことで、データ自体が影響を受けるケースはあり、一部サービスが利用できなかったり、他社回線では使用できなくなるデータがあります。 これはSIMカード入れ替えが原因ではなく、単に乗り換えをしたことが原因のため、機種変更を伴う乗り換えでも、起こりえることです。 SIMカード入れ替えによる問題はないものの、他社乗り換えによって上記のようなトラブルが発生する可能性があることは念頭に入れておきましょう。 SIMカードのサイズは変更を申し込める 入れ替えで使用するなら、SIMカードはサイズを合わせなければなりませんが、契約先に依頼してサイズ変更してもらうことも可能です。 それぞれ手数料はかかるものの、サイズ違いで使えないということはないため安心しましょう。 またサイズ変更をするなら、変換アダプタを使う方法や、SIMカッターを使う方法もあります。 SIMカードが小さく、端末に合わせてサイズアップしたいなら、変換アダプタが利用できます。 反対にSIMカードが大きく、端末に合わせてサイズダウンするなら、SIMカッターでの対応が可能です。 ただし、それぞれ動作の不具合の原因になる場合もあるため、安全に入れ替えたいなら、契約先に依頼してサイズ変更してもらうと安心です。 SIMカードを入れ替えても電話番号が引き継げる SIMカードには、契約情報だけではなく、電話番号も記録されているため、カードを入れ替えると、番号も変わると思う人は多いでしょう。 単に入れ替えるだけなら番号は変わりますが、入れ替え前にMNP予約番号を発行して乗り換えるなら、SIMカードを変えても番号はそのまま使えます。 MNP予約番号の発行は、ショップやネット、カスタマーサービスへの電話でできるため、入れ替え前に事前に発行しておきましょう。 予約番号は発行後15日以内に使用しないと失効するため、期限には注意が必要です。 SIMカードを入れ替える時の事前準備 入れ替えをスムーズに完了させるには、事前準備を念入りに行わなければなりません。 SIMカードをスムーズに入れ替えるだけではなく、入れ替え後の使用に問題をきたさないためにも、事前準備は大切です。 失敗の可能性を限りなくゼロに近づけるためにも、リスクは徹底的に排除しましょう。 SIMロックを解除する SIMカードの入れ替えをするには、まずはロック解除をしなければなりません。 ロック解除の方法は、キャリアごとに違いますが、基本的にはショップに持ち込むか、キャリアのWebサイトから行うかです。 大手キャリアだと、docomoの場合のみ、電話での解除にも対応しています。 どの方法でも問題はありませんが、ショップ持ち込みの場合は、手数料が税別3,000円かかります。 その他の方法なら無料のため、自分でできるならネットか電話の利用がおすすめです。 SIMロック解除をするには、条件があり、これもキャリアごとに違うため注意しなければなりません。 基本的にはSIMロック解除対象機種であり、購入から100日以上経過している、さらに料金の未払いがないなどが条件です。 一括購入していて、長期的な端末代金の割引を受けていないなら、即日解除も可能なため、これも覚えておきましょう。 またショップでの対応のみとなりますが、キャリアを解約した後でも、一定期間内ならロック解除が可能です。 auとdocomoは100日以内、SoftBankは90日以内と有効期限が違います。 キャリアメール以外のメールアドレスを発行しておく 大手キャリア同士の移行なら、キャリアメールは使えるため問題ありませんが、大手から格安SIMへ乗り換える場合は注意が必要です。 格安SIMではキャリア独自のメールサービスを提供していない場合が多いため、メールを利用するには自身でアドレスを発行しておかなければなりません。 フリーのアドレスでも使用できるため、信用度の高いGoogleやYahoo! で作っておくとよいでしょう。 もちろん、大手キャリア同士の移行でもキャリア以外のアドレスを持っているといざという時に使用できるので、どちらにしても事前にアドレスを発行しておくのがおすすめです。 SIMトレイの位置を確認する SIMカードは端末内部に差し込まれていますが、どこにあるかは機種によって違います。 端末側面にある場合や背面にある場合と、場所はそれぞれのため、これも事前確認が必要です。 ネットで調べれば、各端末のSIMトレイの位置は確認できるでしょう。 また、分からない場合は契約先のショップに持ち込み、チェックしてもらうのがおすすめです。 端末の電源を切る 準備が整った時点でSIMカードの入れ替えとなりますが、作業時は必ず電源を切らなければなりません。 電源が入った状態でSIMカードを入れ替えると、端末が不具合を起こす可能性が高いです。 場合によっては入れ替え後のSIMカードを上手く認識できなかったり、端末内部のデータが破損、消失したりもするためです。 失敗の原因にもなりやすいため、電源は必ずオフにし、本体に負担をかけないよう入れ替え作業を行いましょう。 SIMカードの入れ替え時に必要なもの SIMカード入れ替えの際には、事前準備の一環で用意しなければならないものもあります。 アイテムが正しく揃っていないと、スムーズな入れ替えができないため注意しましょう。 また、絶対に全てが必要とは限らず、ケースによっては一部省略できる場合もあります。 SIMを取り出すためのツール SIMカードは通常使用時に外れることがないよう、トレイの中にしっかり収められています。 取り出すにはトレイの横にある小さな穴を押す必要があり、この穴に入れるツールを用意しなければなりません。 iPhoneの場合はSIM取り出し用のツールが本体に付属されているため、これを利用しましょう。 ツールがない場合はネットで買うか、クリップや安全ピンといった、先の尖ったものでも代用可能です。 つまようじだと難しいため、代用するならクリップがおすすめでしょう。 また、差し込みが必要なのは本体側面にトレイがある場合で、背面にSIMカードがある場合は、差し込みは不要です。 新しいSIMカード SIMカードは取り出すだけでは意味がなく、新しいものに入れ変えなければなりません。 新しいSIMカードは、大手キャリアや格安SIMから購入しましょう。 大手キャリアの場合は、ショップで購入も可能ですが、格安SIMは直営店を持っていない場合がほとんどのため、ネットでの注文が基本です。 ネットで注文し、自宅に配送、あるいはコンビニで受け取りも可能なため、便利な方法を選びましょう。 新しいSIMカードが来ていないのに古いSIMカードを取り出すと、端末の使用に制限が出てしまうため、入れ替えはSIMカードが揃ってから行わなければなりません。 SIMフリーの携帯電話端末 現在契約中の端末のSIMロックを解除し、使用する方法もありますが、そうではなく、最初からSIMフリー端末を購入するのもひとつの手です。 SIMフリー端末はネットでの購入が多く、新品のものも多数あります。 また、中古品も数多く販売されており、より安く購入したいならこれを狙っても良いでしょう。 ただし、中古品は使用感があるものがほとんどで、品質が悪い場合もあることは理解しておかなければなりません。 出品者やサイトそのものの信用性を考慮し、少しでもリスクがありそうと判断したなら、別のサイトを利用するのがおすすめです。 iPhoneのSIMカードを入れ替える時の流れ iPhone 端末をお持ちの方 SIMカード入れ替えの流れは、機種によって若干異なります。 iPhoneシリーズの場合は、どのように入れ替えるのか、全体の手順を知っておくと、よりスムーズに交換できるでしょう。 モデルの新旧によって端末の変更点は多いですが、SIMカードの入れ替え方法はどれも共通しています。 SIMトレイの穴にツールを差し込む iPhoneの場合、SIMトレイは端末の側面についています。 側面に小さな穴があるため、そこにツールを差し込みましょう。 端末に付属しているツールなら、特に問題なく差し込めるでしょうが、代用品を使う場合は注意が必要です。 トレイを出すには、ぐっと奥まで差し込む必要があるため、なかなか出てこない場合は、少し力を入れて差し込みましょう。 SIMカードを取り出す 穴にツールを差し込むと、トレイが出てくるため、それを引き出し、SIMカードを取り外します。 トレイやSIMカードは繊細なため、ここでは力を加え過ぎないよう注意しましょう。 SIMカードはつまんで取っても良いですが、壊してしまいそうなら、端末をひっくり返して落とすという方法もあります。 この場合は、落ちた衝撃でSIMカードが傷まないよう、柔らかい場所で行うとよいでしょう。 新しいSIMカードをセットする 取り出した後は、新しいSIMカードをトレイに乗せ、差し込んで終了です。 トレイに乗せる際には位置がずれないよう注意し、裏表も間違えないよう注意しましょう。 取り外し時に、SIMカードがどちらを向いているか確認しておくと、間違いは少ないです。 トレイを戻す際は、飛び出して来ないよう、ぐっと押し込むことが大切です。 押し込みが緩いとトレイが開き、SIMカードが紛失する可能性もあるため注意しましょう。 AndroidのSIMカードを入れ替える時の流れ Android 端末をお持ちの方 Android端末の場合、iPhoneとは入れ替えの流れが若干異なります。 また、Android同士でも、機種によってやり方が違う場合もあるため、その点にも注目しましょう。 基本的な端末やSIMカードの扱い方は同じため、破損させないためにも丁寧に扱うことを心がける必要があります。 指でカバーを外す Android端末も側面にSIMカードのスロットがある場合が多いですが、iPhoneと違って、指で簡単にカバーが外せます。 上手く外せない場合は、爪やピンを使って、引っかくようにすると外れやすいです。 カバーを外すとSIMカードのスロットが出てくるため、まずはここまで進めましょう。 カードスロットを取り出す カバーを開けた後は、スロットからSIMカードを引き抜かなければなりません。 引き抜く際は慎重に行うことが大切で、力を込め過ぎてSIMカードに傷をつけないよう注意しましょう。 取り出したSIMカードは、紛失や破損しないよう、安全な場所に移しておくことが大切です。 カードスロットを挿入する 取り出し後は新しいSIMカードを、スロットに挿入します。 この時向きには注意が必要で、裏表を間違えないようにしなければなりません。 向きを間違えると上手く挿入できず、破損の原因になるため注意が必要です。 また、挿入時にずれがあると、真っすぐ入らず、上手く認識できない場合もあります。 向きがあっているか、ずれがないかを確認し、丁寧に差し込みましょう。 挿入後はカバーが簡単に外れないよう、きちんと閉めることが大切です。 カードスロットが背面にある場合はカバーを外す Android端末は、機種によってトレイが背面にあるものもあります。 側面にSIMカードの取り出し口が見つからないなら、背面のカバーを外して確認しましょう。 背面の場合は、カバーの中にSIMカード挿入部分があり、トレイをスライドさせ、取り外さなければなりません。 スライド時は慎重に行い、SIMカードの向きやずれがないかもチェックして入れましょう。 最後まで差し込み、背面カバーを閉めて作業は完了です。 うまくいかない時はサポート店へ スマホの修理店のなかには、SIMカード関連の相談・サポートサービスを提供している会社もあります。 SIMカードの入れ替えは失敗すれば修理代などで損をしてしまう可能性も。 分からないまま進めてしまうよりも、しっかりサポート店を利用した方が良いでしょう。 特におすすめのお店、総務省の登録修理業者であるの「」を紹介します。 安心安全のサポート店、iCracked• SIMカードの入れ替え方法がよく分からない。 データのバックアップを行いたいが、どうすればよいか分からない。 機種変更をしたのでLINEアカウントやトークの引き継ぎをしたい。 このような相談に関して、の「」ではサポート料金1回税抜3,000円(時間目安:約30分)で引き受けてくれます。 サポートしてくれる内容はスマホ・SNSアプリの初期設定からLINEやトークの引き継ぎ、機種変更時のデータ移行・バックアップまでさまざま。 また、iCrackedはiPhone修理でも高い評判を得ています。 液晶やボタンなどに不調が出ている時もiTechサポートでチェックしてもらいましょう。 SIMカードを入れ替える時の注意点 手順さえ守っているなら、SIMカードの入れ替えは難しくありませんが、一部注意点があることは覚えておきましょう。 SIMカードは非常に繊細な部品で、特に慎重に扱わなければなりません。 また、作業の仕方次第でも、入れ替えに失敗する可能性はあるため、注意点を正しく把握してから入れ替え作業をすることが大切です。 SIMカードは直接手で触っても大丈夫? SIMカードの表面には、金色の部分があり、これがIC部分で非常に重要なものです。 IC部分が少しでも傷ついたり、汚れたりすると、端末で上手く認識できない、あるいはデータが破損してしまう恐れがあります。 SIMカードを扱う際には、必ず側面を持つようにし、IC部分には触れないようにしましょう。 指紋が付いただけでも不具合を起こす可能性があり、それを拭こうとして傷つけてしまうこともあります。 とにかく触らないに越したことはないため、必要な時以外はSIMカードを出さないのもポイントです。 SIMカードが小さくてなかなか取り出せない場合は? SIMカードは非常に小さく、もろい部品です。 そのため、少しでも力を加えると破損する可能性があるため、扱いには細心の注意を払わなければなりません。 取り出しや挿入の際に力を込めると、SIMカードが割れて使えなくなるといったケースもあります。 破損すると元には戻せず、新しいものを買い直さなければなりません。 また、仮に使えたとしても、使っているうちに不具合が出てしまうこともあるため、傷をつけないよう優しく扱うことが大切です。 SIMカードを差し替える環境は大事? もっとも小さい「nanoSIM」サイズだと、非常に小さく、出しっぱなしにしているとなくしてしまうことも多いです。 入れ替え作業中に席を外したり、別のことに気をとられていたりすると、SIMカードを紛失するケースは多いため注意しなければなりません。 紛失を防ぐには、途中で作業を中断しないこと、綺麗に整頓された場所で作業するといった工夫が必要です。 周りに物が溢れていると、紛れ込んで紛失しやすいため、特に注意しなければなりません。 キャリアのメールアドレスは引継ぎできる? SIMカードの入れ替えは、使用している端末はそのままでも、手続きとしては他社乗り換えです。 そのため、入れ替えが完了し、使用を開始した時点で契約先が変更となり、これまで使っていたキャリアのメール、及びサービスは使えなくなります。 キャリアのメールを引き継ぎたいなら、事前にバックアップするか、どこでも使えるフリーメールにデータを移しておきましょう。 また、キャリアのクラウドデータ保存を使っている場合は、さらに注意が必要で、入れ替えが完了した時点でクラウドに保存しているものは全て消失します。 必要なデータは端末内に戻すか、キャリア契約に関係しない、パソコンやUSBメモリといった、別の端末に移しておきましょう。 通常の他社乗り換えをする時と、同じ準備をしておくと、問題なく入れ替え作業を終えられます。 機種変更をする場合にすべきことは? SIMカードの入れ替えに伴い、機種変更もする場合は、LINEの引き継ぎ設定をしなければなりません。 機種変更なしでSIMカードの入れ替えのみならそのまま使用できますが、機種を変えるとデータは全て消えてしまうため注意が必要です。 基本的な設定はLINEから行いますが、トーク履歴は引き継ぎができないため、別途バックアップが必要です。 トーク履歴のバックアップは、機種変更後でも利用できる場所に保存しておき、アプリから設定をして、引き継ぎを行いましょう。 SIMカッターを使ってサイズ変更をする場合の注意点は? 大きいSIMカードをサイズダウンするには、SIMカッターを使う方法がありますが、これは全て自己責任で行わなければなりません。 SIMカードは触れて少し汚れただけでも不具合を起こすことがある繊細なものため、カットで少しでも傷がつくと、途端に使えなくなります。 SIMカッターで失敗しても、SIMカードの販売元は保証をしてくれないため、確実性を求めたいなら、手数料を払ってサイズ変更してもらったほうが良いでしょう。 入れ替えたSIMカードを使用するには SIMカードは入れ替えが完了して終わりではなく、その後端末で初期設定をしなければなりません。 設定まで完了して入れ替え作業は終わるため、最後まで気を抜かないようにしましょう。 使用開始の方法はAndroidとiPhoneで異なり、SIMカードが認証されない場合の対処法もあるため、それも含めて知っておくことが大切です。 さらに「新しいAPN」をタップすると、以下の情報の入力が求められます。 アクセスポイント名• 認証ID• パスワード• 認証方式 これらはSIMカード付属のマニュアルに記載されているため、それを確認しましょう。 情報を間違いなく入力すると、初期設定は完了で、通信が可能となります。 iPhoneの場合 iPhoneの場合は、まずWiFiに接続して、契約先の事業者のホームページから「ANPプロファイル」をインストールします。 Androidのように手動で切り替える必要はありませんが、WiFi環境が必要なため、入れ替えをする場所には注意しましょう。 SIMカードが認証されない場合 SIMカードを挿入したはずなのに上手く認識しない場合は、一度端末を再起動してみましょう。 再起動でも直らないなら、もう一度手順を遡って、SIMカードを差し直す必要があります。 差し込みの際に接触が悪く、不具合が起きることも多いです。 それでも直らないならSIMカードに傷をつけないよう、IC部分を拭き取り、何度か再起動してみましょう。 何をやっても認証しない場合は契約先に問い合わせが必要ですが、場合によっては入れ替えの工程で破損させてしまい、使えなくなっている可能性もあります。 その場合は新しいものに買い替えとなります。

次の

格安スマホや格安simでLINEを引き継ぐときの注意点と使用できなくなること

格安sim 機種変更

SIMフリー端末を購入する 現在利用中の格安SIMで希望する端末が販売されていない場合、機種変更する際にメーカーや家電量販店などでSIMフリー端末を購入するのも1つの手段です。 大手キャリアで販売されている端末には、他社のSIMカードが使えないようにあらかじめロックがかけられています。 そのため、ロックを解除する手続きを踏まなければ、他社のSIMカードが使えません。 一方で、大手キャリア以外で販売されている端末はロックがかけられておらず、これをSIMフリー端末と呼びます。 しかし、国内では電波法に基づいた技適マークという認証マークがついている端末でなければ使えません。 特に海外製の端末には技適マークがついていない可能性が高いため、きちんと確認してから購入するようにしましょう。 中古端末を購入して使用する 格安SIMで機種変更する際には、オンラインショップで販売されている中古端末を購入するのも選択肢の1つです。 しかし、中古端末はバッテリー持ちが悪かったり端末補償に入れなかったりする可能性があるので、注意しなければなりません。 オンラインショップで中古端末を購入するなら、安く購入できるだけでなく不要になった端末を高く買い取ってもらえる「」がおすすめです。 iPhoneやAndroidといったスマホだけでなく、各種タブレット端末やガラケーまで幅広い商品が販売されているため、選択肢も豊富です。 メルカリで購入する場合はトラブルに注意 中古端末はフリマサイトのメルカリにも数多く出品されていますが、購入後にトラブルが発生するリスクがあるので注意しましょう。 たとえば、ネットワーク利用制限中の場合やアクティベーションロックがかかっている場合があります。 ネットワーク利用制限は、分割払いの端末代を完済していないことが原因です。 このようなトラブルを防ぐために、メルカリでは独自の安心サポートを提供しています。 データの削除や初期化といった手続きを代行だけでなく再流通の可否を判断してくれるため、メルカリを利用する際には安心サポート表示がある端末を購入しましょう。 旧端末のWi-FiとBluetoothをオン• 新端末の近くに置く• 新端末の画面に「こんにちは」と表示• 画面を上にスワイプ• 旧端末の画面に「新しいiPhoneを設定」と表示• Apple IDを確認し「続ける」をタップ• 新端末の画面に「ほかのiPhoneを待機中」と表示• 続けて青いアニメーションが表示• 旧端末の円に新端末のアニメーションが収まるようにかざす• 新端末に旧端末のパスコードを入力• Face IDの設定をする• 新端末の画面に「データを転送」と表示• 続けて「iPhoneから転送」をタップ• 「同意する」をタップ• 新端末の指示に従って設定• 旧端末に「転送が完了しました」画面が表示される 【iOS12. 4より前のデータ移行方法】 iOS12. 4より前のiPhoneの場合、バックアップと同様にiCloudやパソコンを利用してデータを移行させます。 標準SIM• microSIM• nanoSIM 端末によってそれぞれ種類が異なるため、購入するときにはサイズをきちんと確認するようにしましょう。 また、機種変更前後の端末にSIMカードを挿入する際には、向きを間違わないように注意する必要があります。 異なる向きで挿れてしまった場合、静電気や衝撃によって保存したデータが消える可能性があるため、SIMカードは丁寧に取り扱うようにしましょう。 新しい端末が契約回線に対応しているか確認する 大手キャリアで購入した端末を格安SIMで使う場合、異なる回線であればSIMロックの解除が必要です。 たとえば、ソフトバンクでSIMロックがかかった端末を購入した場合、au回線にしか対応していないではSIMロックを解除しなければ使えません。 そのため、新たに購入した端末が契約回線に対応しているかをあらかじめ確認しておくことが大切です。 格安SIMの公式サイトでは動作確認端末を公開しているため、チェックしてみましょう。 LINEやゲームアプリなどは事前に引き継ぎの設定が必要 機種変更前の端末でLINEや各種ゲームアプリを利用していた場合、端末のバックアップだけでは引き続きできないので注意しましょう。 データは端末やSDカードに記録されているため、データが初期化されてしまう心配はありませんが、機種変更前の端末で個別にアカウントの引き継ぎや設定が必要です。 【LINEの引き継ぎ設定】• LINEを開く• 設定画面を開く• 「アカウント」を開く• 電話番号とメールアドレス、パスワードを設定• 設定画面から「アカウントの引き継ぎ」を開く• 「アカウントを引き継ぐ」をオン 設定後、36時間以内に新端末で引き継ぎ設定を行いましょう。 データ移行するときはWi-Fiのある環境で行う バックアップやデータ移行するときには、Wi-Fi環境に接続することをおすすめします。 なぜなら、これらの作業は通信量が多くなるため、安定した環境でないと正常に作業できない可能性があるからです。 また、通信量が多くなることから、契約中のプランで決められたデータ通信量を消費しやすいので注意しましょう。 自宅にWi-Fi環境がない場合は、駅やカフェといった施設の無料Wi-Fiを利用するのも手段の1つです。 端末代は一括と分割では総支払額が違う場合がある 格安SIMで端末を購入する場合、支払い方法を一括と分割のいずれかを選べる仕組みとなっています。 一括払いなら初期費用がかかるものの、毎月のスマホ代を軽減できます。 一方で分割払いの初期費用は頭金程度で済みますが、月額料金に上乗せされるため、毎月のスマホ代が高く感じることでしょう。 どちらもメリットとデメリットがありますが、支払総額でみると分割払いよりも一括払いの方が安く済む場合があります。 そのため、初期費用や毎月のスマホ代も考慮しつつ支払総額にも着目し、端末を購入するようにしましょう。 高スペックを求めないなら格安SIMでの購入がおすすめ 従来とは異なり、必ずしも利用中の携帯電話会社で端末を購入しなければならないわけではありません。 オンラインショップや家電量販店といった様々な場所で端末を購入できるため、ユーザーの選択肢は広いといえるでしょう。 機種変更にともなう手続きを面倒だと感じる人もいるかもしれませんが、営業時間に限りがある店舗に足を運ばなくてよいことはメリットの1つです。 しかし、SIMロックがかかった端末や中古端末の場合、購入後に使えないといった事態が発生するリスクがあります。 そのため、最新機種や高スペックといった端末にこだわりがない場合は、回線の相違やネットワーク利用制限を気にしなくてよいので利用中の格安SIMでの購入をおすすめします。

次の

人気モデルを徹底検証。おすすめ機種はどれ?格安スマホ持ち寄り座談会

格安sim 機種変更

格安simでLINEを使うときは「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選ぼう 格安simには ・音声通話付sim ・データ通信専用sim(SMSあり) ・データ専用sim(SMSなし) と3種類あります。 もし格安simでLINEを利用するなら「音声通話付sim」か「SMS付データ専用sim」を選びましょう。 SMS機能が必要な理由は、LINEを利用するときに本人確認の為の認証番号がSMSで送られてくるので登録作業が非常にスムーズに行えるからです。 ちなみに通話もできる音声通話付simにはSMSが基本付帯しています。 電話番号を変更される方はLINEアカウントの電話番号は必ず変更しておく 電話番号そのままで格安simや格安スマホの乗り換えてLINEを利用する方は気にしないでいいことですが、 電話番号を変更される方でLINEを引き継ぐとき、LINEアカウントの電話番号は必ず変更しておきましょう。 LINEOutが使えなくなったり、解約した電話番号を新規契約者に再発行された場合、この人物がLINEを使い始めた際に、自分のアカウントがリセットされてしまう可能性もあるからです。 LINEアカウントをそのまま引き継ぐには ガラケーから格安スマホに乗り換えたい時や、新しい機種に変更する時は、大半の方がそのままアカウントを引き継きたいと思われていると思います。 LINEアカウントを新しいスマホに引き継ぐには メールアドレス登録 FACEBOOKアカウント認証 と2つの方法あります。 メールアドレス登録 新しいスマホでLINEにログインする際、LINEアカウントに登録したメールアドレスとパスワードが必要です。 登録メールアドレスを大手キャリアのメールアドレスにしている人はgmailやicloudメールなど別のメールアドレスに変更しておきましょう。 大手キャリアを解約すればキャリアのメールアドレスは使えなくなるからです。 キャリアメールを登録している人は「登録解除」するのを忘れずに。 そして、新しい端末でLINEのアカウントを引き継ぐ際、古い端末の設定画面で「アカウント引き継ぎ設定」を開き、スイッチをオンにします。 アカウントを引き継げるのは、スイッチをオンにしてから24時間以内。 なるべく新しい端末でログインする直前のタイミングでオンにするのが好ましいです。 facebook連携でもカンタンにできる 「Facebook」(連携解除)となっていれば、きちんとFacebookアカウント認証が行われています。 SMS機能がついていないデータ通信simの場合、Facabookアカウントがあれば認証できます。 手順はととてもカンタンで「Facebookでログイン」をタップしてIDとパスワードを入力するだけです。 メールアドレス登録かFacebook登録のいずれかでOKです。 ただしこの方法では大切なトークの履歴までは引き継ぐ事はできません。 トークの履歴も残すにはバックアップしておきましょう。 トークの履歴もバックアップしておこう アンドロイド端末からアンドロイド端末に乗り換える場合 紐付けするだけではトークの履歴は引き継げませんので、トークの履歴を保存しておきましょう。 一度PC上などに保存し新端末とPCを接続して引き継ぐ方法と、旧端末でKeepにトーク履歴をバックアップしてアンドロイド端末のみで引き継ぐ方法があります。 バックアップは各トークごとに行います。 重要なトークだけ保存するのが現実的だと思います。 またトーク履歴はメールに添付したり、オンラインストレージに保存できるようになっています。 オンラインストレージとはインターネット上でファイルを共有するサービスで、ネットができる環境さえあればどのパソコンやスマホからでも保存したファイルを開くことができます。 DROPBOX・ONEDRIVE・Google Driveなどが有名です。 無料のものから有料のものまで様々です。 iPhoneからiPhoneに乗り換える場合 iPhoneの場合、iCloudにトーク履歴をバックアップすることで復元可能です。 旧iPhoneでiCloud Driveをオンにする 2. LINEのトーク履歴をiCloudにバックアップする 3. 新端末に移行した後、LINEのアカウント引き継ぎが終了した後、icloudに接続して上記と同じ手順で進むと「トーク履歴をバックアップから復元」という項目が増えていますのでアップロードすれば移行完了です。 ちなみにiTunesを介したPCでの引き継ぎはトーク履歴が消える恐れがあり、過去LINE公式ブログでも自己責任でお願いしますと注意喚起しています。 iCloudにトーク履歴をバックアップして復元する方法が確実です。 iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはできない iPhoneからAndroid、AndroidからiPhoneへの引き継ぎはLINEのトーク履歴をそのまま引き継いで復元することは不可能で、 テキスト形式のファイルでの保存のみ可能です。 格安simに乗り換えてできなくなること ドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアから格安sim・格安スマホの乗り換えて利用できなくなるLINEのサービスや機能があります。 また、、LINEゲームやLINE MUSICなど、LINEと連携するアプリも同じようにインストールできサービスを利用することが可能です。 注意したいのが一般加入電話や携帯電話の電話番号に音声通話をかけられる「LINE Out」。 データ専用のsimだと受信・発信できません。 そして、格安SIM・格安スマホに乗り換えて制限を受ける機能が「LINEの年齢確認」です。 LINEモバイル以外の格安simはLINEのID検索はできない 格安simでLINEを使うとき、デメリットのひとつとして 「LINEのID検索が使えない」という点があげられます。 ID検索とはIDによるユーザー検索機能で、このIDによるユーザー検索機能を使おうと思えば、年齢認証が必須なんですね。 自分からID検索できない上に、相手からも自分のIDが検索できないようになっています。 ID検索できない理由 この年齢認証をするシステムは、LINE側がドコモ・au・ソフトバンクの3大キャリアのみ提供しているからです。 NTT Docomoより ちなみにの格安simだと、LINE年齢認証が利用できるのでID検索も電話番号検索可能になっています。 LINEモバイルの特権ですね。 管理人がオススメするID検索以外の解決策 友人や知人とLINE交換するときID検索以外の代替案を説明します。 ふるふるかQRコードで追加 ID検索ができなくて困るのはグループの作成や友達を追加したいときです。 この場合は、目の前にお友達がいるなら「ふるふる」使うか、そうでない場合はQRコードやURLを生成しましょう。 すると「SMS」か「E-mail」かを選択する画面がでますのでどちらかをタップします。 自分の電話帳に入っているリストが出てきますので、招待したい相手を選びましょう。 するとURLとQPコードが記載されたメーラーが起動しますので、下のほうに書かれているURLを友人に送ればOKです。 パソコン版のLINEから検索する パソコン版であれば、年齢認証なしでID検索できます。 格安simでID認証するシンプルなウラワザ 関連ページ 最近では3歳時でもスマホでゲームをしたり、アプリで遊んだりしますね。 そのうち大きくなってきたら「スマホ持ちたい!」と言いだすと思います。 こどもといっても3歳児から中高生まで幅広いのですが、小学生くらいのこどもだと手が小さいこともありあまり大きくないほうが使いやすいと思います。 ここではこどもにオススメのスマホやアプリ、こどもスマホの基礎知識について解説したいと思います! じっちゃんばっちゃんが見やすくて使いやすい、老眼に優しいスマホはこれ。。。 だと思います。 実機レビューあり。 わからないことはサポートセンターにスグ電話できるので、こどものことやご年配の方のことよく考えたサービスを展開しているなぁという印象です。 私も息子が一人いますのでこども向けの機能はとても便利に感じます。 「格安simの乗り換えたいけどトーンモバイルってキャリアと比べたらどうなの?」と思いますよね。 ここではワイモバイルに実際契約している人が悩みに答えています。 値段は気にしない。 とにかく高スペックのスマホが欲しい人は読みすすめてください! ここでは3万円以上の高性能の格安スマホをランキングしています!長く使えて動画もネット閲覧もストレスなくサクサク見れるのが高性能スマホの魅力ですね。 ここでは2万円台のそこそこ性能がいい格安スマホをランキングしています!この価格帯は一番ニーズがありますね。 ここでは1万円台の格安スマホをランキングしています!安くても十分満足できるスマホはあります。 ここでは「初めてスマホを買う!」という人の為に目的別でわかりやすく格安スマホを網羅しています。 大阪難波駅から日本橋駅までプレイ。 動画撮影をするためスマホとパソコンを両方持ちながら歩いたので、通りすがるおっさんや自転車乗っている香水のニオイがきつい大阪のおばはんには相当いやな目で見られましたが、そんなのお構いなしに堂々とポケモンをゲットしました。 格安スマホで緊急地震速報などのエリアメールを受信できる? ドコモ・au・ソフトバンクは万が一スマホが故障してしまっても保証プランがあります。 格安スマホも同じように端末保証のオプションがある業者はあります。 料金比較や大手キャリアの方が向いている人と格安sim(スマホ)が向いている人を比較しました。 1GBのsimで月当たり約4時間30分youtube動画を見れるという実験結果がでました。 もちろん、この場合には決済システムに対応しているスマホを持っていることが条件となります。 あんまり目立っていないsimフリー端末ですが、コストパフォーマンスは間違いなくいいです。 人気が高い。 定番中の定番になりつつありますね。 ASUS Zen Fone 2 LaserはASUS Zen Fone5の後継機種として販売されたスマホで、よりコンパクトになり進化しています。 価格,comでは売り上げランキング1位だったこともあるsimフリー端末ですね。 iPhoneから乗り換える人も多く、結構売れています。 丈夫で頑丈な上バッテリーの容量も多く、長く使っても壊れにくい特長があります。 現在人気絶好調のarrows M03。 3万円台と値段はフツーですが、ワンセグと防水・防塵はつい欲しい!と思わせるニクイ格安スマホです。 【Ascend Mate7】6型の大画面とバッテリー持ちが抜群! 画面は4. 5インチと大きめの画面が多いスマートフォンの中で小さめな画面なのは、使いやすさの点で魅力です。 片手操作をしたい方や手の小さい方にはぴったりでしょう。 最大の魅力はデュアルsim・スタンバイ。 片方はかけ放題の通話sim、もうひとつはデータ通信用と使い分けができ、それでいてiPhoneの半値で買える3万円前後の価格で手に入るのは魅力です。 このスマホのスペックは高めなのにお手軽な価格ですし、人気を集めたZenfone2 Laserの後継機種ということで人気が出ること間違いなしなスマホです。 ZenFone 3 Maxは確実にヘビーユーザー向けではなく、たまにツイッター、LINEをしたり、クックパッドを見たりするライトユーザー向けです。 16GBだと容量は決お世辞にも容量が多いとは言えないので、動画や写真は外部ストレージに保存するなどして工夫しましょう。 価格は抑えたいけど性能は妥協したくないという方にピッタリのスマホ。 ただしポケモンGO! は要注意! 自分の顔とわからないくらいく修正し偽る・・ゲフンゲフ、失礼、自分の顔だとわかる範囲でかわいく修正可能。 ここまでバッテリーの特化した筋肉質なスマホも珍しいですね。 ある意味気持ちがいいわ。 楽天モバイルとDMMモバイルで格安スマホとして販売しています。 値下げで今が狙い目かもしれません。 格安スマホの代表ともいえるこの端末はなんと7,000円前後というお値段。 数万円もする端末が当たり前ですが、この機種は数千円と桁が違います。 使えるアプリは少ないものの、最低限必要なアプリは揃っています。 動作自体はサクサク動くし、カメラも1300万画素ときれいに撮れるので、見た目とは違いSNSなどに写真を投稿することにも向いています。 スライドさせることでシャキッと出し入れされるハードウェアQWERTYキーボードが純粋にカッコイイです。 AQUOS mini SH-M03の特徴を総合的に考えてみると、十分にメイン機として使用可能な良機種といえます。 小型でハイエンドな構成はもちろんのこと、国内でしっかり使える機能が充実していることがプラスになっています。 防水であったり、本体の両端に内蔵されている2つのスピーカーで大音量ステレオサウンドを楽しめる! honor8(オナーエイト)は楽天モバイルが独占して販売している格安スマホ。 高級スマホHUAWEI P9と引けをとらないほどの高性能格安スマホで、この2つの違いはサイズと重さ、RAMくらいで(honor8は4GB・HUAWEI P9は3GB)非常に似ています。 価格は4万円前後と安くはなくマイナーな機種ですが、、ハイエンド端末が10万円近くすることを思えばこの価格ですばらしい!という機能を備えています。 メイン機として十分使用に耐えうるスマホといえます。 コストパフォーマンスにすぐれ、カメラ、指紋認証パネル、質感、画面の見やすさは及第点ですので、トータルバランスが良い機種です。 目玉はなんと言ってもカメラレンズ。 レイカ製といってレンズのお値段はキャノンの2倍。 comでも上位にランクイン。 メタルボディが美しいHUAWEI P9 liteは、何といってもそのCPU処理能力が魅力ですねー。 ウリのカメラの機能はびっくりします。 奥行き感半端ない。 快適過ぎなくらい処理速度が速く、ハイスペックスマホです。 とくにカメラ機能は、これがあればデジカメを持ち歩かなくてもいいやと思えるほどの完成度。 全体的に無難なスペックにまとまっていて非常に使いやすい。 5インチと比較的コンパクトなので取り回しが効き、デュアルスタンバイができるミドルクラスのスマホです。 負荷のかかるゲームだなどは難しいかもしれませんが、いま格安スマホデビューを悩まれている方は自信をもってオススメできる端末です。 HUAWEI Y6の評価を総合すると、実売価格が少し安くなればメインあるいはサブ機(2台目)としての購入を考えても良い機種、といえるでしょう。 開発元はかの有名な京セラで、このスマートフォンは4. 5インチで片手でも扱いやすいサイズにまとまっています。 Liquid Z330の長所と短所を総合すると、「2台目もしくは中級者以上向けのスマホ」という評価になるでしょう。 京セラLUCEはmineoに提供されており、低価格で丈夫な格安スマホだ!スポーツなどアクティブな人にバッチリ。 確かに1世代前のCPUを採用していたり、コストパフォーマンスがイマイチであるなどの短所はあるものの、デザインと画面表示の美しさは購入に値するものです。 満足度と人気共に1位を争うMoto G4 Plus。 デュアルsimでも他の端末にはほとんどみられない4Gと3Gの同時利用が可能という特徴を持っています。 3万円台というスマートフォンはよくある価格設定なのですが、その中でも性能はひとつ飛び抜けているものがあります。 2100万画素のカメラです。 アクセサリーメーカーが自社開発したスマホ。 windows10搭載がウリ。 仕事用かな?ポケモンgo! はできないぞ! 一番の売りポイントはWindows10と相性が良いこと。 Windows関連のアプリが使えることはビジネスでは非常に便利です。 ZTE BLADE E01は実売価格が15000円を切るという低価格なエントリーモデルです。 しかし、その価格とは裏腹に十分なスペックを搭載していることで、コストパフォーマンスの良さを実現しています。 一世代前の機種からの買い替えであれば、メイン機としてもサブ機としても満足できる可能性が高い機種です。

次の