埼玉 県 学校 再開。 埼玉)学校再開の判断は「4月頭」 埼玉県:朝日新聞デジタル

深谷市立幼稚園、小・中学校の再開について/深谷市ホームページ

埼玉 県 学校 再開

埼玉県は22日の新型コロナウイルス対策本部会議で、感染者が減少している傾向を踏まえ、休校中の県立の中学校や高校などを6月1日から段階的に再開すると決定した。 分散登校や時差通学を活用しながら徐々に実施し、6月22日から通常の学校運営に移行する計画だ。 市町村立の小中学校や高校に関しても、同様の対応をとるよう各教育委員会に要請する。 県が示したスケジュールによると、6月1~7日を「登校ならし期間」に位置付け、期間中に1回の登校日を設ける。 8~21日は「通常登校移行期間」として登校日を1週間当たり2~5回に増し、22日には通常の登校を再開する。 部活動は通常登校再開までは休止する。 休校で生じた学習の遅れは夏休みを短縮することなどで補う。 特別支援学校については、それぞれの学校の実情を踏まえて実施するとした。 再開後も、感染対策は継続し、マスクの着用や換気を徹底するほか、各家庭で児童生徒の体温などを「健康観察カード」に記入してもらい、学校側と健康情報を共有する仕組みを作る。 感染リスクの高い音楽の歌唱や近距離での運動は当面禁止する。

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埼玉県立中高、6月1日から段階的再開

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掲載日:2020年5月29日 新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言への対応について(埼玉県教育委員会) 埼玉県教育委員会では、新型コロナウイルス感染症・緊急事態宣言への対応について、ホームページで対応状況や県立学校や市町村教育委員会へ発出した通知などの情報を掲載しています。 更新状況 【5月29日】「子供たちへのメッセージ動画」に「」を掲載しました。 県立学校の再開について(5月22日) 経緯 県立学校については、政府の新型インフルエンザ対策本部長である内閣総理大臣の要請に基づき令和2年3月2日から春休みまでの間、臨時休業としました。 その後、新型インフルエンザ等緊急事態宣言が発出され、本県が緊急事態措置を実施すべき区域に指定されました。 このことを踏まえ知事から県立学校の休業期間の延長等の措置を講ずることを求められ、県立学校については令和2年5月6日まで休業期間を延長し、さらに、令和2年5月31日まで休業期間を延長したところです。 再開の考え方 児童生徒の安全を確保することは重要ですが、現状では学校における感染リスクをゼロにすることは困難です。 他方、学校の休業期間は3か月間にも及び、このような状況がこれ以上継続してしまうと児童生徒の学びの保障や心身の健康等に深刻な影響が生じることになります。 国も「地域の感染状況に応じて、感染予防に最大限配慮したうえで、段階的に学校教育活動を再開し、児童生徒等が学ぶことができる環境を作っていく。 」としています。 このような状況を踏まえると、現在の感染状況の傾向が継続することを前提に、徹底した感染防止対策を講じた上で、段階的に教育活動を再開していくことが必要です。 県立学校の再開• 現在の感染状況の傾向が継続することを前提に、徹底した感染防止対策を講じた上で、令和2年6月1日から分散登校、時差通学を活用しながら段階的に学校を再開します。 (分散登校、時差通学の期間は今後の感染状況等を踏まえ柔軟に対応します。 なお、学校再開に向けた準備のための登校を必要に応じて行います。 部活動は通常登校が再開されるまでは実施しません。 学校再開に当たっての感染防止対策「彩の国 新しい学校生活 安心宣言」 県教育委員会では、「彩の国 新しい学校生活 安心宣言」を作成し、感染症予防対策を徹底した安心・安全な学校の体制づくりを進めていきます。 共通事項• 家庭と学校が連携した健康管理の徹底• 朝夕の検温、咳等の呼吸器症状の有無及び倦怠感の確認等• マスクの着用の徹底• 「3つの密」の回避の徹底• 換気の徹底• 身体的距離(1メートル以上)の確保• 近距離での会話等密接場面の回避等• 手洗い等の徹底• 衛生管理の徹底• 児童生徒が触れる共用箇所の1日1回以上の消毒• 児童生徒の清掃時の留意点(清掃後の手洗い、うがいの徹底)等• 場面ごとの対策• 登下校時• 校門等で密集が起こらないよう時間帯の分散• 分散登校、時差通学の実施• 公共交通機関利用時の留意点• 特別支援学校におけるスクールバス利用時の感染防止対策の徹底等• 授業時• こまめな換気の徹底(2方向窓の開放)• リスクの高い学習活動の中止(音楽における歌唱等、体育における近距離で接触する運動等)等• 昼食時• 食事前後の手洗いの徹底• 対面での会話の禁止等• 休み時間、放課後• 他の教室や他の学年のフロアへの不必要な移動の禁止等 休業期間終了後の授業時間の確保 各学校の状況に応じて、次の対応を行います。 特に、特別支援学校においては、児童生徒の障害の状況を踏まえて対応します。 各種学校行事等の延期、中止による確保• 体育祭などの学校行事の延期、中止等• 夏季休業の短縮による確保• 令和2年7月31日まで及び令和2年8月25日以降は授業を実施• 土曜授業の実施による確保• 児童生徒や保護者等の過度の負担とならないよう留意した上で、必要に応じて実施 感染者が急増した場合の対応 県内の感染者の急増により、知事から県立学校の休業の要請があった場合には、速やかに休業の検討を行います。 市町村教育委員会への要請事項 原則として県立学校と同様の対応をとるよう要請します。 ただし、地域によって感染状況が異なることから、各市町村教育委員会が地域の状況に応じて独自に判断をすることを妨げるものではありません。 県立学校の休業期間の延長について(4月28日) 令和2年4月7日、政府対策本部長から新型インフルエンザ等緊急事態宣言が発出され、本県が緊急事態措置を実施すべき区域に指定されました。 この指定を受け、知事から県立学校の休業期間の延長等の措置を講ずることを求められました。 このことを踏まえ、県立学校については5月6日まで休業期間を延長し、市町村立学校等についても県立学校と同様に5月6日まで休業するよう市町村教育委員会に対して要請しました。 現時点では、緊急事態宣言が予定通り終了するのか、又は継続するのか見通せる状況ではありません。 また、本県の感染者数は依然として増加傾向にあり、県内感染者が大型連休明けに1,000人程度となる推計が出されるなど、予断を許さない状況です。 昨日4月27日、知事から教育委員会に対し県立学校の休業期間の更なる延長等の措置を講ずるよう求められました。 このため、国の緊急事態宣言の取扱方針が決定される前ではありますが、明日4月29日からの大型連休を控え、一日も早く児童・生徒、保護者及び学校関係者に対し、現在の学校の休業等について、今後の方針を示す必要があるとの考えから以下のとおり対応することとしました。 県立学校の休業期間を5月31日まで延長します。 また、登校日は設けないこととします。 ただし、特別支援学校においては、保護者が医療従事者など、やむを得ない事情がある者の受け入れについては、これまでと同様に実施することとします。 各市町村教育委員会に対しては、原則として県立学校と同様の対応をとるよう要請します。 ただし、次の事項については地域の状況を踏まえ適切に判断するよう通知します。 登校日を設定する必要がある場合には、最大限の感染予防対策を図った上で、必要最小限度にとどめるとともに分散登校等を行うなど工夫する。 学習面について• 各教科の年間指導計画に従い、教科書に基づいた課題を課し、電話やメール、ホームページ等を使いながら指導し、適切に評価してまいります。 全ての県立高校で動画配信による学習支援を実施してまいります。 双方向型の学習支援については、準備が整い次第、順次実施してまいります。 県立総合教育センターのの講義動画を活用してまいります。 進路指導(進学指導・就職指導)について• 卒業後の進路を考える大事な時期を迎えていることから、個別指導によるきめ細かな指導をしてまいります。 事情があって登校できない生徒には電話やメールで対応するなど丁寧に指導に当たります。 高校生の就職については、6月1日からハローワークで求人申し込みが始まります。 生徒にとって参考になるようハローワークや労働局と連携して、企業の求人動向などを把握し、こまめに学校に提供してまいります。 また、産業労働部とも連携しながら県内企業、経済団体などに対し、高校生の採用を要請してまいります。 生活面について• 長期の休業の中で、生徒の心のケアや様々な相談窓口の紹介を含めたリーフレットを作成し、配布します。 リーフレットは以下のページからご覧になれます。 その他• 部活動は実施しません。 給食は提供しません。 休業期間終了後の授業時間の確保について 各学校の状況に応じて以下の対応を行ってまいります。 特に、特別支援学校においては、児童生徒の障害の状況を踏まえて対応します。 時間割編成の工夫による確保• 体育祭や文化祭など各種学校行事等の延期・中止による確保• 夏季休業の短縮による確保(7月末日まで及び8月25日からの授業の実施)• 土曜授業の実施による確保 休業期間中の児童生徒に対する注意事項• 不要不急の外出自粛の徹底• 換気の悪い密閉空間、大勢が集まる密集状態、間近で会話する密接場面など「3密」の排除の徹底• 家庭内における換気の励行(家庭内の感染防止のため) 埼玉県教育委員会の取組状況 ( ) 学習、就学支援等について 休業中、児童生徒の学習支援や学習状況の確認を行います。 家庭学習用の学習課題の提示や家庭訪問等による学習状況の確認• 公立小・中学校等における未指導部分の授業実施期間の確保• 市町村教育委員会や公立小中学校の好事例の紹介• 文部科学省「学習支援コンテンツポータルサイト」などのデジタル教材の紹介 児童生徒のための学習支援サイト等• 休業中の過ごし方 休業中の過ごし方について、児童生徒への注意喚起や具体例を紹介しています。 感染予防の励行など日常的に注意すべきことの注意喚起• 心配事のあった場合の相談窓口の紹介• 自宅でできる運動を紹介• 在籍している生徒の公立小・中学校等の校庭の活用• 県立高校においても、小・中学校から相談のあった場合は開放 家庭内でもできる簡単な運動事例• その他• 各種機関や民間企業、団体によるコンテンツ配信サイトの紹介• 子供たちへのメッセージ動画 学校再開に向けた子供たちへの髙田直芳埼玉県教育委員会教育長の動画メッセージ(5月29日) 県教育委員会では、学校再開に向けて、県教育委員会の髙田直芳教育長による子供たちへのメッセージ動画を作成し、公開しました。 動画では、「彩の国 新しい学校生活 5つの安心宣言」など、新しい学校生活の過ごし方について呼び掛けています。 また、聴覚障害のある子供たちにもわかりやすく伝わるよう、県立特別支援学校坂戸ろう学園(校長 原田 篤)に協力いただき、自身も聴覚障害のある森本有加 教諭と手話通訳士の資格を持つ中村 薫 教諭によるろう通訳(手話)を載せています。 【参考】 休業により部活動ができない子供たちに向けた応援メッセージ(4月30日) 埼玉県の高等学校体育連盟、高等学校文化連盟、高等学校野球連盟の会長の皆様から、休業により部活動ができない子供たちに対しての応援メッセージをいただきました。 各会長からのメッセージは、以下のページから確認ができます。 休業期間中の子供たちへの髙田直芳埼玉県教育委員会教育長の動画メッセージ(4月20日) 埼玉県教育委員会では、臨時休業期間中の子供たちに向けて、県教育委員会の髙田直芳教育長によるメッセージ動画を作成しました。 動画では、教育長が新型コロナウイルスに感染しないための休業中の過ごし方を呼び掛けています。 また、聴覚障害のある子供たちにもわかりやすく伝わるよう、県立特別支援学校大宮ろう学園(校長 桑原 智子)に協力いただき、自身も聴覚障害のある戸田康之 教諭と手話通訳士の資格を持つ矢萩 美穂 教諭によるろう通訳(手話)を載せています。 また、県教育委員会では、新型コロナウイルスの感染症予防のため、児童生徒・保護者向けのリーフレットを作成しています。 こちらも併せてご覧ください。 休業等に関する知事メッセージ• 【4月2日】/• 【3月4日】/• 【2月28日】 / 県内公立学校に対する通知等(令和2年5月22日以降).

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県内の各市などでも6月1日ごろの再開を目指しており、分散登校で感染防止を見極めた上で、通常の学校生活に戻し、授業の遅れを取り戻す考えを示している。 解除日にかかわらず、緊急事態宣言の期間を今月31日までとし、同29日までは一斉登校へ向けての準備期間に充て、児童生徒は1、2回登校する。 短時間の在校にとどめ、内容は課題の受け渡しや健康観察などとする。 6月1~19日は分散登校をし、一斉登校への準備期間と位置付ける。 1クラス13人以下の班に編成し、班ごとの授業を開始する。 授業時間に応じて弁当を持参するかなどは、各校で判断するという。 1~5日は毎日登校するが半日授業になる。 小学校は通学班(地区)ごとに分散登校になり、午前と午後に分かれ、3時間ずつ授業を受ける。 中学校も学年ごとなど分散登校で小学校と同様に午前と午後に分かれ、3時間ずつ授業する。 平常授業は8日からで給食も開始する。 部活動の再開は未定という。 学習内容は、小学1年生は新年度からの学習を始める。 2~6年生、中学生は6月10日まで昨年度の未履修を最優先で学習し、終了次第、新学年の学習に入る。 また、6月1日からの再開に向け、今月26~29日まで準備登校期間を設ける。 週2回の分散登校で2~3時間の教育活動を行う。 1学期は8月7日まで。 夏休みは8月8~同20日。 2学期は8月21日~12月25日。 熱中症防止のため、熊谷地方気象台が発表する3日後の天気予報で、最高気温が35度を超え、最低気温が28度を超えることが見込まれる時は臨時休校になる。 1日から2週間は2日に1度登校する分散登校。 1、2日は午前中の授業になる。 3日から主食を自宅から持っていく簡易給食も始め、小学1年生は10日からになる。 15日からの全員登校と通常給食を検討している。 登校日は今月18日の週から週1回を設定。 小学校は21、22日、28、29日のいずれも1日ずつで地区別に二つのグループなどに分けて行っている。 中学校は20~22日、27~29日のいずれも1日ずつで、学年別に2交代。 1学期は7月31日まで。 夏休みは8月1~同16日。 2学期は8月17日~12月25日。 冬休みは12月26日~来年1月4日まで。 土曜授業もあり、7月から来年2月までの2カ月に1回程度、計4回実施する。 2日に各校で始業式、入学式を実施し、2日~11日は、各校の状況に合わせて分散登校などを行う予定。 学校給食は12日から開始。 児童生徒の特例受け入れは今月29日まで実施する。 1~5日は各学校2グループに分けて午前と午後の分散登校とし、それぞれ3時間の授業を行う。 8日から一斉登校となり、午前中の4時間授業。 15日から通常授業を予定している。 夏休みは8月1~16日に短縮し、授業時数を確保する。 6月は分散登校を実施し、小学校はクラスを二つに分け、1日置きに登校する。 中学校は1、2年生はクラスを二つに分けて1日置きに、3年生は午前、午後に分けて毎日登校する。 給食は6月3日から開始し、1、2週目は給食を食べて下校。 3~5週目は給食を食べて午後も授業を行う。 中学3年生は午前に登校する場合は給食を食べてから下校、午後に登校する場合は自宅で昼食を取ってから登校する。 7月1日からは通常通り授業を行う予定で、部活動も同日から行う。 入学式は6月1日に縮小して実施し、夏休みは7月21日~8月31日の予定だったが、8月1~18日に短縮し、8月19日から2学期を開始する。 再開方法は「3密」を避けるため、各学校で1学級20人程度のグループに分け、午前と午後に各グループがそれぞれ登校し、授業を受ける。 給食は6月15日から実施し、約2週間はパンと牛乳、みそ汁など簡単なメニューを提供する。 市教委は「詳細な登校方法は各校から保護者へ連絡する」としている。 市教委によると、1日の入学式は、小学校は午後、中学校は午前にそれぞれ実施し、新入生と保護者1人、教職員で開催。 分散登校は12日まで、1クラスを半分程度に分け、日にち指定や午前と午後の登校に分けて実施。 緊急事態宣言が解除なら、15日以降は通常登校に切り替える。 給食は小学2年生以上は6月3日、小学1年生は同9日から実施。 夏季休業は8月1日~同18日、冬季休業は12月25日~1月5日に短縮する。 児童生徒が体調や生活リズムを整え、「3密」に配慮した指導を行うための期間とし、児童生徒は隔日で登校する。 給食は同3日から、感染予防対策を取った上で開始する。 入学式は1日午前に中学校、午後に小学校を、規模を縮小したり時間短縮して行う。 給食は15日から開始予定。 授業時数確保のため、夏休みを7月23日~8月16日に短縮し、12月まで月1、2回土曜授業を設ける方針。

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